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フー・ファイターズの新作『ソニック・ハイウェイ』はどうだったのか?

フー・ファイターズの新作『ソニック・ハイウェイ』はどうだったのか?




全世界が待ちに待った作品、フー・ファイターズの『ソニック・ハイウェイ』を聴くことができたので、さっそく感想を書かせていただきます。

アルバム収録曲は8曲と少なめですが、一曲一曲の内容が濃く聴き終えたときに物足りないという印象は全くありません。それは1曲目の『Something from Nothing』ですぐに感じていただけると思います。アルバムから最初に公開されたこのナンバーを聴いてあまりの完成度とエネルギーから“新作は傑作になる可能性が高い”と書かせていただきましたが、やはりこの曲のぶちギレぶりはすごい!




続く『Feast and the Famine』はフー・ファイターズらしいギターが主体となったコンパクトなロック・ナンバーでグッと体温が上がります。

3曲目の『Congregation』はドライヴするギターが気持ち良いどっしりした正統派ロック・ナンバーです。『Feast and Famine』と『Congregation』とタイプは違いますが、どちらもフー・ファイターズらしい曲で、フー・ファイターズというバンドの地力の高さを証明する曲だと思います。

次の『What I Did? / God as My Witness』も素晴らしい曲です。アメリカン・ロックという表現を使いたくなる雄大でカラリとしたサウンドの“What I Did?”のパートと、ハード・ロック的なバラードの“God as My Witness”から構成されており、フー・ファイターズが押しも押されもせぬベテラン・バンドである実力を存分に示してくれます。

小気味よいリズムで突っ走る『Outside』、ザクザクと刻むギターのリフで引っ張る『In the Clear』をはさんで、アコースティックギターからスタートする『Subterranean』に入ります。前半こそアコースティックギターのサウンドから大人し目のバラードかなと思わされるのですが、途中からはディストーションのかかったギターやスライドギターが登場し、曇った空を思わせるメロディに深みを添えていきます。

そしてラストを飾るのが『I Am a River』です。ゆったりと絡み合うギターからスタートするこの曲は確かに川の流れのような粛々としたものを感じます。そして小さな川が大きさを増しながら海に注ぐように音の厚みを増しながら、エネルギーを増しながら進んでいきます。奇をてらうところのないサウンドに好感が持てますし、スケールの大きさからラストに相応しい曲だと思います。

アルバムを通してギターのサウンドとヴォーカルの存在感が際立つ作品で、今年のアメリカン・ロック最重要作品と言って良いと思います。さすがフー・ファイターズ!








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