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ブランドン・フラワーズの『ザ・デザイアード・エフェクト』はどうだったのか?

ブランドン・フラワーズの『ザ・デザイアード・エフェクト』はどうだったのか?




このブログでも先行公開された曲を何度か紹介させていただいた、米ラスベガスのバンド、キラーズのフロントマン、ブランドン・フラワーズのソロ・アルバム『ザ・デザイアード・エフェクト』を聴くことができましたので、感想を書かせていただきます。

先行公開されていた『Can’t Deny My Love』、『Still Want You』、そして『Lonely Town』がセンチメンタルでドラマティックな素晴らしい内容の曲ばかりだったので、アルバムへの期待が非常に高まっていたのですが、実際その期待を裏切らない素晴らしい作品を届けてくれました。

まずアルバムは『Dream Come True』で幕を開けます。そのタイトル通りポジティヴで希望に満ちたサウンドがたまらなく、特にサビでの圧倒的なポジティヴィティは強烈です!アルバム全体を通して使われているエレクトリックなサウンドも完全にブランドン・フラワーズのものとなっており、完成度も非常に高いです。




これまたタイトルがポジティヴな『I Can Change』はキーボードによる反復されるビートをバックにブランドンが歌い上げるナンバーで、クールなエレクトリック・ポップに仕上がっています。中盤からドラムのビートが入るとその傾向はさらに強くなり、今風のサウンドなのですが、決して無理をしている感じはありません。

Diggin’ Up The Heart』はまるで80年代のロックのようなキラキラしたサウンドが特徴で、このアルバムに収録された中では珍しくギターが頑張っています。

続く『Never Get You Right』はバラードなのですが、こちらも80年代の匂いがあります。ただ、ブランドン・フラワーズがやると違和感はありませんし、むしろ、“良いメロディを持った曲だなぁ”という感想を持つくらいですんなり曲の世界に入っていくことができます。

Untangled Love』は清々しいギターのカッティングで始まるナンバーで、アズテック・カメラを思い起こしました。メロディもネオアコ感全開で、とにかく爽やかです。他の収録曲とは少し傾向が違いますが名曲です。

ブランドン・フラワーズが好きなら絶対に気にいる、彼らしさが爆発したと同時に、粒揃いの曲が並んだ名作です。これは個人的には今年の重要作です!












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