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スザンナ・ホフスとマシュー・スウィートによるカヴァー・アルバムがボックス・セットとなってリリース!

スザンナ・ホフスとマシュー・スウィートによるカヴァー・アルバムがボックス・セットとなってリリース!



バングルスのスザンナ・ホフスとマシュー・スウィートが06年から13年にかけてリリースしてきたカヴァー作品集『Under The Covers』。私は1枚目しか持っていないのですが、ポップ愛に溢れた二人の音楽は素晴らしいカヴァーを生んでおり、いつか全ての作品を手に入れたいと思っていたところにこの発売です!

今回は60年代の名曲を取り上げたVolume1について書かせていただきます。この企画自体が、オリジナル曲を自分なりの解釈をし、新たな命を吹き込むといったものではなく、自分の好きな曲を楽しくプレイするといった感じなのであまりオリジナルとかけ離れたものはありません。ですからこのアルバムで私が一番好きな曲は、オリジナルも大好きなビートルズの『And Your Bird Can Sing』です。スザンナ・ホフスの気怠いようなヴォーカルからスタートし、マシュー・スウィートにバトンタッチする流れは聴いていてワクワクしますね。ほぼ原曲のままの演奏です。




それ以外で気になる曲もやはりオリジナルが好きなものがほとんどですね。ボブ・ディランのフォーキーな感じと二人の持つポップ・エッセンスが絶妙に溶け合った『It’s All Over Now, Baby Blue』、エスニックなサウンドが不思議な魅力を持つラヴの『Alone Again Or』、メロディやコーラスが完全にビーチボーイズな『Warmth of the Sun』、珍しくスザンナ・ホフスがエネルギッシュに歌う弾けるポップ、ストーン・ポニーズとリンダ・ロンシュタットによる『Different Drum』、イントロからやっぱりめちゃくちゃかっこいいザ・フーの『The Kids Are Alright』、ヴェルヴェット・アンダーグラウンドを代表する名曲『Sunday Morning』はスザンナとニコが重なります。

ゾンビーズによる超キュートなポップ・ソング『Care or Cell #44』もいいですし、キンクスの名盤のタイトル曲『Village Green Preservation Society』もオリジナルの牧歌的なサウンドと二人のポップ・センスがうまく同居しています。

どの曲も原曲にかなり忠実に演奏されており、ここから過去の名曲を知って掘り下げていってもらえたらという意図で作られているのかなと思ったりもします。ただ、二人との並みのアーティストではないので二人の個性もしっかりと出ており楽しめる作品になっています。

やっぱりボックスセットで欲しいな。ボックスは2015/10/23リリースです!












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