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パフ・ダディが97年にリリースした名作『ノー・ウェイ・アウト』が再発!

パフ・ダディが97年にリリースした名作『ノー・ウェイ・アウト』が再発!




パフ・ダディご存知ですか?プロデューサー、ラッパー、俳優、ファッションデザイナーとさまざまな顔を持つショーン・パフィー・コムズことパフ・ダディ今はメディアの露出も少なくなってしまいましたが、この人の90年代後半の勢いはすごかった!

その彼が97年にリリースしたデビュー・アルバムが今回紹介させていただく『ノー・ウェイ・アウト』です。パフ・ダディの当時の勢いそのままにポップでありながらパフ・ダディらしさを感じる気持ちいいくらいキレのあるサウンドを聴くことができる名作です。

この当時のパフィーは様々なアーティストの曲をプロデュースをしており、まさにシーンの中心的な存在でした。そんな彼のデビュー作ということで客演の豪華さがハンパない!盟友ノートリアスB.I.G、バスタ・ライムズ、Jay-Z、メイス、リル・キム、カール・トーマス、ジニュイン、フェイス・エヴァンス、フォクシー・ブラウンなどなど、当時のトップ・ミュージシャンがこれでもかと参加しています。

そんな豪華なアルバム収録曲の中でも最も大きな成功を収めたのが亡きノートリアスB.I.G.に捧げた『I’ill Be Missing You』でしょう。ポリスの名曲『Every Breath You Take』を大胆に使用したこの曲に対して、”あざとい”と批判や、プライベートでも親友であったノートリアスB.I.G.の死をエンターテインメントに利用した、さらにノートリアスB.I.G.の妻であるフェイス・エヴァンスをフューチャーしており、あまりにも商業主義が過ぎるという批判もありましたが、それにしてもこの曲には抗し難い魅力があります。




それ以外にも名曲がずらり。まずはノートリアスB.I.G.とバスタ・ライムズというビッグスターをフューチャーした『Victory』。パフ・ダディらしい不穏な空気と二人のラップの相性が抜群!やっぱりビギーは天才だったな。一転、メイスの脱力ラップそのままのような『Been Around The World』、パフィーらしいダンス・サウンドが展開される『Don’t Stop What You’re Doing』、Jay-Zとビギーの夢の共演『young G’s』はドニー・ハサウェイの名曲『Little Ghetto Boy』を挟み込む淡々とした曲調です。

大ヒットした『It’s All About The Benjamins (Remix)』はラヴ・アンリミテッドの『I Did It For Love』の緊張感溢れるギターがたまらなくシビれる内容、カール・トーマス、ジニュイン、トゥイスタが参加した『Is This The End』はトゥイスタのラップに合わせたようなBPM高めの曲になっています。

フォクシー・ブラウンをフューチャーした『Friend』はアヴェレージ・ホワイト・バンドの『Person to Person』をサンプリングしており、この辺りの大ネタ使いのセンスもパフ・ダディらしいですね。『Can’t Nobody Hold Me Down』もグランドマスター・フラッシュ・アンド・フュリアス・ファイヴの『The Message』という大ネタを使っていますが、こちらはメイスという脱力系のラッパーと組ませることでこれまた見事な仕上がりとなっています。

こうやって改めて聴き直してみても本当に充実した作品だと思います。現在パフィーがあまり元気がないので、若いリスナーの方にはパフィーの作品に馴染みのない方もおられるかもしれませんが、このアルバムでぜひ彼の音楽に触れてみてください!

アルバムのリリースは2015/11/11です!












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[ 2015/11/10 09:00 ] Pimp C Puff Daddy | TB(0) | CM(0)

パフ・ダディいよいよ復活か!?新作2作をリリースと発表!

パフ・ダディいよいよ復活か!?新作2作をリリースと発表!


昨年ディディからパフ・ダディに名前を戻したパフィーですが、ここにきてもう一度でかい花火を打ち上げそうな雰囲気になってきました。

近々再発されるパフィーのデビュー作であり、パフ・ダディ&ザ・ファミリー名義の名盤『ノー・ウェイ・アウト』を最近聴き直していたのですが、当時の勢いだけでなく、やはりプロダクション、パフォーマンスも素晴らしい作品だったと再認識しました。

そんなパフィー率いるバッド・ボーイ・レコードがこのたびエピックとパートナー契約を結び、パフ・ダディの作品を2作リリースするという発表をしました。

すでに『ノー・ウェイ・アウト』の続編が制作されていることは伝えられていますので、一枚はその作品になるのでしょう。実際今年6月に公開されたファレル・ウィリアムスとの『Finna Get Loose』はパフ・ダディ&ザ・ファミリー名義となっています。テンションが高く、アグレシッブなPVもあの頃を思い起こさせますね。内容もバッチリです!




それ以外に『Big Homie』と『I Want The Love』といった新曲を公開していますが、リック・ロスとフレンチ・モンタナをフューチャーした『Big Homie』はこれまたパフィーらしい成金感満載のPVで、隙間が多い音でありながら、ピリピリした緊張感と繰り返される”Big Homie”という言葉が頭に残るパフ・ダディらしい曲です。ちらっとスヌープも出てるんですよね。

ミーク・ミルをフューチャーした『I Want The Love』は雪景色をバックに撮影されておりますが、無駄を削ぎ落としたサウンドによってラップが引き立っており、特にパイプオルガンの旋律とともに畳み掛けるサビの勢いは特筆ものです!

現在公開されている曲を聴くとパフィーの充実ぶりが伺えます。本気で今後のパフィーに期待しても良さそうです!





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[ 2015/10/31 09:00 ] Pimp C Puff Daddy | TB(0) | CM(0)







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