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ヨ・ラ・テンゴの『スタッフ・ライク・ザット・ゼア』はどうだったのか?

ヨ・ラ・テンゴの『スタッフ・ライク・ザット・ゼア』はどうだったのか?




結成21年を迎えながら未だ新鮮な感覚を持って音楽に向き合うことのできる稀有な存在、ヨ・ラ・テンゴ。特に『スタッフ・ライク・ザット・ゼア』は先行公開された『Friday I'm in Love』、『Deeper into Movies』、『Automatic Doom』といった曲を聴いていつもにも増して素直に音楽に取り組んでいるように感じ、仕上がりが非常に気になっていました。

このアルバムはほとんどの曲がカヴァー曲という変則的な構成ながら、ヨ・ラ・テンゴとしかいいようのない作品になっているのはさすがの一言です。なかでも出色な内容のナンバーが先行公開されていたキュアーの『Friday I’m in Love』です。この透明感はなんなのでしょう!?21年目のバンドの出す音とは信じ難い素直さです。




それ以外で個人的なフェイヴァリットは、まるでベルセバのように聴こえる『All Your Secrets』、最小限の音のなかに空を渡っていく風のような空気をたたえた『Before We Stopped to Think』、ラヴィン・スプーンフルの牧歌的でキッチュな部分を生かしながら見事に調理した『Butchie’s Tune』、パラーメントのオリジナルの黒いグルーヴが完全にフォーキーに変換された『I Can Feel the Ice Melting』も面白いですね。

やはり先行公開された曲から感じていた印象は間違っておらず、音楽への純粋な愛情と喜びに満ちた素晴らしい作品になっています。これは多くの人に長く愛される作品でしょう。








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[ 2015/09/29 09:00 ] ロック U~Z Yo La Tengo | TB(0) | CM(0)

ヨ・ラ・テンゴ、新作『スタッフ・ライク・ザット・ゼア』よりキュアーのカヴァー『Friday I’m in Love』を公開!

ヨ・ラ・テンゴ、新作『スタッフ・ライク・ザット・ゼア』よりキュアーのカヴァー『Friday I’m in Love』を公開!




先日このブログで紹介させていただいたベテラン・バンド、ヨ・ラ・テンゴのニュー・アルバム『スタッフ・ライク・ザット・ゼア』より新たな曲が公開されました。

初期メンバーの1人であるデイヴ・シュラムの復帰アルバムとなる『スタッフ・ライク・ザット・ゼア』は、1990年のカヴァー・アルバム『フェイクブック』 のコンセプトに立ち戻り、ザ・キュアーをはじめハンク・ウィリアムス、ザ・パーラメンツのカヴァー、過去曲のセルフ・カヴァー、そして新曲2曲が収録され た作品となっている、とのことですがヨ・ラ・テンゴがどのようにキュアーを料理するのか楽しみなところでしたが、これがしっくりきています。




アコースティックギターとジョージア・ハプレーのヴォーカルという非常にシンプルな構成が、オリジナルのもつ美しいメロディを最大限に引き出しており、切なくなるような名曲に仕上がっています。

前回紹介させていただいた『Deeper Into Movies』も素晴らしかったですが、『Friday I’m in Love』もいいですね!アルバム絶対いい!

<トラックリスト>
1. My Heart's Not in It (Darlene McCrea)
2. Rickety
3. I'm So Lonesome I Could Cry (Hank Williams)
4. All Your Secrets (remake of track from Popular Songs)
5. The Ballad of Red Buckets (remake of track from Electr-o-pura)
6. Friday I'm in Love (The Cure)
7. Before We Stopped to Think (Great Plains)
8. Butchie's Tune (The Lovin' Spoonful)
9. Automatic Doom (Special Pillow)
10. Awhileaway
11. I Can Feel the Ice Melting (The Parliaments)
12. Naples (Antietam)
13. Deeper Into Movies (remake of track from I Can Hear the Heart Beating as One)
14. Somebody's in Love (The Cosmic Rays with Le Sun Ra and Arkestra)

アルバムのリリースは2015/8/28です!













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[ 2015/08/05 09:00 ] ロック U~Z Yo La Tengo | TB(0) | CM(0)

ヨ・ラ・テンゴ、新作『Stuff Like That There』より『Deeper into Movies』を公開!

ヨ・ラ・テンゴ、新作『Stuff Like That There』より『Deeper into Movies』を公開!




先日新作『Stuff Like That There』より公開された『Automatic Doom』を紹介させていただき、そのあまりに素晴らしい内容からアルバムへの期待は天井知らずで高まっています!と書かせていただいたヨ・ラ・テンゴですが、今回公開された『Deeper into Movies』も素晴らしい!




シンプルなアコースティックギターのリズムをバックに、風に流れていくようなエレクトリックギターと、囁くようなヴォーカルが乗っていくのですが、どこまでも穏やかで、優しくて、切ない、ヨ・ラ・テンゴという30年以上音楽に真摯に向き合ってきたバンドだからこそ鳴らせる音だと思います。

こういったシンプルでオーガニックなサウンドは巷に溢れていますが、シンプルになればなるほどそのバンドの内面が音楽そのものになるのだと思います。

ヨ・ラ・テンゴだからこそ鳴らすことのできた至極のサウンド!アルバムのリリースは2015/8/28です!








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[ 2015/07/07 09:00 ] ロック U~Z Yo La Tengo | TB(0) | CM(0)

ヨ・ラ・テンゴ、2年半振りのスタジオ・アルバム『Stuff Like That There』から『Automatic Doom』を公開!

ヨ・ラ・テンゴ、2年半振りのスタジオ・アルバム『Stuff Like That There』から『Automatic Doom』を公開!




ヨ・ラ・テンゴは84年に米ニュージャージー州のホーボーケンで結成されたオルタネイティヴ・ロック・バンドで、実に30年以上のキャリアを誇る大ベテランです。

ヨ・ラ・テンゴの音楽を聴いたときにいつも思うのは、“この人たちは本当に音楽が好きなんだな”ということです。これだけ長い間音楽を作り続けてきてなお、ヨ・ラ・テンゴの音楽には純粋に音楽をプレイする喜びが溢れています。

ときにジャズやガレージ、アバンギャルドやパンクといった要素が入ることもありますが、ヨ・ラ・テンゴの根本にあるのは美しいメロディによるポップ・ミュージックです。そして今回公開された『Automatic Doom』は彼らのソングライティング能力が存分に発揮された名曲となっています。




曲はアコースティックギターに乗せて優しく歌われるヴォーカルがメインとなって進んでいきます。特に目新しいことはないのですが、とにかくなんの抵抗もなくすんなりと心に響くこのメロディ!素晴らしすぎる!そして計算され尽くしたような、無駄が一切なく全てが必然であるようなサウンド。こんなことはヨ・ラ・テンゴくらい音楽に真摯に向き合ってキャリアを積んできたバンドにしかなし得ないことでしょう。

この曲は本当に名曲だと思います。アルバムへの期待は天井知らずで高まっています!アルバムは2015/8/28リリースです!






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[ 2015/06/30 09:00 ] ロック U~Z Yo La Tengo | TB(0) | CM(0)







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