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パーマ・ヴァイオレッツ、今月リリースの新作『デンジャー・イン・ザ・クラブ』より『English Tongue』を公開!

パーマ・ヴァイオレッツ、今月リリースの新作『デンジャー・イン・ザ・クラブ』より『English Tongue』を公開!




13年に『180』でデビューしたパーマ・ヴァイオレッツ。デビー前から様々な話題があり大きな注目を集めていましたが、先日お伝えしたように新作の最大の注目ポイントといえば、あのジョン・レッキーがプロデュースをしているということでしょう。ストーン・ローゼス、スウェード、ミューズ、レディオヘッドなどそうそうたるUKバンドをプロデュースしてきた彼が、実に15年振りに手掛けるUKバンドとなりました。

先日公開された『Danger in the Club』はリバティーンズを彷彿とさせるナンバーでしたが、今回公開された『English Tongue』はこれまたロックのダイナミズムを感じさせるものですが、より大きな枠でのロック・サウンドになっています。少し言い過ぎかもしれませんが、個人的にはブルース・スプリングスティーンを頭に思い浮かべました。サウンド的には全く近くはないのですが、ライヴでリスナーを巻き込んで大きなうねりを作る王道ロックという意味で、スプリングスティーンを思い浮かべたのです。




この曲の普遍的な魅力はちょっととんでもないスケールになっています。良質なUKロックであった『Danger in the Club』と併せて考えると新作がどんな作品になるのか期待が止まりません!

アルバムめちゃくちゃ楽しみ!アルバムのリリースは2015/4/29です!








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[ 2015/05/02 09:00 ] Mystery Jets Palma Violets | TB(0) | CM(0)

パーマ・ヴァイオレッツが遂に2ndアルバムをリリース!それに先駆け『Danger in the Club』を公開!

パーマ・ヴァイオレッツが遂に2ndアルバムをリリース!それに先駆けアルバム・タイトル曲である『Danger in the Club』を公開!




様々なハイプを巻き起こした英ロンドン出身の4ピース・バンド、パーマ・ヴァイオレッツ。ラフ・トレードの創始者であり、ザ・スミス、ザ・ストロークス、ザ・リバティーンズなどを見いだしたジェフ・トラヴィスが僅か一曲だけを聴いてすぐに契約したという逸話や、デビュー前からNME誌の表紙を飾ったりとまざにハイプだったのですが、13年にリリースしたデビュー作である『180』はNMEの“Best New Band”を獲得し、彼らが単なる話題性だけのバンドでないことを証明しました。

そして今回リリースが決定したニュー・アルバムですが、プロデューサーがなんとジョン・レッキー!!!あの伝説の名盤であるストーン・ローゼスの1stアルバムをプロデュースした人物です。さらにレディオヘッド、スウェード、ミューズなど名だたるUKバンドをプロデュースしており、その手腕は高く評価されていますが、その彼が15年振りに手掛けるUKバンドとなったのがパーマ・ヴァイオレッツなのです。

またまたハイプな匂いもしますが、ジョン・レッキーがプロデュースときたら反応してしまいます。そしてアルバムから『Danger in the Club』が公開されました。




力強いバンド・サウンドながらどこか物悲しさを感じさせるところがいかにもUKという感じがします。そしてしっかりとリスナーを魅きつけるフックもあり、完成度としてはなかなかのものではないでしょうか。ザ・リバティーンズが好きなリスナーにはアピールする曲だと思います。

正直この一曲だけでジョン・レッキーらしさを感じるのは難しいですが、作品がポップ/ロックとして期待できるものになるのは間違いなさそうです。

アルバムのリリースは2015/4/29です!








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[ 2015/04/15 09:00 ] Mystery Jets Palma Violets | TB(0) | CM(0)

Palma Violets(パーマ・ヴァイオレッツ)- 『180』 [ロック 名盤]

ラフ・トレードが送り出す期待の大型新人!Palma Violets


Palma Violets / 180 輸入盤 【CD】

Palma Violets / 180 輸入盤 【CD】
価格:2,405円(税込、送料別)



