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Mando Diao(マンドゥ・ディアオ)

マンドゥ・ディアオ初のベスト盤、遂に日本上陸!CD+DVDの決定盤!!




このブログでも何度かマンドゥ・ディアオのことは取り上げさせていただきましたが、若手バンド(デビュー10年を超えましたが)のなかではトップ・レベルの実力を持っていると思います。

最大の武器は燃えるようなロック魂!とにかく曲が熱いですね。私は色々なジャンルの音楽を聴き、いつも楽しませていただいているですが、根本には洋楽を聴き始めた高校生の頃のグツグツと煮えたぎるようなパッションがあります。そして、それを満足させてくれる音楽に抗し難い魅力を感じるのです。マンドゥ・ディアオの音楽はまさにそれで、これほど熱い音楽はそうそうお目にかかれません。

さらにメロディがいい!私が一番好きな曲が、今回のベストにも収録されている『Clean Town』で、激しさと同時に切なさも併せ持っているサビのメロディには、高い作曲能力を感じます。

熱いロック魂と高いソングライティング能力、この2つを併せ持つマンドゥ・ディアオは最強のロック・バンドの一つと言っても過言ではないでしょう。既に5枚のアルバムをリリースしていますので、まずはこのベストから入るのもいいと思います。

それでは解説文を。

モッド&ガレージ!ファンキー&ソウルフル!そして素晴らしすぎるメロディ。最高の自信と純粋さとロックンロールで日本中のロック・ファンの心を鷲掴みに した北欧の雄マンドゥ・ディアオ。10万枚を超えた衝撃のデビュー・アルバム『ブリング・エム・イン』(2002)を始め5枚のスタジオ・アルバムから選りすぐった曲を収録した初ベスト盤が、遂に日本上陸。2006年のライヴ&ミュージック・ビデオ集のDVD付。新世紀の幕開けを鳴らした無垢なロックン ロール。マンドゥ・ディアオの熱い魅力のすべてがここにある。

アルバムは発売中です。








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[ 2013/03/24 09:00 ] ロック M~P Mando Diao | TB(0) | CM(0)

Mando Diao(マンドゥ・ディアオ)- Greatest Hits Volume 1 [ロック 名盤]

 1995年にスウェーデンで結成されたマンドゥ・ディアオが、遂にキャリア初のベスト・アルバムをリリースします!

 ガレージ・ロック・バンドとして2002年に『Bring’em In』でデビューして以来、2009年の『Give Me Fire』までコンスタントにアルバムをリリースしてきたマンドゥ・ディアオ。デビュー当時に持っていた熱く燃えるロック魂は、キャリアを重ねても衰えることは全くなく、本当に頼もしいかぎりです。ビートルズを敬愛する彼ら、メロディ・センスも抜群で、単にラウドなだけではない、フックを持つ曲を書くことが出来るのも強みです。それではベスト盤に収録された曲の中から、気になる曲を紹介させていただきます。

 前のめりなリズムがいかにもな『Long Before Rock’n’roll』。ストロークスに端を発したロックンロール・リバイバルは、ガレージ・ロックという呼び名でロックの復権を高らかに宣言しましたが、これらのバンドの一つの特徴として、変化の少ないシンプルなギター・リフで1曲押し通すということがあります。その方程式からいうとこの曲は完璧なガレージ・ロックでしょう。メロディの抑揚が少ないためドラマティックな起伏は感じないのですが、腹の底からふつふつと熱が沸き上がってくるそんな感覚のする、これぞ!といった曲です。

 一つのハイライトといってもよい『Down in the Past』。この曲もシンプルなバックがかっこいいのですが、なによりもサビのヴォーカルが格好良過ぎです!野性的なアグレッシヴさ、瞬発力があり、これぞロックンロールという危ない魅力に溢れています。ストロークスのヴォーカルもゾクゾクするほどの危うさを秘めていましたが、マンドゥ・ディアオもそれに勝るとも劣らないということが、この曲を聴くとよく分かります。

 ちょっと歌い方が他の曲と違い、特徴的な『God Knows』。リズムも疾走するロックンロール・ナンバーと比べると、落ち着いて腰の座った感じがするこの曲ですが、なんといってもサビのメロディですね。私が個人的に大好きな、激しいのに胸が締め付けられるような切なさも併せ持つ、ロックの刹那美とでもいうべきマジックが起こっています。こういうメロディを書けるバンドは絶対に信頼できる、長く音楽を聴いていて私は確信しています。

