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オール・タイム・ロウの『Future Hearts』はどうだったのか?

オール・タイム・ロウの『Future Hearts』はどうだったのか?




キャッチーなメロディとアイドル並みのルックスで日本のファンも多い、米メリーランド州ボルティモア出身のオール・タイム・ロウが今年リリースした6thアルバム『Future Hearts』。

アルバムに先駆けて公開された『Kids in the Dark』はそこそこのクオリティでしたが、オール・タイム・ロウの実力からすると少し物足りない内容でした。そんなこともあってニュー・アルバムに一抹の不安もあったのですが、実際に聴いてみてそんな不安ははるか彼方へ吹っ飛びました。

オープニングの『Satellite』からメロディの充実度がハンパない!これこれこれ!と思わず声に出してしまうくらいです。それに加えてドラムの音も気持ちいい!さらに後半の盛り上げ方も心憎い。

そして続いての『Kicking & Screaming』で待ち焦がれていた思いは一気に爆発します!この疾走感!この爽快感!これこそオール・タイム・ロウでしょ!ギターのコード進行もちょっと捻ってあってさすがと思わされます。




それ以外で気になったのは、勢いは抑え目ながらサビでの跳躍力がとんでもない『Runaways』、アコースティックギターの弾き語りというシンプルな構成がメロディの美しさを際立たせる『Missing You』。これは名曲!青空に伸びていくようなメロディが素晴らしい『Tidal Waves』、いつもオール・タイム・ロウらしい爽快感溢れるメロディに少し苦味を加えたような、ガッツを感じる『Old Scars / Future Hearts』、キレ良く刻まれるギターのコードが耳に残る『Bottle and a Beat

アルバムを聴いて、よくもこれだけグッドメロディを持つ曲を書けるものだと感嘆しました。以前ウィーザーのリヴァースが共作したというエピソードも頷ける素晴らしいグループです。エモ、メロコア、パワー・ポップが好きな方は必聴の作品でしょう。あとはアートワークがもう少し良かったらいいんですけどね。








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[ 2015/06/19 09:00 ] The 1975 All Time Low | TB(0) | CM(0)

オール・タイム・ロウ、4月リリースの新作『Future Hearts』より『Kids in the Dark』を公開!

オール・タイム・ロウ、4月リリースの新作『Future Hearts』より『Kids in the Dark』を公開!




キャッチーなメロディとアイドル並みのルックスで日本のファンも多い、米メリーランド州ボルティモア出身のオール・タイム・ロウ。バンド名をニュー・ファウンド・グローリーの曲名から取ったり、バンドの初期はブリンク182のカヴァーをしていたというエピソードから分かるように、キャッチーなメロディが魅力のポップ・パンク・バンドです。

これまでに5枚のアルバムをリリースしており、3rdから5thアルバムは全米アルバム・チャートで10位以内に入る売り上げを記録しており、12年からはインディに移ったとはいえその人気は確固たるものがあります。

そんな彼らの情報の中でも最も私にアピールしたのが、11年にリリースされたメジャー・デビューとなった4thアルバム『Dirty Work』からの1stシングル『I Feel Like Dancin’』がウィーザーのリヴァース・クオモとの共作ということです。リヴァースが一緒に作るなんて、絶対にいいバンドじゃん!そう思ってしまいました。実際いい曲だったのですけどね。

そして3年振りにリリースされる『Future Hearts』から『Kids in the Dark』が公開されました。完成度の高い曲ですね。抜けの良いドラムは気持ちいいですし、ポップに刻むギターも耳に馴染みますし、コーラスもセンス良く配置されていて隙がありません。これまでオール・タイム・ロウが好きだった方なら間違いなく気にいるものになっていると思います。




ただ、ここで一つ言っておきたいのは、決して期待を上回る内容のものではないということです。グッドメロディを書くことの出来るポップ・パンク・バンドは山ほどいます。そのなかでも飛び抜けた実力があったからこそオール・タイム・ロウは特別な存在と成りえたのです。そんな彼らにはこれくらいで満足してもらっては困ります。もっと上の音楽を作る力があるからこそあえてこの曲のクオリティには不満と言わせていただきます。

発売は2015/4/8です!








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[ 2015/04/01 09:00 ] The 1975 All Time Low | TB(0) | CM(0)







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