FX業者機能









スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

いつも読んで下さってありがとうございます。こちらをクリックしていただくとさらにロックヒップ・ホップのブログをご覧いただけます。また、トラックバックは基本的にご自由にしていただいて結構ですので、よろしくお願いします。

ランキングに参加していますので、下のバーナーをクリックしてランクアップにご協力いただけたら有り難いです!

blogram投票ボタン ブログランキング・にほんブログ村へ



[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

スパークス+フランツ・フェルディナンド=FFSのアルバムはどうだったのか?

スパークス+フランツ・フェルディナンド=FFSのアルバムはどうだったのか?


Ffs / Ffs 輸入盤 【CD】

Ffs / Ffs 輸入盤 【CD】
価格:2,169円(税込、送料別)



アルバムリリース前に公開された曲がスパークスとフランツの良いところ取りなものばかりでアルバムへの期待が高まりまくっていたFFSのアルバム『FFS』をさっそく聴いてみたのでレビューさせていただきます。

アルバムは先行公開されていた『Johnny Delusional』でスタートします。やっぱりいいですね!

続いては『Call Girl』。80年代の空気が感じられる、シンセがウネウネなポップ・ナンバーでスパークスらしくずらした感じで盛り上がります。こういう感じ嫌いじゃない。なんとなくカーズ辺りに近いかも。『Things I Won’t Get』もつかみどころのないスパークス・サウンドという意味では似ていますね。

そしてピアノのイントロがワクワクな『Dictator’s Son』。ピアノを軸にしたスパークスらしい捻ったメロディと、フランツらしいエッジの聴いたダンス・ビートの融合が絶妙です。このアルバムのほとんどの曲はこのフォーマットで成功していますね。




シアトリカルなこれまたスパークスらしい『Little Guy from the Suburbs』、先行公開されていた『Police Encounters』を挟んで『Save Me from Myself』。前半はスパークスのラッセル節が全開となったオペラチックな歌唱がみられたのですが、サビでの展開は完全にフランツですね。

So Desu Ne』(そ〜ですね!?)はピアノで繰り返されるメロディがニュー・ウェーヴっぽいのですが、フランツのメロディがもともとそういった要素を持っているので意外としっくりくるんですよね。なかなか面白い曲です。

The Man Without a Tan』は出だしを聴いていると完全にフランツな感じなのですが、途中からピアノが入ってくるとなんとなくスパークスっぽくなってきます。ただ、このダンサンブルなノリはやっぱりフランツですね。でも、こうやってどちらの色にも曲が染まることができるということが、二つのグループの相性の良さの証明ですね。

The Power Couple』の訳がわからない展開。こういうのむかしはありましたよね。なんか軍歌みたいな曲調で正直良さが全く分からないですけど、まあ楽しんでやっているのかなといった感じです。

最後は先行公開されていた『Collaboration Don’t Work』と『Piss Off』で締めるという流れ。やはりこの2曲はいいですね。こうやってみてみるとアルバムのオープニングと締めの2曲は先行公開された曲で、やはり先行公開する曲は入りやすいものを選んでいるのだなということがよくわかります。

先行公開の4曲を聴いて、アルバムはとんでもないクオリティになるのではと震えていましたが、そうはいきませんでした。まあ同じような曲が並ぶのはやっぱり飽きがきますし、今はしっくりきていない曲も繰り返し聴いていくと味が出てくるんですよね。そういった意味でもまだまだ楽しみな作品です!














いつも読んで下さってありがとうございます。こちらをクリックしていただくとさらにロックヒップ・ホップのブログをご覧いただけます。また、トラックバックは基本的にご自由にしていただいて結構ですので、よろしくお願いします。

ランキングに参加していますので、下のバーナーをクリックしてランクアップにご協力いただけたら有り難いです!

blogram投票ボタン ブログランキング・にほんブログ村へ



スポンサーサイト
[ 2015/08/15 09:00 ] Fall Out Boyz Ⅱ Men FFS | TB(0) | CM(0)

いよいよアルバムのリリース目前のFFSが『Police Encounters』のライヴ映像を公開!

いよいよアルバムのリリース目前のFFSが『Police Encounters』のライヴ映像を公開!