 この曲も必殺のサビを持つ『You Can’t Steal My Love』。この曲は通常の構成と違い、リズムの土台になっているのがギターのリフではなくベースです。なので突っ走っているというイメージがあまりしない曲ですね。こういったアクセントも面白いと思います。そしてサビでは耳に残る素晴らしいメロディが現れるのですが、このメロディは多くの人に受け入れられる、非常にキャッチーなもので、まさに必殺のメロディといえるでしょう。バンドもこのメロディにはかなりの自信があったのでしょう。後半ピアノでトーンを落としておいて、一気に爆発させるという大技まで繰り出しています。これだけ盛り上げる展開をしても、ヴォーカルの切迫感にリアリティがあるので、決して予定調和な空気にはならないのが、マンドゥ・ディアオの強みですね。演奏もよく練られています。

 いわゆるガレージ・バンドらしい、低温で白く燃える炎のような、切なく熱いメロディの多いマンドゥ・ディアオですが、この『Paralyzed』はちょっと違った趣を持つ曲です。デビュー作に収録されているように、若さゆえのポジティビティが前に出た、意外と踊れるナンバーかもしれません。

 『Orchrasy』は3rdアルバムの、『Ode To Ochrasy』に収録されているのですが、さすがに3枚目ともなってくると色々余裕が出てきているのが感じられる作りになっています。アコースティック・ギターのアルペジオ、枯れた哀愁の漂うメロディ、そして口笛(!)。うーん、なかなか興味深い一曲ですね。

 さあ、きました『Clean Town』。出だしのシャウトから気合いが伺い知れるというものですが、まずメロディが素晴らしい!ヴォーカルのテンションも一貫して高いですし、ギターも得意のプレイで押していて、横綱相撲という感じですね。マンドゥ・ディアオががっつりプレイしたら、これくらいはいきますよと言っているような、バンドの実力を思い知らされる名曲です。

 これまた必殺のナンバー、『Good Morning Herr Horst』。私は、なんとなくドアーズを私は連想したのですが、そんな影のあるメロディから始まり、サビでは能天気寸前の“La La Lalalalala”というコーラスになだれ込んでいくこの曲は前2作には全くなかったタイプの曲です。これは聴いたらシング・アロングせずにはいられない、盛り上がること必至のナンバーです。

 あらためて初期3作を聴き直してみて、個人的な感想は、勢いで突っ走った1st、メロディ、構成で自分たちの強みを発見した2nd、その枠を押し広げようと試行錯誤した3rdといったものです。やはりそのなかでも『You Can’t Steal My Love』や『Clean Town』といった名曲を収録した2ndが一番好きですね。ただ、これだけ質の高い曲が多いバンドも珍しいと思います。今回のベスト盤のラインナップを見てそう感じました。マンドゥ・ディアオをリアルタイムで体験できるということは、素晴らしい財産です。まだ体験されていない方はぜひこのベスト盤を入り口に、マンドゥ・ディアオの世界へ!

発売は2012/1/17です。









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[ 2012/01/10 09:00 ] ロック M~P Mando Diao | TB(0) | CM(0)

Mando Diao(マンドゥ・ディアオ)- Greatest Hits Volume 1 [ロック 名盤]

 若手の有望バンドは数多くありますが、そのなかでもトップクラスの実力を持っているのが、このマンドゥ・ディアオです。彼らの魅力を一言でいうと、“熱い!”。これに尽きるのではないでしょうか。そして、その熱さが若さ故の情熱だけでなく、初期のストロークスに通じるクールな熱も帯びているのです。

 聴いていると心の奥に潜む、凶暴な感情を刺激されているようで落ち着かなくなってきます。もちろん、ソングライティング能力も抜群で、派手な展開がなくてもしっかりと耳に残ります。今回のベスト・アルバムは、これまでリリースしてきた5枚のアルバム+新曲ということで、元になる音源も十分なので、相当クオリティの高いものになるでしょう。

 それでは解説文を。

 2003年にデビューし、そのカリスマ的オーラで日本でも根強い人気を誇るマンドゥ・ディアオの過去5作品からのヒット曲を集めた初のベスト盤!

 EMIからリリースされた4作品、『Bring 'em In (2003)』、『Hurricane Bar (2004年)』、『Ode To Ochrasy (2006年)』、『Never Seen The Light Of Day (2007年)』に加え、ユニバーサルからリリースされた『Give Me Fire (2009年)』21曲+2011年にレコーディングされた新曲収録。

発売は2012/1/17です。









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