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伝説のブリティッシュ・ポップ・バンド、デフ・スクールの初期作品が再発!

伝説のブリティッシュ・ポップ・バンド、デフ・スクールのデビュー作、『2ndハネムーン』が再発!




日本では知る人ぞ知るといった存在のデフ・スクールですが、英国での知名度は凄まじく、ジャーナリストでMOJO誌の創設者でもあるPaul Du Noyerが、“リバプール出身で最も重要な2つのバンドといえば、ビートルズとデフ・スクールだ”と発言したほどです。

73年にアート・カレッジの学生によって結成されたデフ・スクールは、当時は楽器がまともに弾けないメンバーも在籍していたようですが、ライヴを重ねるうちにメンバーも固定され76年に今回紹介させていただくデビュー作、『2ndハネムーン』をリリースしました。

アルバムのジャケットを見ていただくと、タイトル通りのシチュエーションが描かれているのですが、裏ジャケを見るとそれがスタジオで撮られたものだと種明かしをしており、この辺りがいかにもデフ・スクールらしいユーモアですね。

音の方も決してテクニックに走ったり大袈裟なことはせず、アイデアで勝負という割り切り/開き直りによってウィットに富みまくった楽曲を連発してくれています。アルバムは架空のサントラといった趣で、一曲目の『What a Way to End It All』のイントロからジャケット通りのハネムーン感いっぱいです。そしてメロディといい、詰め込まれたアイデアや遊び心の数といい、バンドが楽しみながら曲を作っているのが良く伝わってきます。これぞブリティッシュ・ポップ裏の系譜!




このスタイルはアルバムを通して徹頭徹尾貫かれており、10ccなど、こういったサウンドが好きな人にはたまらない作品になっています。『Nearly Moonlit Night Motel』のエキゾチック感もチープでいいですし、ギターが引っ張る『Snapshots』のご機嫌なグルーヴも最高ですね。

かと思うと一転、ブルース調の『Cocktails at Eight』でムーディーな空気を醸し出し、と、またまた一転今度は曲調が変わり一気にポップに突っ走ります。さらにお色気たっぷりのサックスが登場したり。この曲のめまぐるしい展開はまさにデフ・スクール!名曲です!

スマートボールのようにバウンドしながら転がっていく『Get Set Ready Go』もワクワクさせられます。中盤にはビートルズの『Twist & Shout』のコーラス部分を入れていますね。

Where’s the Weekend』はなんとなくデキシーズ・ミッドナイト・ランナーズを思い起こすのですが、そういえばデフ・スクールの中心人物であるClive Langerはミッドナイト・ランナーズをプロデュースしていましたね。Clive Langerはマッドネスもプロデュースしますが、『Knock Knock Knocking』は裏打ちのリズムがマッドネスっぽいですね。

とにかくアイデアが詰まりまくり、メロディは捻りまくりで、これぞブリティッシュ・ポップといいたくなる作品です。こういったサウンドはなかなか耳にする機会がないかもしれませんが、こういうバンドって本当に素晴らしい存在だと思います。もっと日本で評価されたらな。

アルバムは本日発売です!








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[ 2015/03/25 09:00 ] DMA’S Deaf School | TB(0) | CM(0)







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