FX業者機能









スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

いつも読んで下さってありがとうございます。こちらをクリックしていただくとさらにロックヒップ・ホップのブログをご覧いただけます。また、トラックバックは基本的にご自由にしていただいて結構ですので、よろしくお願いします。

ランキングに参加していますので、下のバーナーをクリックしてランクアップにご協力いただけたら有り難いです!

blogram投票ボタン ブログランキング・にほんブログ村へ



[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

ジェームス・ベイのデビュー作、『Chaos and Calm』はどうだったのか?

ジェームス・ベイのデビュー作、『Chaos and Calm』はどうだったのか?




以前このブログで紹介させていただいたジェームス・ベイのデビュー作、『Chaos and Calm』ですが、実際に聴くことができたのでレビューを書かせていただきます。

BBCによる今年活躍が期待される新人「Sound of 2015」に選出され、さらにあのサム・スミスが受賞した「Critic’s Choice」を受賞したことで1stアルバムのリリース前から注目を集めていたジェームス・ベイですが、アルバムに先駆けて公開された『Scars』と『Hold Back the River』が新人らしからぬ、少ない音数で強い説得力を持つ曲で、彼の才能は間違いないと思っていましたが、『Chaos and Calm』を聴くと、ヴァラエティに富んだ曲が並び、ジェームス・ベイというアーティストの懐の深さに驚かされます。

先行公開された2曲以外で気になった曲は、まずオープニング・ナンバーである『Craving』。先行公開された曲と違いドラムがしっかりと打っているロック・ナンバーですが、ヴォーカルが力強い!その力強いヴォーカルがドラムの太いビートに後押しされながらサビのメロディを歌うとき、目の前の世界が開けたような清々しさが訪れます。名曲!

If You Ever Want to Be in Love』も抜けの良いドラムが気持ち良いロック・ナンバーですね。

一方ジェームス・ベイの特徴である弾き語りのナンバーである『Let It Go』は、ギターとヴォーカルだけでここまで曲に深みを出すことができるのか!?と驚かされるクオリティです。もちろん曲の力によるところもありますが、最も大きな要因となっているのはジェームス・ベイの声でしょう。彼の書くアメリカを感じさせるサウンドとの相性が完璧で(出身はイギリス)、ダイレクトに胸に響きます。

弾き語りではないものの、音数が非常に少ない『Move Together』も、やはりヴォーカルの説得力が圧倒的な、心に響きまくる名バラードになっています。

アルバムの中でも上位に入る名曲が『Best Fake Smile』でしょう。他の曲のほとんどがどっしりと構えたヴォーカル・スタイルなのに対して、前のめりなスタイルが印象的で、メロディも少し変わったものになっています。ビートが効いたロック・ナンバーで体を動かしたくなります。




Collide』もかなり勢いのある曲で、こちらはサウンドやリズムがかなり特徴的になっていて面白いですね。それでもサビではグッとリスナーを引き込む力がありますね。

そしてアルバムのラストを飾る『Incomplete』ですが、さすがに最後に持ってこられるだけあって曲に込められたエモーション、スケールの大きさ、メロディの完成度がハンパない!後半のギターとコーラスがかぶさってくるパートを聴いていると、この時間が永遠に終わらないで欲しい!と思ってしまいます。

アルバム通して捨て曲が一曲もないどころか、全ての曲が非常に高いクオリティを持っており、ジェームス・ベイというミュージシャンはどれだけの才能を持っているのかと驚かされます。このアルバムは間違いなく年間ベスト10に入ってくる名盤です!








いつも読んで下さってありがとうございます。こちらをクリックしていただくとさらにロックヒップ・ホップのブログをご覧いただけます。また、トラックバックは基本的にご自由にしていただいて結構ですので、よろしくお願いします。

ランキングに参加していますので、下のバーナーをクリックしてランクアップにご協力いただけたら有り難いです!

blogram投票ボタン ブログランキング・にほんブログ村へ



スポンサーサイト







上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。