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氷室京介、来年のファイナル・ライヴのセットリストにファンからのリクエストを募集!

氷室京介、来年のファイナル・ライヴのセットリストにファンからのリクエストを募集!


やはり次回の公演がキャリア最後の公演となってしまうのですね。私にとっては永遠のカリスマ・ヴォーカリストである氷室京介さんが、耳の問題から来年のライヴをもってライヴ活動を引退します

以前にこのニュースが流れた時は、布袋さんが自身のブログで一曲でいいから彼ともう一度プレイをしたいという内容のコメントを載せたことで、”布袋さんとの共演か?”、”いや、BOOWYの再結成となるのでは?”と様々な憶測が飛びましたが、まだ真相ははっきりとしません。

そんな中で発表された今回のニュースですが、“氷室京介 FINAL LIVE SONGSリクエスト」は、今後WEBを通じても募集が受け付けられる予定だが、それに先行してカラオケ「LIVE DAM STADIUM」にて2015年11月9日(月)より受付がスタートする。リクエストはLIVE DAM STADIUMで歌うだけとなっており、対象曲はBOØWY時代の楽曲からソロ曲までLIVE DAM STADIUMに配信されている全楽曲。歌唱ランキング結果がファイナルライヴのセットリストの候補曲となる”とのことです。

個人的には『B・Blue』で始まっての『Working Man』への流れがみたい!とか、『ホンキー・トンキー・クレイジー』、『ハイウェイに乗るまえに』、『No N.Y.』、『Dreamin’』といったBOOWY時代の名曲は聴きたい!とか、『Angel』、『ジェラシーを眠らせて』、『Heat』、『Kiss Me』といったソロの名曲も聴きたい!とか、とにかく色々あるのでウェブでリクエストしたいと思います。




チケットは入手困難になると思いますが、欲しい!




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[ 2015/11/26 09:00 ] 邦楽 氷室京介 | TB(0) | CM(0)

birdのソウルフルな歌声とヒップ・ホップが絶妙に溶け合った名曲『Realize』

birdのソウルフルな歌声とヒップ・ホップが絶妙に溶け合った名曲『Realize』




以前にこのブログで書かせていただきましたが、birdはやはり大沢伸一さんと組んだ1stアルバムが最高傑作で、そのなかでもアルバムを代表する名曲『SOULS』の格好良さは格別でした。

birdのスムースでソウルフルな歌声と、大沢伸一さんによる洗練されたトラッムの組み合わせから生まれたナンバーはどれもため息がもれるくらいの完成度でした。

その中から今回紹介させていただくのはSUIKENとDev Largeをフューチャリングした『REALIZE』です。曲の中心となっているのはこのアルバムに収録されている他の曲にもみられるアコースティックなギターで、そこに重過ぎないヒップ・ホップのビートが乗るというまさにbirdにぴったりのサウンドになっています。

SUIKEN、Dev Largeのラップもさすがのスキルでバシバシ決まって曲を盛り上げていますし、珍しくbirdがラップを披露する部分も味があっていいと思います。




ほんとにbirdの1stを聴くともう一度大沢伸一さんと組んで欲しいなと思ってしまいます。

『SOULS』、『REALIZE』のどちらも収録されている橋下徹氏によるご存知“フリー・ソウル”シリーズがこちら!








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[ 2015/06/25 09:00 ] 邦楽 bird | TB(0) | CM(0)

BOOWYが85年にリリースした3rdアルバム、『BOOWY』がハイレゾ配信!

BOOWYが85年にリリースした3rdアルバム、『BOOWY』がハイレゾ配信!




遂にBOOWYの作品がハイレゾ配信されます!この度配信されることになったのは、リリース30周年を迎えた3rdアルバム『BOOWY』。オリジナル・マスターをテッド・ジェンセン氏がリマスタリングし、「ロックファンからオーディオマニアまで満足できる最高のサウンド」とのことです。

『BOOWY』といえば徐々に人気を上げてきたBOOWYが初めて本格的な環境でレコーディングした作品で、バンドにとって大きな転機となった作品です。

まず最も大きかったのが四人囃子やプラスティックスなどに在籍した佐久間正英氏をプロデューサーに迎えたことでしょう。初めて本格的なプロデューサーが関わることで、布袋さんが受けた影響は大きかったことは想像に難くありません。それまでの2作品と比べると音のバリエーション、厚みが圧倒的に違います。

また、この作品はベルリンの“ハンザ・スタジオ”で制作されており、初めて海外でレコーディングをすることで外部の雑音を気にすることなく集中でき、バンドのポテンシャルが発揮された作品となっています。

それ以外にもこの作品から東芝EMIに移籍したこと、エンジニアのマイケル・ツィマリングが参加したこと、作詞に初めてプロの作詞家である松井五郎氏を迎えたことなどもバンドが大きく前進する要因となりました。

収録された曲の半分を氷室さんが作曲しており、このあと布袋さんの作曲した曲が増えていくということと考え合わせるとこれもこの作品の特徴と言えるでしょう。氷室さんの作曲した曲はマイナー調なロック歌謡とでもいうサウンドのものが多く、『黒のラプソディ』、『唇にジェラシー』、『CHU-RU-LU』などはそうですよね。これらの曲は後半のライヴではあまり演奏されることがなく、確かに一般的に連想されるBOOWYというバンドのサウンドとは少し違っています。個人的にはカラオケで歌うのが気持ちいいのですが。

それ以外に氷室さんが作曲した曲は、まさにヒムロックらしいロック・ナンバー『ハイウェイに乗る前に』と、バンド史上に残る名バラード『Cloudy Heart』。

ハイウェイに乗る前に』はこのブログでもフェイヴァリット・ソングとして取り上げさせていただきましたが、突っ走るリズムと聴かせるメロディ、そして緩急がとんでもなくかっこよく、聴くたびにアドレナリンが噴き出します!

