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活動拠点をロンドンに移し世界に打って出た布袋寅泰さん。そのロンドンでのライヴ映像!

活動拠点をロンドンに移し世界に打って出た布袋寅泰さん。そのロンドンでのライヴ映像!




完全にロンドンに移住し世界を見据えて活動を始めた布袋寅泰さんを。昨年リリースされた『New Beginning』はそのタイトルから布袋寅泰さんの思いが伝わってきましたが、それ以上にサウンドは世界通用するサウンドを追求したものになっていて頼もしく感じました。

今回は昨年8月にリリースされたDVD/ブルーレイのトレーラー映像を。演奏の合間に布袋さんの短いコメントが入っており、それも興味深いのですが、演奏されているナンバーが『Guitarhythm1』に収録されていた『Materials』です!




『Guitarhythm1』はいま聴いても聴きどころの多い、布袋さんの熱い思いが溢れた傑作でしたが、『Materials』はそのなかで決して目立つ曲ではありませんでした。ただ、コンピューターをメインに置いた曲作りという『Guitarhythm1』のコンセプトを最も体現した曲の一つではあります。それをこの“New Beginning(新たな始まり)』のトレーラーに持ってきたところにグッときました。

ただ、サウンドはかなりアップデイトされており相当ビルドアップされています。そういったこともあって、“こんなにかっこよかったっけ!?”と思ってしまいました。これみてたらブルーレイ欲しくなってきた!

作品は現在発売中です!








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[ 2015/02/07 09:00 ] 邦楽 布袋寅泰 | TB(0) | CM(0)

布袋寅泰さんが世界に向けて放った作品、『New Beginning 』はどうだったのか?

布袋寅泰さんが世界に向けて放った作品、『New Beginning 』はどうだったのか?




新年明けましておめでとうございます。今年もお願い致します。

それではさっそく今年一発目の記事を。

拠点をロンドンに移し、いよいよ本格的に世界を視野に活動を展開していく布袋寅泰さんの足掛かりとなる作品、『New Beginning』が昨年10月にリリースされましたが、そのレビューを書かせていただきます。

まずはインストの『Medusa』からアルバムはスタートします。ギタリスト布袋寅泰を世界にアピールするという点でも、世界中の人が言葉を気にせず聴くことの出来るという点でもインストを頭に持ってきたのは納得出来ます。曲は布袋さんらしいスリリングなギターのリフとドラマティックな展開が印象的なナンバーです。

そして続く『Walking Through the Night』はイギー・ポップがヴォーカル参加したことで話題となった曲ですが、まさにタイトル通り夜の危うさとワイルドさが詰まったセクシーなロックンロールです。これはかっこいい!




続いての『Kill or Kiss』はブライアン・イーノとの仕事で知られるレオ・エイブラハムズとの曲で、確かにリズムが現れては消えるという浮遊感のある作りになっており、そのリズムとギターの絡みが刺激的です。メインのメロディからは『King & Queen』に収録されていた『Captain Rock』を連想しました。

『New Chemical』はロック・サイドが爆発しており、思いっきりギターを弾きまくる布袋さんを堪能できます。ワイルド!

そして再びイギー・ポップが参加した『How the Cookie Crumbles』。『 』と同じく夜の闇のようなワイルドさはありますが、こちらはもっとアップテンポでガンガン前に出るロックンロールですね。どちらの曲もイギー・ポップが持つ獣のような危うさが感じられて最高です!

『Barrel of My Own Gun』はアンビエントなサウンドに布袋さんのギターが寄り添う寄り添うような曲で、これまでの曲とは違った魅力を楽しめます。

『Sons of Sorrow』はなんとなくバトルを連想させるサウンドという点では『Battle with 』と同種の曲と言えるでしょう。ただ、キーボードが入っていることで少し柔らかい音になっているます。

そして『Texas Groove』。これは大好き!ギターがハードなエッジを持ったブルージーなサウンドで、70年代のブルースとハード・ロックが融合された時期のサウンドに近いです。当時は天才ギタリストが持て囃された時代でしたが、やっぱり弾きまくるギタリストにはこのサウンドが良く合っている!リズムもファンキーな女性ヴォーカルも素晴らしい。

『Into the Light』はツアーの名前にもなった曲で布袋さんの思い入れを感じます。曲としてはゆったりとしたサウンドで、中盤でググッと盛り上がっていくところはタイトル通り光に向かって行くようなスケールの大きさを感じます。繰り返し聴くことで馴染んでいくタイプの曲ですね。

次の『The Living』も似たサウンドの曲ですが、こちらの方がよりドラマティックな展開をみせてくれて私的にはしっくりきます。

ビートが戻ってきて『Departure』。なんとなくイントロを聴いた瞬間はリズムの感じからコンプレックスを思い出しました。インストでありながらメロディのはっきりしたキャッチーなナンバーで、ライヴで会場が沸くのが目に浮かびます。

ラストを飾るのは『Trick Attack』でルパン3世のテーマですが、これがめちゃくちゃかっこいい!モノもモノなのでかなり分かりやすいいサウンドになっていますが、それでも一聴でガツンとインパクトを与えて、しかも様々な趣向が凝らしてあるという名曲!聴いていたらアガること間違いなし!