Ffs / Ffs 輸入盤 【CD】

Ffs / Ffs 輸入盤 【CD】
価格:2,169円(税込、送料別)



これまでに『Piss Off』、『Johnny Delusional』、そして『Collaborations Don't Work』の音源を公開してきたスパークスとフランツ・フェルディナンドによるFFS。どの曲も素晴らしい完成度でアルバムへの期待が非常に高まっていたのですが、いよいよアルバムがリリースという段階になって今度は『Police Encounters』のライブ映像が登場です!




この映像見てこれまで曲を聴きながら頭の中で思い描いてきたイメージが、はっきりと形になっていきました。スパークスのロン・メイルがピアノの前に座り、じっと演奏しているのに対し、ラッセルは派手なアクションを交えシアトリカルなヴォーカルを展開するといったまさにスパークスという立ち振舞い。それに対しフランツ・フェルディナンドのヴォーカル、アレクサンダーはリズミカルに体を動かしキレのあるヴォーカルをこれまたいつも通り見せています。

そして曲ですが、『Police Encounters』、これもいいですね!これまでに公開されてきた3曲同様メロディーもノリもよくそれぞれのバンドの良さが有機的に絡み合った素晴らしいナンバーです!

ここまで公開された4曲を聴いてそのどれもが素晴らしい内容であったので、アルバムのクオリティに関してはもはや間違いないでしょう!さあ買いに行く準備をしよう!

アルバムのリリースは2015/6/10です!








いつも読んで下さってありがとうございます。こちらをクリックしていただくとさらにロックヒップ・ホップのブログをご覧いただけます。また、トラックバックは基本的にご自由にしていただいて結構ですので、よろしくお願いします。

ランキングに参加していますので、下のバーナーをクリックしてランクアップにご協力いただけたら有り難いです!

blogram投票ボタン ブログランキング・にほんブログ村へ



[ 2015/06/07 09:00 ] Fall Out Boyz Ⅱ Men FFS | TB(0) | CM(0)

フランツ・フェルディナンド+スパークス=FFSが新作『FFS』より『Collaboration Don’t Work』を公開!

フランツ・フェルディナンド+スパークス=FFSが新作『FFS』より『Collaboration Don’t Work』を公開!




フランツ・フェルディナンドとスパークスという組み合わせで大きな注目を集めているFFS。これまでに公開された『Piss Off』と『Johnny Delusional』の2曲はそれぞれのバンドの良さが絶妙にブレンドされた素晴らしい内容で、リスナーを期待をさらに高めるものでしたが、今回公開されたのは彼ららしいアイロニカルなタイトル『Collaboration Don’t Work』(コラボは上手くいかない)がニヤリとさせる曲です。




曲自体は6分を超える長尺のナンバーなのですが、これが凄い!シアトリカルでグラマラスなスパークスらしい仕上がりで、めくるめく展開にワクワクさせられます。

現在こういった音楽をするバンドはほぼいないので、なんだか懐かしく感じてしまいますが、決して年配のみが楽しむための曲ではないと思います。こういった消費される事を前提としたポップ・ナンバーではない、のめりこめる音楽は非常に大切ですし、だからこそ感じるものがあると思います。後半のフィルセットなんて最高ですよね!

久し振りにこういった音楽の楽しみ方をさせてもらいました。もうニュー・アルバムはマストでしょ!アルバムは2015/6/10リリースです!








いつも読んで下さってありがとうございます。こちらをクリックしていただくとさらにロックヒップ・ホップのブログをご覧いただけます。また、トラックバックは基本的にご自由にしていただいて結構ですので、よろしくお願いします。

ランキングに参加していますので、下のバーナーをクリックしてランクアップにご協力いただけたら有り難いです!

blogram投票ボタン ブログランキング・にほんブログ村へ



[ 2015/05/14 09:00 ] Fall Out Boyz Ⅱ Men FFS | TB(0) | CM(0)

フランツ・フェルディナンド + スパークス = FFSがアルバムより『Johnny Delusional』を公開!

フランツ・フェルディナンド + スパークス = FFSがアルバムより『Johnny Delusional』を公開!