また、『Cloudy Heart』はファンの間で人気の高いバラードで、とにかくメロディが美しい!中盤の布袋さんのソロも絶品です。この曲は氷室さんが以前付き合っていた彼女との関係を歌ったものですが、BOOWYのラスト・シングルとなった『季節が君だけを変える』のカップリング曲として収録され、バンドの解散を予感させました。




それ以外の曲は布袋さんの作曲、もしくはBOOWYとなっており、なかでも私が大好きなのが『ホンキー・トンキー・クレイジー』です。この曲はBOOWYのライヴのほぼ全てで演奏されており、まさにBOOWYを代表するナンバーです。メロディアスでロックなサウンドと変則的なリズムが心地よく、もう間違いなく盛り上がる曲ですね!

また、『Bad Feeling』は布袋さんがソロになってからも再演している曲で、ロックでありながらファンキーなギター・リフはいまも多くのギタリストを虜にしています。これも名曲ですね。

BOOWYというバンドの才能が発揮され始めた記念碑的な作品がハイレゾで聴けるとなると心が揺れます。ただし価格はアルバムが4,370円(税込)、単曲が607円(税込)。ということで、どうしてこんなに高いのでしょう?なんかまたBOOWY関連の悪徳商法な感じがして引いてしまいます。アルバムには同時期にベルリンで録音された『16』も収録されるとのことです。

配信は2015/6/24スタートです!


また2015/8/5には高音質UHQCD仕様盤とBlu-ray Audio仕様盤もリリースされます!









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[ 2015/06/23 09:00 ] 邦楽 BOOWY | TB(0) | CM(0)

個人的にBOOWYの中でも1、2を争うくらい好きなナンバー、『ホンキー・トンキー・クレイジー』!

個人的にBOOWYの中でも1、2を争うくらい好きなナンバー、『ホンキー・トンキー・クレイジー』!



大好きなBOOWYのなかで個人的に絶対に外せないのがこの『ホンキー・トンキー・クレイジー』です。85年にリリースされたBOOWYの3rdアルバム、『BOOWY』に収録されていたナンバーで、独特のバタバタしたリズムがグルーヴを生み出すライブでの定番曲です。

後期には『B・Blue』や『マリオネット』といったBOOWYを代表するロック・ナンバーがありますが、『ホンキー・トンキー・クレイジー』や『ハイウェイにのる前に』といった初期のロック・ナンバーは後期のものとは違った魅力があります。

私は初期のナンバーの方が氷室さんのヴォーカルのかっこよさがよく出ていると感じています。この曲でもサビの部分なんかは最高にセクシーですし、また布袋さんの“Kiss Me Once More”というコーラス部分はカラオケでは思わず真似したくなりますよね。

アルバムに収録されたバージョンはまとまり過ぎていてイマイチなので、ぜひライブ・バージョンをお聴きすることをお薦めします!半端ないかっこよさ!





『ホンキー・トンキー・クレイジー』のライヴ・ヴァージョンが収録された作品はこちら!








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[ 2015/06/03 09:00 ] 邦楽 BOOWY | TB(0) | CM(0)

DEV LARGE死去…

DEV LARGE死去…


今月4日、BUDDAH BRANDのリーダーであり、日本を代表するMC、プロデューサー、トラックメーカーであるDEV LARGEが亡くなりました。

日本のヒップ・ホップはラップがどうしても気になってほとんど聴かないのですが、幼くしてニューヨークに移住したため、英語を体で吸収できているということもあるのかもしれませんが、DEV LARGEのラップは日本人離れしたスムーズさがあって大好きでした。

また、トラックメーカーとしての才能もとんでもなく、BUDDAH BURAND以外でも数多くの客演を残していますが、そのどれもがどす黒いグルーヴを宿したものばかりで、これぞ真のソウル・ミュージック!と思わされるものばかりです。

死因は明らかにされていませんが、もう彼の音楽を聴くことができないと思うと言葉にできないくらい悲しいです。膨大なDEV LARGEのカタログから、個人的な最高傑作だと思うナンバーを紹介させていただきます。それはBUDDAH BRANDの『人間発電所(Classic Mix)』です。




もう鬼のようにドゥープなビートと圧倒的なスキルを誇るラップは日本のラップ史に残る超名曲です。CQ、NIPPSも素晴らしいラップを披露していますが、やはりDEV LARGE!この気持ち良さと黒さは別格!さらにリリックも攻撃的で聴いているとアドレナリンが溢れてきます。何度聴いても飽きることのない永遠のクラッシック!

DEV LARGEがもうこの世にいないという事実をまだしっかりと受け入れられていないのですが、とにかく彼の残した作品を聴きたいと思います。R.I.P








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[ 2015/05/10 09:00 ] 邦楽 DEV LARGE | TB(0) | CM(0)







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