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大注目の作品、マムフォード&サンズの『ワイルダー・マインド』はどうだったのか?

大注目の作品、マムフォード&サンズの『ワイルダー・マインド』はどうだったのか?




今年最も話題を集めた作品の一つ、マムフォード&サンズの『ワイルダー・マインド』を聴くことができたので、さっそくレビューさせていただきます。

アルバムに先駆けて公開されていた『Believe』、『The Wolf』、そして『Snake Eyes』のどれもが素晴らしく、アルバムへの期待が高まっていましたが、まずはオープニングの『Tompkins Square Park』です。ドラムのどっしりとしたビートを中心に組み立てられたまっすぐなロック・ナンバーで、驚かされるようなことはないもののバンドの実力がはっきりと伝わってくる曲です。こういったストレートなロック・ナンバーを頭に持ってくるあたり、バンドの自信が伺えますね。

先行公開された『Believe』と『The Wolf』を挟んでアルバムのタイトル曲である『Wilder Mind』です。この曲もシンプルでありながら力強いドラムが曲の骨格となっています。ジワジワと熱が伝わるような抑えたヴォーカルのトーンがグッときますね。メロディやギターも男っぽさがあり、荒野を吹き渡っていくような印象を受けます。

同じく無骨な雰囲気を持ちながら、ドラマティックな展開が加わった『Just Smoke』は今作のハイライトの一つでしょう。サビにかけて徐々に盛り上がっていき、いったんスピードを緩めてから突っ走る展開には否応なしに乗せられます。トラッドぽいバックの演奏もいいですね。




続いての『Monster』もやはりアメリカ的な空気を感じるバラードで、今作はアルバムを通してこのテイストを感じます。個人的にはジェイコブ・ディランの名作『ウーマン・アンド・カントリー』を思い出しました。サウンドは少し明るくなっていますが、『Broad-Shouldered Beasts』も似た傾向をもつ曲ですね。

Cold Arm』も前述の2曲に近いのですが、とにかくヴォーカルの表現力が圧倒的で聴いていて久しぶりに心が震えました。エモーションにかき鳴らされるアコースティックギターと相まって恐ろしいほどの切迫感です。これも名曲。

一転してアップテンポな『Ditmas』です。サビでの素直な盛り上がり方はシングアロング間違いなしですね。ギターもドラムもベースも、みんなハッピーな笑顔で演奏している様子が眼に浮かぶようです。

そして『Only Love』。前半は非常に静かなバラードで、このままいくのかとおもいきや徐々に音数が増えていき、祈りにも似たヴォーカルとそれを支えるコーラスとキーボードがまるで教会音楽のようだなと思っていたところにぶっ込まれるギターとドラム!この展開はシビれる!そのまま一気に突っ走っていくところは最高に気持ちいい!

今作はアメリカン・ロックやカントリーといった要素が強く、より普遍的な音楽へと近づいた作品だという印象を受けました。彼らのトラッドなサウンドが好きだったので、その点は少し寂しいのですが、音楽のクオリティは文句のつけようがありません。恐ろしく高かった周囲の期待を超える力作を引っさげて帰って来てくれたマムフォード&サンズに拍手をしたい気持ちです。








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[ 2015/06/27 09:00 ] Matt Walters Mumford & Sons | TB(0) | CM(0)

マムフォード・アンド・サンズ、今月発売の新作『ワイルダー・マインド』収録の楽曲、『Snake Eyes』のライヴ・ビデオを公開!

マムフォード・アンド・サンズ、今月発売の新作『ワイルダー・マインド』収録の楽曲、『Snake Eyes』のライヴ・ビデオを公開!




世界中の注目が集まっているマムフォード・アンド・サンズの3年振りの新作『ワイルダー・マインド』。これまでにリリースした2枚のアルバムでセールスとクオリティの両方での圧倒的な力を見せた彼らなので、注目が集まるのは当然なのですが、これまでに公開された『Believe』と『The Wolf』の2曲の内容がまためちゃくちゃ良かった!こんな楽曲を聴かされたらマムフォード・アンド・サンズの新作が楽しみにならないはずがない!

そして今回は『Snake Eyes』のライヴ・ビデオが公開されました。優しいギターとヴォーカルからスタートし、そこにピアノが加わったときは、じわ〜っとくるタイプの曲なのかなと思うのですが、徐々に熱量が増していき中盤からはドラムとベースが一気に加速してダイナミックなうねりが出てきます。後半にはギターも弾きまくりで完全に曲に飲み込まれてしまいました。




今のマムフォード・アンド・サンズは神がかっていますね!もう新作はヤバいでしょ!アルバムのリリースは本日です!