先日お伝えさせていただいたフランツ・フェルディナントとスパークスという異色の組み合わせのグループ、FFSのデビュー・アルバム。アルバムから第一弾の公開となった『Piss Off』はそれぞれのバンドの特色を上手にミックスした曲でしたが、今回公開された『Johnny Delusional』はどうでしょうか?




結論からいうとスパークス寄りの曲だと言えるでしょう。ピアノに導かれてスタートし、フランツの特徴であるダンス・ビートがプラスされると曲は一気にカラフルになります。

そのなかでも特に大きな特色となっているのがスパークスのラッセル・メイルのグラマラスなヴォーカルです。70年代のグラム・ロックに慣れ親しんだ身としては、彼のこのヴォーカルは身をよじりたくなるくらいにたまらない魅力があるのです。

いや〜、本当にこの2つのグループの融合は素晴らしい化学変化を起こしましたね!アルバムがめちゃくちゃ楽しみです!

アルバムのリリースは2015/6/10です!









いつも読んで下さってありがとうございます。こちらをクリックしていただくとさらにロックヒップ・ホップのブログをご覧いただけます。また、トラックバックは基本的にご自由にしていただいて結構ですので、よろしくお願いします。

ランキングに参加していますので、下のバーナーをクリックしてランクアップにご協力いただけたら有り難いです!

blogram投票ボタン ブログランキング・にほんブログ村へ



[ 2015/05/01 09:00 ] Fall Out Boyz Ⅱ Men FFS | TB(0) | CM(0)

フランツ・フェルディナンド x スパークス = FFSのアルバム『FFS』が6月にリリース!そこから『Piss Off』が公開!

フランツ・フェルディナンド x スパークス = FFSのアルバム『FFS』が6月にリリース!そこから『Piss Off』が公開!


【送料無料】 Ffs / Ffs 【CD】

【送料無料】 Ffs / Ffs 【CD】
価格:2,561円(税込、送料込)



異色の組み合わせで大きな注目を集めているFFS。まずは簡単に両グループの紹介から。

フランツ・フェルディナンドは02年に結成されたスコットランド、グラスゴーのバンドで、04年のデビュー作『フランツ・フェルディナンド』が世界的な成功をおさめ、グラミー賞にノミネートされ、またブリット・アワード、マーキュリー・プライズ、NMEアワードを史上初めて受賞したバンドでもあります。

音はポップでスタイリッシュなニュー・ウェーヴ感のあるダンス・サウンドで、彼らの代表曲である『Do You Want to』のかっこよさときたら!自分たちのサウンドを持った素晴らしいバンドです。

一方スパークスは、70年にロンとラッセルのメイル兄弟によって結成されたアメリのバンドで、アメリカのバンドでありながらウィットに富んだ歌詞や捻ったメロディ、シアトリカルなヴォーカルが英国を思わせ、カルト的な人気を集めています。最新作は09年の『The Seduction of Ingmar Bergman』で依然一線で活動を続けています。

そんなフランツ・フェルディナンドとスパークスという組み合わせが意外過ぎてちょっと音が想像できないのですが、『The Domino Effect』の短い予告映像に続いて、遂に曲が公開されました!

今回公開されたのは『Piss Off』。うわ!これはまさにフランツとスパークスの合体技ですね!フランツらしい跳ねるビートと、スパークスらしいポップの王道を敢えて外すようなメロディと複雑な展開。そしてフランツのアレクサンダーがヴォーカルをとるときはフランツっぽく、スパークスのラッセルがヴォーカルをとるときはスパークスっぽくなるのも面白いですね。




有名バンドの共作が上手くいくことはなかなかないのですが、この曲に関してはそれぞれのバンドの持つ良い部分が相乗効果で発揮されて素晴らしい内容になっています。これはアルバムも楽しみですね!

アルバムのリリースは2015/6/10です!








いつも読んで下さってありがとうございます。こちらをクリックしていただくとさらにロックヒップ・ホップのブログをご覧いただけます。また、トラックバックは基本的にご自由にしていただいて結構ですので、よろしくお願いします。

ランキングに参加していますので、下のバーナーをクリックしてランクアップにご協力いただけたら有り難いです!

blogram投票ボタン ブログランキング・にほんブログ村へ



[ 2015/04/13 09:00 ] Fall Out Boyz Ⅱ Men FFS | TB(0) | CM(0)







上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。