さあ来ましたよ!前評判を聞くと、超ド級の新人!と舞い上がってしまいます。詳細は解説文を読んでいただきたいのですが、“ラフ・トレードの創始者でありザ・スミス、ザ・ストロークス、ザ・リバティーンズを見出したジェフ・トラヴィスが1曲だけを聴いて即契約”、“NMEはデビュー前にも関わらずバンドを表紙に抜擢し、先行シングル「ベスト・オブ・フレンズ」を年間ベストソングに選出した”などとにかくこれでもかといった感じなんですよね。

ただ、イギリスはメディアが作り出すハイプも想像を絶するような激しさがあるのでそのまま鵜呑みにするのはちょっと危険かなとも思います。とりあえずということで先行シングル『Best of Friends』を聴いてみました。う〜ん、そんなにピンとはこないですね。サビの切実な盛り上がり方とかは、ストロークスを彷彿とさせる部分もあるのですが、ヴォーカルの熱さとベースのもったり感がイマイチ噛み合ってない感じがします。

それ以外で耳にすることのできたアルバム収録曲は、『Last of the Summer Wine』、『Step Up for the Cool Cats』、『Tom the Drum』ですが、取り立てて強い印象は受けませんでした。ヴォーカルの感じは好きなんですが、ドラムとベースのリズム隊がイマイチグルーヴ出来ておらず、聴いているとまどろっこしくなってきます。演奏を重ねることでその辺りがもっとタイトになってくるとガラッと変わると思うのですが。

それでは解説文を。

ラフ・トレードの創始者でありザ・スミス、ザ・ストロークス、ザ・リバティーンズを見出したジェフ・トラヴィスが1曲だけを聴いて即契約したロンドン出身の注目新人4ピースバンド、Palma Violetsが遂にアルバム・デビュー!
プロデュースはパルプのベーシスト、スティーヴ・マッキー!アークティック・モンキーズ、ザ・リバティーンズ、ザ・ ヴァクシーンズ級の期待を寄せている音楽メディアが続出!イギリスの音楽誌NMEはデビュー前にも関わらずバンドを表紙に抜擢し、先行シングル「ベスト・オブ・フレンズ」を年間ベストソングに選出したことでUKでの人気が爆発!彼らのライヴを観にニック・ケイヴやバーナード・バトラー(元スウェード)等も足を運んだ。海外ではザ・ヴァクシーンズやアラバマ・シェイクスと共にライヴを行い人気沸騰。今世界が注目する大型新人!

「パーマ・ヴァイオレッツのことは、ただ単にザ・スミス、ザ・ストロークス、ザ・リバティーンズが好きだったのと同じ感覚で気に入ってるだけさ。」 ジェフ・トラヴィス(ラフ・トレード創業者)

「パーマ・ヴァイオレッツはラフ・トレードの伝統を受け継ぐバンドだ。本能的でカリスマ性と今にも爆発しそうなエネ ルギーがあって、全く予期できない。あいつらが演奏する場所では、何かが起こるんだよ!バンドのケミストリーは素晴 らしいね。全員が何か持ってるよ。あいつらは稀にみる真のバンドなんだ。」 スティーヴ・マッキー(パルプ)

日本盤ボーナストラックは今年2月のHostess Club Weekenderライヴ音源7曲!!!
【収録曲】
1. Best of Friends
2. Step Up for the Cool Cats
3. All the Garden Birds
4. Rattlesnake Highway
5. Chicken Dippers
6. Last of the Summer Wine
7. Tom the Drum
8. Johnny Bagga' Donuts
9. We Found Love
10. Three Stars
11. 14
▼日本盤ボーナス・トラック
12. Johnny Bagga Donuts (Hostess Club Weekender Live / Feb 2nd 2013) *
13. All the Garden Birds (Hostess Club Weekender Live / Feb 2nd 2013) *
14. Tom the Drum (Hostess Club Weekender Live / Feb 2nd 2013) *
15. Best of Friends (Hostess Club Weekender Live / Feb 2nd 2013) *
16. Step Up for the Cool Cats (Hostess Club Weekender Live / Feb 2nd 2013) *
17. Last of the Summer Wine (Hostess Club Weekender Live / Feb 2nd 2013) *
18. 14 / Brand New Song (Hostess Club Weekender Live / Feb 2nd 2013) *
*は日本盤ボーナス・トラック(Hostess Club Weekender Live / Feb 2nd 2013)

アルバムは現在発売中です。








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[ 2013/03/26 09:00 ] Mystery Jets Palma Violets | TB(0) | CM(0)







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