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今月アルバム『モメンタリー・マスターズ』をリリースするストロークスのアルバート・ハモンド・ジュニアが、アルバムから『Side Boob』を公開!

今月アルバム『モメンタリー・マスターズ』をリリースするストロークスのアルバート・ハモンド・ジュニアが、アルバムから『Side Boob』を公開!




さあ、いよいよ発売が近づいてきましたね!アルバート・ハモンド・ジュニアの『モメンタリー・マスターズ』。先日は『Loosing Touch』と『Born Slippy』の2曲を紹介させていただきましたが、どちらもなかなかに魅力的な曲でした。

そして今回公開されたのは『Side Boob』。ベースが中心となって展開する軽快なビートにキャッチーなメロディが乗るという構成の非常に聴きやすいナンバーですが、サビでディストーションのかかったギターが入り、胸が苦しくなるような切ないメロディが歌い上げられた瞬間にストロークスの1stアルバムを思い起こしました。もっと言えば『Someday』のあのいてもたってもいられなくなるような焦燥感です。




私はストロークスの1stを聴いた瞬間に、”とんでもないバンドが現れた!”と知人に伝えまくるくらい衝撃を受けたのですが、1stに収録された曲、特に『Someday』への思いは今も変わりません。

それくらい思い入れのある曲なので今回の『Side Boob』にはぶっ飛ばされました。アルバムには他にもこんなタイプの曲が入っていてくれるといいな。

アルバムのリリースは2015/7/29です!












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[ 2015/07/26 09:00 ] The 1975 Albert Hammond Jr. | TB(0) | CM(0)

ストロークスのアルバート・ハモンド・ジュニアが自身3枚目となるソロ・アルバム『Momentary Masters』をリリース!アルバムより『Losing Touch』を公開!

ストロークスのアルバート・ハモンド・ジュニアが自身3枚目となるソロ・アルバム『Momentary Masters』をリリース!アルバムより『Losing Touch』を公開!


ストロークスのギタリストとして知られるアルバート・ハモンド・ジュニアは、ミュージシャンの父と、モデルであった母を持ち、80年に米カリフォルニア州ロスアンゼルスで生まれました。

ストロークスではヴォーカルのジュリアン・カサブランカがメイン・ソングライターですが、2ndアルバムの『ルーム・オン・ファイア』に収録された『Automatic Stop』ではソングライターとしてアルバート・ハモンド・ジュニアの名前もクレジットされています。

アルバートが影響を受けたミュージシャンとして、ビーチ・ボーイズ、バディ・ホリー、フランク・ブラック、ガイディッド・バイ・ヴォイシズ、ジョン・レノン、マシュー・スウィート、ヴェルヴェット・アンダーグランドなどを挙げています。

新作の『Momentary Masters』は13年の『AHJ EP』以来2年振りとなる作品で、この度『Losing Touch』が公開されました。



アルバートが書いた曲らしくギターが中心となった作りで、また中盤でのギター・ソロはオリジナリティーのある興味深いものです。マシュー・スウィートにも通じるポップなメロディが印象的な個人的に大好きなタイプの曲です。サビでヴォーカルにディストーションがかかる辺りなんかはストロークスっぽいな〜と思ってしまいました。

また以前に公開されていた『Born Slippy』ですが、こちらはライト・タッチなギターの音色が軽やかなポップ・ナンバーで、こちらも非常に入りやすい内容だと思います。

現在公開されている2曲を聴く限り、アルバムはかなりポップ度の高いとっつきやすい作品となるのではないでしょうか。しかし、ただ聴きやすいだけではなくクオリティも高いので期待して良いのではないでしょうか。

アルバムのリリースは2015/7/29です!









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[ 2015/06/20 09:00 ] The 1975 Albert Hammond Jr. | TB(0) | CM(0)







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