FX業者機能









スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

いつも読んで下さってありがとうございます。こちらをクリックしていただくとさらにロックヒップ・ホップのブログをご覧いただけます。また、トラックバックは基本的にご自由にしていただいて結構ですので、よろしくお願いします。

ランキングに参加していますので、下のバーナーをクリックしてランクアップにご協力いただけたら有り難いです!

blogram投票ボタン ブログランキング・にほんブログ村へ



[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

Ocean Color Scene(オーシャン・カラー・シーン)- 『Painting(ペインティング)』 [ロック 名盤]

オーシャン・カラー・シーン、3年振りの新作『Painting』が完成!




私くらいの世代の方で、オーシャン・カラー・シーンが好きな方は多いのではないでしょうか?熱烈なファンではなく、でも名前を聞くと気になるというくらいのファンですが、ブリット・ポップが終焉を迎え、再び停滞を迎え始めていたイギリス音楽シーンに、『モーズリー・ショールズ』という傑作で活気を与えてくれたあの印象は、ずっと忘れることはできません。

1996年の『モーズリー・ショールズ』以降はじわじわと人気も後退し、華々しい活躍という訳にはいっていませんが、それでも安定したクオリティの作品をコンスタントに提供して、ファンを満足させてくれています。

モッズが根本にあるサウンドはずっと変わらずに、それでいて音楽に対する愛情は薄れることがない。オーシャン・カラー・シーンは私にとってそんな素敵な、そしてかけがえのないバンドです。

それでは解説文を。

すべてが”英国”、これが英国ロックだ!!
3年振りとなる最新作は骨の髄まで英国ロック!

ビート、モッズなど英国サウンドの粋を昇華させた、オーシャン・カラー・シーンのサウンドど真ん中の会心作!ポール・ウェラーの右腕としてツアーにも参加するなど、ますますその存在感を増す、オーシャン・カラー・シーン。

※ 帯解説付き / ボーナストラック2曲収録 / 国内盤CD


発売は2013/3/20です。







いつも読んで下さってありがとうございます。こちらをクリックしていただくとさらにロックヒップ・ホップのブログをご覧いただけます。また、トラックバックは基本的にご自由にしていただいて結構ですので、よろしくお願いします。

ランキングに参加していますので、下のバーナーをクリックしてランクアップにご協力いただけたら有り難いです!

blogram投票ボタン ブログランキング・にほんブログ村へ



スポンサーサイト
[ 2013/03/20 09:00 ] Mystery Jets Ocean Color Scene | TB(0) | CM(0)

Ocean Colour Scene(オーシャン・カラー・シーン) - Moseley Shoals Delux Edition(モーズリー・ショールズ・デラックス・エディション) [ロック 名盤]

 オーシャン・カラー・シーンの評価を一気に高めた名盤がデラックス・エディションで
再発されます。

 私がオーシャン・カラー・シーンを知ったのはこの1996年のアルバム『モーズリー・
ショールズ』によってでした。アルバムの発売前から各音楽雑誌がこぞって取り上げており、
その期待の高さを感じました。

 そして実際にアルバムを聴いてみるともう凄いの一言でした。骨太なギターに
男気溢れるヴォーカル、そしてタイトなドラムとベースのリズムセクション。一気に
虜になりました。

 そのなかでも最高傑作だと思う曲が『The Day We Caught the Train』です。とにかく
ヴォーカルが熱い!これが魂の叫びだというようなソウルにまみれた声。シャウトし過ぎて
声がかすれてもそのまま突き進んでいく勢い、そしてそれが信じられないくらいかっこいい!

 もちろん曲もすごくよく書けていますし、ギターはキレが素晴らしいし、ドラムも
力入っていて勢いあるし。全てのベクトルが同じ方向に向いた結果生まれた奇跡の
名曲だと思います。

 他にも入りのギター・リフがかっこいい『The Riverboat Song』や、心が高く
舞い上がっていくようなポップなメロディの『The Circle』など名曲が多数収録されて
います。

 しかし、実は彼らは1992年に『ブルー・カラー・オーシャン』というアルバムで
デビューしているのです。ただしこのアルバムはレコード会社主導でレコーディング
されたようで、出来上がった音はバンドが意図するものとは全く違い、サイケデリックで
薄っぺらい音だったそうです。そしてそのアルバムから『スウェイ』というヒット・
ナンバーが生まれたことによりオーシャン・カラー・シーンはそのイメージを背負って
いかなくてはいけなくなったのです。

 その全てを投げ捨てて本当に自分たちのやりたい音楽をやり、シーンに勝負を
賭けたのが『モーズリー・ショールズ』だったのです。彼らのやりたかった熱い、
そしてロックにしっかりと根付いた骨太の音楽、それがしっかりとそこにあり、そんな
音楽をプレイできる喜びを全力で表現しているメンバーの気持ちが伝わってきて胸が
熱くなります。彼らの心揺さぶる音楽のそこには、自分たちの音楽に賭ける揺らぐことの
ない決意があるのでしょう。

 それからもう一つ、私の好きなエピソードを紹介させていただきます。2ndアルバムを
リリースしてからのインタビューで、1stを出したあと仕事がなくお金がそこをついて
いたときに、ギターのスティーヴがポール・ウェラーのツアーにギタリストとして参加して
いることを訊かれたメンバーが、「あいつはツアーでプレイすることでお金を稼いで
僕たちを助けてくれてるんだよ。ありがたいことだよ」と答えていました。華やかな
ステージで活躍する仲間のことを妬んだりせず感謝できる他のメンバーと、そう理解して
もらえると信じてポールのツアーに参加したスティーヴ。バンドの信頼関係に涙がでそうに
なりました。

 発売は2011/2/16です。








いつも読んで下さってありがとうございます。こちらをクリックしていただくとさらにロックヒップ・ホップのブログをご覧いただけます。また、トラックバックは基本的にご自由にしていただいて結構ですので、よろしくお願いします。

ランキングに参加していますので、下のバーナーをクリックしてランクアップにご協力いただけたら有り難いです!

blogram投票ボタン ブログランキング・にほんブログ村へ



[ 2011/02/05 02:08 ] Mystery Jets Ocean Color Scene | TB(0) | CM(0)







上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。