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Eric Benet(エリック・ベネイ)- Love & Life(愛すること、生きること) [ソウル 名盤]

愛の伝道師、エリック・ベネイの大躍進につながった名盤!





 4月25日に待望のニュー・アルバム、『ザ・ワン』を発売するエリック・ベネイ。今回はエリック・ベネイが2008年にリリースした名盤、『愛すること、生きること』を紹介させていただきます。

 私がエリック・ベネイの存在を知ったのは、彼が1996年にデビュー作にして、ソウルの名盤『True to Myself』をリリースしてからかなり時間が経ってからのことでした。幾度となく雑誌で目にしていたそのアルバムを、何の気なしに購入したのが全ての始まりです。

 ネオ・ソウルの名盤として様々な雑誌で紹介されていた『True to Myself』は、その評価に違わぬ素晴らしい内容でした。それ以来エリック・ベネイというアーティストには全幅の信頼をおいてきました。

 『愛すること。生きること』はそんなエリック・ベネイが2008年にリリースした名盤で、このアルバムで彼はグラミー賞R&B最優秀男性歌手賞、アルバム賞の二部門にノミネートされたのです。ソウルを愛するリスナーからは高い評価を得ていたものの、一般層まではそこまで浸透していなかった“エリック・ベネイ”というアーティストが注目を集めるようになったのはこのアルバムからでしょう。

 その理由は単にグラミー賞にノミネートされたからだけではなく、アルバムの内容が素晴らしかったからというのも大きいでしょう。とにかく“愛の伝導師”と呼ばれるエリック・ベネイのメッセージが伝わってくるハートフルは名曲が満載です。

 まずオープニングの『Love Patience & Time』。もうこの曲はイントロのコーラスで完全にもっていかれます。本当にこのコーラス部分をずっと聴いていたいという衝動に襲われます。曲は、これぞネオ・ソウルというシンプルな演奏と温かいメロディが心を潤してくれる名曲です。

 タイトルの『You’re The Only One』からしてもう至上の愛といった感じのするこの曲は、ゆったりとしたリズムとシルキーなコーラスの中から、エリック・ベネイの熱いソウルが立ち上ってくるような内容になっています。エリック・ベネイの声は非常にスムースで、こういった滑らかなソウルとの相性は抜群です。

 リズムが重くなり、それまでの曲と雰囲気の変わる『Don’t Let Go』。前半部分はその重いドラムと、エリック・ベネイのヴォーカルのみというシンプルな構成なのですが、これが気持ちいい!これを聴いていて思うのは、エリック・ベネイのヴォーカルはなんて魅力的なんだ!ということです。ドラムがヒップ・ホップぽいこともあり、そういった雰囲気の声やスクラッチ、キーボードなどが入りますが、エリック・ベネイの世界は全くぶれることなく、最高のソウルを展開してくれます。

 『Everlove』はTerry Dexterとのデュエットになっており、王道の構成で聴かせます。ソウル・ミュージックというよりは、R&Bという仕上がりで、この曲は一般受けする曲だと思います。エリック・ベネイのまた違った魅力を味わうことの出来るナンバーですね。

 一転して『Chocolate Legs』は、夜にワインでも飲みながらゆっくり聴きたいような色気のあるソウル・ナンバーになっています。リラックスした歌声で優しくメロディをなぞるエリック・ベネイのヴォーカルは、安心感に包まれて眠りに落ちるような心地よさです。

 『Weekend Girls』は、エリック・ベネイの持つソウルのエッセンスが、非常にポップな形で発揮された心躍る一曲です。今私は温かい春の日差しの中でこの文章を書いているのですが、車でドライヴに出かけたくなってきました。この曲は多くのリスナーのフェイヴァリット・ソングになるのではないでしょうか。

 続いてはディスコ・ソングといってもよい仕上がりの『Iminluvwichoo』です。Linda Kiralyとのデュエットですが、音の感触が完全にディスコですね。次々と飛び出すSEも、コーラスも、ドラムも。全てがディスコ気分を盛り上げてきます。

 このアルバムは、エリック・ベネイの魅力を色々な形で楽しむことのできる充実した作品です。熱いメッセージ、ゆったりとしたソウル、弾けるようなポップなどなど、聴いていて飽きることがありません。そして、それらの全ての曲を貫いているのは、エリック・ベネイの魂から発せられる声の力なのです。この人の声を聴いているだけで、なぜか満たされた気持ちになります。あなたもエリック・ベネイの愛で至福の時間を過ごして下さい!