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[ 2015/05/04 09:00 ] Matt Walters Mumford & Sons | TB(0) | CM(0)

今年最も大きな話題を集める作品の一つとなること間違いなしのマムフォード・アンド・サンズの新作、『ワイルダー・マインド』から『The Wolf』が公開!

今年最も大きな話題を集める作品の一つとなること間違いなしのマムフォード・アンド・サンズの新作、『ワイルダー・マインド』から『The Wolf』が公開!




07年に英ロンドンで結成され、09年のデビュー作『サイ・ノー・モア』で一気に世界的なバンドとなったマムフォード・アンド・サンズ。続く12年にリリースされた2nd『バベル』でも圧倒的なセールスを記録し、翌13年にはグラミー賞の最優秀アルバム賞を受賞しています。

そんな今最も熱いバンドの一つである彼らが、アークティック・モンキーズやハイムを手掛けたプロデューサーのジェームス・フォードと作り上げたのが、『バベル』以来3年振りとなる『ワイルダー・マインド』です。

先日この作品から先行公開された『Believe』を紹介させていただきましたが、今回公開されたのは『The Wolf』です。まず圧倒されるのが音の厚み!このダイナミックなバンド・サウンドは前作から大きくスケールアップしています。




曲は太いリズムを刻むベースが曲を引っ張る真っ直ぐなロック・ナンバーでどっしりと厚みを増した演奏と抜群の相性をみせています。こんなストレートなナンバーを書けるのも、バンドが相当な自信を持っているからでしょう。

いや〜、この曲もいい。アルバムがいいのは間違いないですね!アルバムのリリース予定のは2015/5/4です!








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[ 2015/04/29 09:00 ] Matt Walters Mumford & Sons | TB(0) | CM(0)

今年を代表する一枚になるでしょう。マムフォード・アンド・サンズが5月にニュー・アルバム『Wilder Mind』から『Believe』を公開!

今年を代表する一枚になるでしょう。マムフォード・アンド・サンズが5月にニュー・アルバム『Wilder Mind』から『Believe』を公開!




現在最も勢いのあるバンドの一つ、マムフォード・アンド・サンズ。07年に英ロンドンで結成されたこのバンドは、09年にデビュー・アルバム『サイ・ノーモア』をリリースし、いきなり全米・全英チャートで2位を記録するヒットを飛ばします。さらに第53・54回グラミー賞合わせて6部門にノミネートされるという快挙。デビュー作でここまで成功を納めるのは非常に稀というか、何か特別なものがないと不可能でしょう。

そして12年にリリースされた2ndアルバム『バベル』では全米・全英の12年の発売週最速セールス記録を塗り替え、8部門でグラミー賞にノミネートされ、結果アルバム・オブ・ジ。イヤーを獲得しています。さらにビートルズ以来となる6曲を全米シングル・チャートに送り込むという快挙も達成しています。

アメリカのみで、またはイギリスのみで成功するというバンドは数多くいますが、その両方で成功するというのは非常に稀なことです。その理由として、楽曲自体が優れているということはもちろんなのですが、フォーク・ロックという普遍的な音楽スタイルも少なからず影響しているでしょう。奇をてらうことなく、まっすぐに鳴らされたサウンドは大人から子供まで楽しむことのできる類のものです。ただし、だからこそ楽曲に突出した魅力がなければその他大勢のバンドとなんら変わることがなかったでしょう。あのノエル・ギャラガーがそのソングライティングの能力を褒めたほどなのですから!

そして遂にマムフォード・アンド・サンズのニュー・アルバム『Wilder Mind』リリースのニュースが!リリースは5月の予定ですが、まずはアルバムから『Believe』が公開されました。




素晴らしい曲です!これまでの彼らの音楽の流れにありながら、さらにそれを深化させているのがはっきりと感じとることができます。中盤までのノスタルジックなメロディ、そして轟くギターを皮切りに勢いとエネルギーを増していく中盤からの展開、どちらも完璧です。演奏もグッとタイトになっており、それがサウンドをビルドアップしています。

もうこの一曲で今年、再びマムフォード・アンド・サンズ旋風が吹き荒れることが予感できます!もうたまらん!

アルバムのリリースは2015/5/6です!








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[ 2015/04/26 09:00 ] Matt Walters Mumford & Sons | TB(0) | CM(0)







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