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スフィアン・スティーヴンスの新作『キャリー・アンド・ローウェル』はどうだったのか?

スフィアン・スティーヴンスの新作『キャリー・アンド・ローウェル』はどうだったのか?




ステファン・スティーヴンス渾身の一作となった本アルバム。そのオープニング・ナンバーである『Death with Dignity』はこのアルバムを象徴するかのような優しく、穏やかで、どこか物哀しいナンバーで、この曲にこそステファン・スティーヴンスというアーティストの本質を感じます。シンプルな構成でありながら、ここまで何かを感じさせることが出来るのは、曲に込められたエモーションが尋常ではないからでしょう。こんなアーティストは滅多にいませんし、だからこそ本当に大切なアーティストなのです。




アルバムはこの曲でみられるようなギターの弾き語りを中心に進んでいきますが、とにかく全ての曲のクオリティが高く似たような構成、テイストを持つ曲が続くのですが全くダレることはなくそれぞれの曲のせかいに惹きこまれてしまいます。

Should Have Known Better』、『All of Me Wants All of You』、『John My Beloved』など粒揃いの曲が並びますが、その中でもステファンの繊細なヴォーカルがメロディと相まって胸を締め付ける『Drawn to the Blood』、ジャック・ジョンソンにも通ずる爽やかなポップ・ナンバー『Eugene』、ギターを封印することで新たな魅力か浮かび上がっている『Fourth of July』などが白眉ですね。

そして、両親の名前をつけたアルバムのタイトルトラックである『Carrie & Lowell』は温かな思いやりに満ちた曲で、魂を天国に導く歌のような至上の名曲です!

とにかく全曲素晴らしい、間違いなく名盤です!ステファン・スティーヴンスというミュージシャンはこれくらいの才能はあるとは分かっていたのですが、なかなか正面切って自分のルーツであるフォークと向き合うことがありませんでした。今回こういった形で作品を作ってくれ、ファンとしては嬉しい限りです。

この作品をきっかけにステファン・スティーヴンスの評価が一層高まることを期待します!








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