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プリテンダーズが80年にリリースしたデビュー作がデラックス・エディションで再発!

プリテンダーズが80年にリリースしたデビュー作がデラックス・エディションで再発!


プリテンダーズを好きな方は多いのではないでしょうか?78年に当時"ニュー・ミュージカル・エクスプレス"で記者をしていたクリッシー・ハインドを中心に結成され、現在も活動を続けるイギリスのバンド、プリテンダーズはパンクやロック、ニュー・ウェーブといった音楽が溶け合ったストレートなサウンドが特徴です。

今回再発されるのは彼らの記念すべきデビュー作『Pretenders』で、シングルB面曲やライヴ・トラック、アルバム未収録曲などが収録されたボーナス・ディスクと、プロモ・ビデオやBBCの番組の模様を収録したDVDとの3枚組とのことです。

このデビュー作は初登場で全英1位となり、その後4週にわたってその座を確保しました。82年にはプラチナを獲得し、まさに彼らの出世作となりました。そのアルバムを代表するナンバーが79年に1stシングルとしてリリースされた『Stop Your Sobbing』です。原曲はキンクスなのですが、無駄のないソリッドでタイトな演奏とクリッシー・ハインドの中性的なヴォーカルが、これぞプリテンダーズという仕上がりとなっています。ちなみのこの曲のプロデューサーはニック・ロウです。




続いてのシングルとなった『Kid』もクリッシーの透明感溢れる声質と瑞々しく憂いのあるメロディが抜群の相性をみせる名曲です。ドラムのリズムの変化、ギターの切なさも最高。

そしてアルバムから最後のシングルとなった『Brass in Pocket』。演奏はポップなのですが、クリッシーのヴォーカルの力が凄い!そのエネルギーに圧倒されます。

シングルカットされた3曲はどれも素晴らしい曲ばかりですが、それ以外にもパンクらしいスピード感と投げやりなヴォーカルがかっこいい『Precious』、ポップなメロディとニュー・ウェーブっぽいサウンドの組み合わせが新鮮な『Tattooed Love Boy』、ロックンロール的な疾走感がたまらなく気持ちいい『The Wait』など聴き応えのある曲が並びます。

プリテンダーズの原点であるこのアルバムを聴けばなぜ彼らがこれほどまでに愛されるのかがよく分かると思います。必聴の作品!アルバムは2015/2/24リリース予定です!








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