ニュー・アルバム、『The One(ザ・ワン)』は2012/4/25発売です!









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[ 2012/04/08 09:00 ] ソウル 名盤 | TB(0) | CM(0)

Earth, Wind & Fire(アース、ウィンド&ファイア)- All’N All(太陽神) [ソウル 名盤]

 アース、ウィンド&ファイアのオリジナル・アルバムが再発されるので、その中から個人的に気になるアルバムを紹介させていただきます。前回は1975年の『暗黒への挑戦』を紹介させていただきましたが、今回は1977年の『太陽神』を紹介させていただきます。

 この辺りの時期は、アース、ウィンド&ファイアが最も勢いのあった時期で、彼ら独特のジャズ/ソウル/ポップを組み合わせた音楽に、ジャケットを含めて、宇宙思想とでもいうべき音楽観をブレンドしたスタイルが完全に完成しています。

 出だしの『Serpentine Fire』ではブラス、チョッパー・ベース、ギターなどが徐々にグルーヴを生み出しながら、そこにフィルセットのヴォーカルが乗るという、アース、ウィンド&ファイアの王道パターンが展開されています。

 そして大ヒット曲の『Fantasy』が登場です!アース、ウィンド&ファイアといえば必ず挙がってくる彼らの代表曲ですね。宇宙を感じさせるスケールの大きなメロディとアレンジが、アース、ウィンド&ファイアにしか作り出すことのできない空間を存在させています。フィルセット・ヴォイスが多用されるファンタジックな雰囲気はアース、ウィンド&ファイアのトレードマークですが、ただ単にスイートなだけでなく、ベースやドラムはキレのある、ねっとりとしたグルーヴを生み出していて、そのバランスが絶妙です。

 これも大ヒットしたナンバー『Jupiter』。『Fantasy』とはうってかわって弾むようなリズムが特徴です。キレのいいギターのカッティングと、細かくはいるブラスがこのグルーヴの根幹を成しています。激しく上下するメロディもインパクトたっぷりです。後半にキーをあげていくところなんかはたまらなくかっこいいですよね。

 フリー・ソウル好きに最もアピールするのは、この『Brazillian Rhyme』でしょう。このクールさ、爽やかさときたら!特別大きな展開はないのですが、もうただひたすらこの音空間に浸っていたいと思わされる、あり得ないくらいの至福のグルーヴ。間違いなくアルバム中で最強の曲だと思います。

 タイトルからして思いっきりのラブ・ソングな、『I’ll Write A Song For You』。アース、ウィンド&ファイアのリーダー、モーリス・ホワイトが設立した「カリンバ・プロダクション」からアルバムをリリースした、フリー・ソウルの歌姫、デニース・ウィリアムスを彷彿とさせるような、ゆったりとした透明感のあるバラードになっています。この曲では、アース、ウィンド&ファイアの得意のグルーヴや、ブラス、フィルセット・ヴォイスというものを排して、非常にシンプルな作りになっています。それが、メロディの良さをより一層引き立てています。この曲をデニース・ウィリアムスが歌ったらとつい夢想してしまいます。

 “パパパイヤ~”という、いかにもアース、ウィンド&ファイアというフレーズで始まる『Runnin』は、ほとんどインスト・ナンバーと言ってもよいくらいの歌詞の少なさです。最早ヴォーカルも一つの楽器として捉えている使い方なのですが、そのヴォーカル・ワークが素晴らしい。曲に大きなアクセントをつける、非常に重要な役割りを果たしています。後半は、そのヴォーカルが引っ込み、サックスがぐっと前に出てきて吹きまくります。ここま完全にインストですね。アース、ウィンド&ファイアというバンドの持つ可能性、懐の深さを強く感じさせられる曲です。

 素晴らしい曲が揃った、まさに名盤と呼ぶべきアルバムだと思います。そして、アース、ウィンド&ファイアの曲の特徴である、“キレのあるグルーヴ”を存分に楽しむことができます。そして、今回Blu-spec化されることにより、その魅力をさらに楽しむことができるのではないでしょうか。『暗黒への挑戦』でも書きましたが、アース、ウィンド&ファイアは非常に音質の良い作品をリリースしています。ですから高音質素材で再発されることは、彼らにとって大きなプラスなのです。