アルバムを通して聴いてみて、改めて布袋さんが世界に向けて発信した作品だと感じました。個人的には“ギタリズム”シリーズのような作品をもう一度という思いは常にありますが、布袋さんが新しいステージへ旅立つという意味では十分な内容となっており全力で応援したいと思います。色々なサウンドの曲が入っていながら、どの曲の中心にも布袋さんのギターがあり、布袋寅泰というアーティストの才能と、ギタリストとしての在り方を理想的な形で示すことのできた作品でしょう。これがどう受け止められるのか楽しみですね!








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[ 2015/01/01 09:00 ] 邦楽 布袋寅泰 | TB(0) | CM(0)

布袋寅泰、新作『New Beginnings』からイギー・ポップをフューチャリングした『Walking Through the Night』を公開!

布袋寅泰、新作『New Beginnings』からイギー・ポップをフューチャリングした『Walk Through the Night』を公開!




いよいよ発売の迫ってきた布袋さんのニュー・アルバムですが、その中でも最も大きな話題となっているイギー・ポップをフューチャリングした『Walking Through the Night』が公開されました。

結論から言うと、新作への期待を高めるのに十分過ぎるほどのクオリティを持つロック・ナンバーです!イギー・ポップのしゃがれた低いトーンの声がギターとユニゾンでメロディをなぞるとロックの持つギラついた危うさを感じます。そして布袋さんの必殺のフレーズが叩き込まれると、もうこれがロックンロールだ!と声を上げたくなるくらいの格好良さ。




いや〜、楽しみですね。それからもう一つ、亀田誠治さんがNHKでされている『亀田音楽専門学校』のシーズン2が10月2日からスタートしますが、その第1回、2回のゲストが布袋さんとのことです。第一回では『Battle Without Honor or Humanity』、第二回では『Bad Feeling』が演奏されるとのことです。

第1回(10/2)「J-POP ギター学~主役編」ゲスト講師:布袋寅泰
第2回(10/9)「J-POP ギター学~名脇役編」 ゲスト講師:布袋寅泰

アルバムの発売は2014/10/1です!









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[ 2014/09/27 09:00 ] 邦楽 布袋寅泰 | TB(0) | CM(2)

布袋寅泰のニュー・アルバム『New Beginnings』が10月1日にリリース!

布袋寅泰のニュー・アルバム『New Beginnings』が10月1日にリリース!




12年に本拠地をロンドンに移して初めての作品となる『New Beginning』。BOOWY解散時に“世界に向けて作品をリリースしていきたい”と布袋さんが語ったのは有名な話しですが、その野望を持ってリリースされたソロ第一作、『Guitarhythm1』は世界の厚い壁に阻まれ苦い経験となりました。確かに英語の発音に関してはかなり厳しいといわざるを得ませんが、この作品は現在でもファンの間で評価が高く、私も大好きなアルバムです。

そして再び布袋さんが世界に挑みます。今回はアトランタ・オリンピックの閉会式でのパフォーマンスや『Battle Without Honor or Humanity』での成功など、自分の音楽が世界に通用するという確信を持っての挑戦なのでまた違った思い、自信があるでしょう。しかもイギー・ポップが2曲にヴォーカル、作詞で参加というおまけ付き。

前作『Come Rain Come Shine』はロンドンに移住するという希望に満ちた充実作でしたが、今作に対して「もしもあなたが退屈な音楽に飽き飽きしているのなら、迷わずこのアルバムを聴いて欲しい。誰も聴いたことのないギター・ミュージックの未来がここにある」と本人がコメントしているようにかなりの力作になっているでしょう。

私も夢を追いかけ続ける布袋さんをしっかりと追いかけていきたいと思います!アルバムのリリースは2014/10/1です!









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[ 2014/09/04 09:00 ] 邦楽 布袋寅泰 | TB(0) | CM(0)

布袋寅泰 - 『Glorious Days』

もう好きで好きでたまらない一曲。BOOWYを解散後ソロとしてスタートした布袋さんの第一作目、『ギタリズム1』に収録されていたナンバーで、青春時代を振り返るようなノスタルジックな歌詞と、ポップに突き抜けるメロディ、そして弾むようなリズムがたまらない曲です。

今回紹介させていただくのは、『All Time Super Best Tour』で演奏されたバージョンですが、あれから20年以上の時を経てどのようにこの曲が生まれ変わるのかとても興味があったのですが、布袋さんは絶好調で、あの頃よりもさらにハツラツとプレーされていて、とにかく驚きました。

お馴染みの足上げもバンバンでますし、派手なアクションも飛び出し盛り上がりまくりです。

また、ライブということで音がスッキリしているので、細かいギターのフレーズが良く聴こえ楽しかったです。この曲を知らないのは勿体無すぎる!




この名曲が収録された布袋寅泰さんのデビュー作の00年デジタル・リマスター盤がこちら!












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[ 2013/12/18 09:00 ] 邦楽 布袋寅泰 | TB(0) | CM(0)







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