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2014 私的ベスト・アルバム No.7〜No.1

2014 私的ベスト・アルバム No.7〜No.1


いよいよ今年最後の1日となりましたね。今回は個人的なベスト15のトップ7を!


No.7
『Aloe Blacc - Lift Your Soul』

本当に素晴らしい曲ばかりが並んだ名盤。それまでも才能あふれるミュージシャンだとは思っていましたが、この作品でネクスト・レベルへ突き抜けた感じがします。心に訴えかける真のソウル・ミュージック!





No.6
『Blaze - 25 Years Later』

ブレイズといえばハウスというイメージが強いのですが、この作品はソウル・ファンにもアピールする作品だと思います。とにかくグルーヴが凄まじく、踊りまくれる音楽という意味ではハウス・ミュージシャンと同じ位置にいるのかもしれません。ベースを聴いているだけで至極の時間が訪れる名盤





No.5
『Souls of Mischief - There Is Only Now』

現在最もストリート感のあるサウンドを作ることのできるプロデューサーの一人、エイドリアン・ヤングが、かつて『93 'til Infinity』をリリースしたソウル・オブ・ミスチーフをいかにカムバックさせるかというところに注目していたのですが、カムバックなどという言葉が申し訳なくなるほどの名盤です!





No.4
『Jeff Buckley - Grace』

天才ジェフ・バックリーが残した唯一のスタジオ・アルバム。ジェフの奇跡ともいえる歌声と、その魅力を最大限まで引き出す楽曲が揃った名盤。バックの演奏も楽曲に寄り添うようなもので非常にレベルが高い





No.3
『Jayhawks - Tomorrow the Green Grass』

アメリカ・オルタナ・カントリーの雄、ジェイホークスの4thアルバム。ジェイホークスはカントリーとロックを絶妙にブレンドした素晴らしいメロディ・センスを持つのですが、その魅力がこの作品では爆発しています。また演奏も素晴らしく、頭から終わりまで一気に聴くことのできる名盤です!





No.2
『Beth Orton - Central Reservation』

今回の再発にあたってこの作品を聴くまでもベス・オートンは素晴らしいミュージシャンだと思っていましたが、改めてkの女の作品を聴き、彼女の音楽の深さを十分に理解できていなかったと反省すると同時に、ベス・オートンのさらなる魅力を発見することができ、秘密の宝石を見つけたような幸せな気持ちになりました。特に『Sweetest Decline』。この曲は一生大切にしていく曲になると思います。





そして私的名盤、2014年第1位は

『The Rentals - 1000 Seasons』

様々なメディアの年間ベストを見てきましたが、未だにこの作品をトップ5に挙げているものを見ていません。むしろランクに入っているものも皆無という状態です。しかし、この順位はそういった状態を受けてということではなく、単純に今年最も素晴らしいと思った作品だったからということなのですが。リリース前は、"1stみたいな音を出してくれたら嬉しいな"という程度のものだったのですが、実際に作品を聴いてみるととにかく名曲のオンパレード!どの曲もしっかりと耳に残るフックを持っており、メロディ・メイクの能力の高さに驚かれました。ポップ・ファンは必聴、そうでなくてもぜひ聴いていただきたい2014年を代表する名盤!





みなさんいかがでしたでしょうか。あくまで私の趣味の中での個人的なランキングということで、軽い気持ちで楽しんでいただければと思います。今年もお付き合い本当にありがとうございました。また来年も精一杯書かせていただきますのでご声援よろしくお願い致します。

来年もみなさんにとって良いお年でありますように





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[ 2014/12/31 09:00 ] 個人的名盤 2014 | TB(0) | CM(0)

2014 私的ベスト・アルバム No.15〜No.8

2014 私的ベスト・アルバム No.15〜No.8


毎年やらせていただいているこの企画。今年このブログで紹介させていただいた作品の中からベスト15を紹介させていただきます。中には今年リリースではないものも含まれていますが、このブログで、アルバム全体をレビューしたものという条件で選ばせていただいています。

今回は15位から6位までを!

No.15
『Chrissie Hynde - Stockholm』

プリテンダーズの紅一点、クリッシー・ハインドの初ソロ・アルバムとなった本作。気負ったところもなく本当にやりたかった音楽を伸び伸びとやっている空気が最高です。サウンドもファンならば間違いなく満足できるものでした。





No.14
『Spirit of Atlanta - Burning of Atlanta』

73年にリリースされたこの作品が再発。サザン・ソウル〜ディープ・ファンクの数々の名作を手がけていたトミー・スチュワートが中心となり、当時サザン・ソウル・シーンで活躍していた豪華ミュージシャンを総勢30人以上も集めて作られたレア・グループ/ディープ・ファンク・ファン必聴の名作!





No.13
『They Might Be Giants - Idlewild: A Compliation』

99年から13年までにリリースされた作品から選曲されたコンピ。ゼイ・マイト・ビー・ジャイアンツらしい最高級のポップが詰まった素晴らしい作品!





No.12
『Jack White - Lazaretto』

今年最も注目を集めた作品の一つ、ジャック・ホワイトの『ラザレット』。ジャックらしいエッジの立ったギターと、ザラザラしたサウンドを味わうことのできる名作でしたが、さらにカントリー調の曲があったりと、これまたジャックらしい幅広さでした。





No.11
『Showbiz & A.G. - Runaway Slave』

92年にリリースされたこの作品。90年代のヒップ・ホップ黄金期のサウンドがギッシリ詰まった、ソウルフルでファンキーな名盤。ヘッズ必聴!





No.10
『Damon Albarn - Everyday Robots』

長いキャリアを誇りながら、今作が初ソロ・アルバムということで大きな注目を集めたデーモン・アルバーンの『エヴリデイ・ロボッツ』。蓋を開けてみれば、さずがデーモンという深い深い味わいに満ちた名作となりました。派手さはありませんが時の流れで風化することのない作品でしょう。





No.9
『The Jam - Setting Sons』
ザ・ジャムが79年にリリースした彼らの最高傑作!生涯一モッズというポール・ウェラーらしい、モッドの最良の部分が詰まった名曲揃い。今回はスーパー・デラックス・エディションということで満足間違いなし!





No.8
『Weezer - Everything Will Be Alright In The End』
リリース前から"1stと2ndの中間のような作品"という情報でファンを煽りまくったこの作品。それらの2枚と比べると若干見劣りするものの、ウィーザー・ファンが待っていたリヴァース節が全開となった素晴らしい作品!





駆け足で振り返らせていただきました。明日はいよいよトップ7を紹介させていただきます!





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[ 2014/12/30 09:00 ] 個人的名盤 2014 | TB(0) | CM(0)







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