 それでは解説文を。

1977年作品。長岡秀星が描いたジャケットも印象深い、宇宙志向のポップ・ファンク・アルバム。R&Bチャート1位となった1「宇宙の戦士」や「ゲッタウェイ」の続編的な4「銀河の覇者」など、前作で軽く打ち出したディスコ感覚を拡大した作りで、トム・トム84による華やかな管弦アレンジにも胸躍る。日本で人気の2「宇宙のファンタジー」はP・ベイリーがリードをとる哀愁漂うミディアムだが、これも含め、ブラジルを旅したことでラテン音楽との親和性を再び高め、あのスキャット入りの人気インタールード6「ブラジルの余韻」(間奏曲)も披露。一方、S・スカボロウと書いた5「ラヴズ・ホリデー」やL・ダンがペンを交えた雄大な11「ビー・エヴァー・ワンダフル」は、M・ホワイトが情熱的に歌い上げる美しいスロウで、胸を打つ。〔全米3位・R&B1位〕
■全タイトル購入者プレゼントあり(内容未定) ■紙ジャケット仕様 ■当時の国内LPオビも復刻 ■Blu-spec CD(TM) ■DSDリマスタリング予定 ■関係者のインタビュー掲載 ■書き下ろし解説 ■歌詞・対訳付き


発売は2012/3/7です。









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[ 2012/03/04 09:00 ] ソウル 名盤 | TB(0) | CM(0)

The Spinners(ザ・スピナーズ) - It’s A Shame(イッツ・ア・シャイム) [ソウル 名曲]

 今回紹介させていただくのはスピナーズの『It’s A Shame』です。もうこの曲は
様々なコンピで取り上げられ、フリーソウルを代表する名曲なのでご存知の方も
多いと思います。それだけメジャーな曲であっても、内容が素晴らし過ぎるため
どうしても紹介したく取り上げさせていただきました。

 まずスピナーズの大まかな紹介をさせていただきます。このヴォーカル・
グループは1961年にデトロイトで活動を開始しました。それまでにも幾つかの
ヒットを放ってきたスピナーズですが、彼らのキャリアのなかで最も有名な
『It’s A Shame』がリリースされたのは1970年です。この曲の作者はあの
スティーヴィー・ワンダーなのです。スティーヴィーの書くソウルフルでありながら
軽やかで、爽やかな空気をもったこの曲と、洗練された雰囲気をもつスピナーズの
ヴォーカルが絶妙に混ざり合って奇跡の化学反応が起きたのです。

 イントロで聴こえる優しいリズムギターと、爪弾かれるギターのメロディに
続いてバスドラが入ってくると一気に期待のヴォルテージが上がります。それに
抑え気味のコーラスが乗っかって、いよいよ真打ち登場です!ただし出だしから
一気に飛ばすようなことはしません。丁寧にあの印象的なメロディを歌い上げ、
それを後ろでサポートするのは超メロディアスなベースと、抑え気味のドラムです。
全体的にまだ導入部であり、クライマックスはまだ先だよという雰囲気なのですが、
そのなかでもベースのメロディアスさは私の耳を捕らえて離しません。私が
メロディアスなベースが好きということもありますが、ソウルの名曲では必ずと
言っていいほど素晴らしいベースラインを聴くことができます。ベースはリズム楽器
というイメージをお持ちの方も多いと思いますが、ソウルではベースのメロディに
注目していただきたいと思います。

 中盤に出てくるフィルセットヴォイスも最高ですね。今まで丁寧に歌ってきた
ヴォーカルのあとを引き継ぎ、一気に空気を変えます。このアクセントがヴォーカル・
グループの魅力ですね。ヴォーカルが盛り上がっていくにつれてブラスも入り、
コーラスも厚みを増していきます。

 そして再び元のヴォーカルへと戻りますが勢いはキープしたまま。フィルセット
ヴォイスを交えたり、シャウトを入れたり、熱は増していくのですが、私が一番
好きなのは“got be a shame”と歌うところの“got”です。この単語を言うときの
魂のこもった雰囲気は胸を熱くします。そしてそのあとの“Ah”という言葉まで、
かっこ良過ぎます!

 『It's A Shame』収録の名盤、『セカンドタイム・アラウンド』です。




 『セカンドタイム・アラウンド』の流通量が少ないので、もう一つ紹介させて
いただきます。フリー・ソウルの名曲がぎっしり詰まった超お買い得盤です。
フリー・ソウル入門にはまずこれが最適でしょう。




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[ 2010/09/30 21:45 ] ソウル 名盤 | TB(0) | CM(0)

Jimmy Cliff(ジミー・クリフ) - In Concert(イン・コンサート) [レゲエ 名曲]

 今回はジミー・クリフの名作『In Concert』から最高の一曲を紹介したいと
思います。もうタイトルからして素晴らしい『You Can Get It If You Really
Want It』です。直訳すると、“本気で欲するならそれを手にすることができる”
という感じです。なんてポジティブなメッセージなんでしょう!このブログで
意識の持つ力ということについてたびたび書かせていただいていますが、まさに
それに直結しているメッセージだと思います。私も夢を持つ子供たちに同じ
言葉をかけたいと思っています。

 そしてジミー・クリフの素晴らしいところは、このメッセージをただの口当たり
の良いもので終わらせていないということです。彼は「You Can Get It If You
Really Want」と繰り返したあとに次のような言葉を続けます。

 But you must try, try and try
 Try and try, you’ll succeed at last
 (しかしあなたは努力して、努力して、努力して
  努力して、努力しなければいけない。
  そうすれば最後には成功するだろう)

 本気で何かを手にしたいと思うことは、ただ強く願っているということでは
なく、死ぬ気で努力を続け、望むような結果を得ることができなくても信じて
努力を続けることなのだというジミー・クリフのメッセージが痛いほど伝わって
きます(Tryという単語の使われている回数に注目です)。

 そのあとも「ローマは一日にして成らず」という言葉を引用したり、うまく
いったりいかなかったりということに一喜一憂せず、しっかりと自分の夢に
照準を絞っておきなさといったり、自己啓発という観点からみても素晴らしい
内容の歌詞だと思います。

 さらにそういったポジティブで力強いメッセージがキレのあるご機嫌な
レゲエサウンドに乗っているのです。もう聴いているとどんどん力が湧いて
きます。ジミー・クリフという人の人柄もあるのでしょう、とにかく明るく
前向きな気持ちになります。この曲は人生を前に進んでいく大きな助けになる
と思います。そんな力をこの曲からもらっていただけたら幸いです。


本文中で紹介したライヴCDです。観客の興奮とともに『You Can Get It If You
Really Want It』が熱気のなかでプレイされます。




ジミー・クリフの魅力がたっぷり詰まった捨て曲なしの名盤です。




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[ 2010/08/14 22:23 ] ソウル 名盤 | TB(0) | CM(0)

Sly & The Family Stone(スライ&ザ・ファミリー・ストーン) - If You Want Me To Stay [ソウル 名盤]

 ジャンル分けの難しい曲で、スライは一般的にはソウルというカテゴリーで語られることの少ない
アーティスト ですが、便宜上ソウルに入れさせていただきました。

 この曲のかっこ良さはなんなのでしょう。もう理解不能のかっこ良さです。そして、その大部分をスライと
いう超個性的な天才ミュージシャンの資質に由っているのは間違いありません。この曲はとにかくベースライン
です。もうこのベースは一度聴いたら忘れることはできない、鬼のようなかっこ良さがあります。そのベースに
導かれて曲はスタートし、低くトーンを抑えたスライのヴォーカルが入ってきます。この時点でなにか普通
じゃないという空気がまき散らされているのですが、そのあと、ドラムがバシッと一発鳴らし、スライが歌い
だしたときのかっこ良さたるや、全身の毛が逆立ちます。

 ファンクの基本である同じリズムをキープしながら、グルーヴが次第に高まっていくということが完璧にこの
曲の中で行われています。ドラム、ベースといった楽器はほとんど同じリズムをキープしていっているのですが、
スライのヴォーカルは声のトーンや言葉のリズムをどんどん変化させ、スライ独特のシャウトなども交えて、
彼にしか作ることのできないオリジナルの世界を作り出していきます。しかもそれが超クール。また途中で入る
ピアノやキーボードはジャズの要素もあり、この曲がただのファンクという範疇を超えていることを認識
させられます。

 むかしレッド・ホット・チリ・ペッパーズもカヴァーしていた事実からも分かる通り、この曲はいわゆる
ブラック・ミュージックのリスナーのみでなく、ロックのリスナーにもアピールできる要素を持っていると思い
ます。繰り返しになってしまいますが、それはやはりスライという人の持つ特殊な才能に由るものだと思います。
とにかくかっこ良くて、最高にクール!ぜひ聴いてみてください。

 ジャケットが最高にいいです。もうそれだけで買いですね。中味ももちろん素晴らしいです。ここで紹介した
『If You Want Me To Stay』の他にも、スライのソリッドでクールなファンクが詰まっています。





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[ 2010/06/12 01:02 ] ソウル 名盤 | TB(0) | CM(0)







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