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なにこの組み合わせ!?ボビー・コールドウェルがジャック・スプラッシュとクール・アンクルを結成!アルバム『Cool Uncle』より『Breaking Away』を公開!

なにこの組み合わせ!?ボビー・コールドウェルがジャック・スプラッシュとクール・アンクルを結成!アルバム『Cool Uncle』より『Breaking Away』を公開!



ミスターAOR、ボビー・コールドウェルの新ユニットですよ!今年で64歳になったボビー・コールドウェルは、『What You Won't Do for Love』などのヒットで知られ、70〜80年代のAORブームを牽引した人物ですが、個人的にはヒップホップのサンプリングでのイメージが強いアーティストです。

特にコモンの名曲『The Light』でサンプリングされた『Open Your Eyes』は超名曲で、オリジナルもコモンのバージョンも大好きです。

それ以外にも前述の『What You Won't Do for Love』はアリーヤや2Pac、グールーヤラヒーム・ディヴォーンに、『My Flame』はノートリアス B.I.Gなどにサンプリングされています。

一方、ジャック・スプラッシュはアリシア・キーズやシー・ロー、ケンドリック・ラマーなどを手がけるソウル・プロデューサーで、個人的にはメイヤー・ホーソーンとの仕事が印象的でした。また、先日ラス・カストのコラボ、セミ・ヘンドリックスでデビュー・アルバム『Breakfast At Banksy’s』をリリースしています。

アルバムから先行公開された『Breaking Away』はジェシー・ウェアーをフューチャーしており、サウンドは気持ちいいくらいにボビー・コールドウェルとジャック・スプラッシュというコンビら連想される音、そのものになっています。




それではその音がどうかといえば、最高ですとしか言いようがありません。ボビー・コールドウェルらしい優しく穏やかなメロディを、ジャック・スプラッシュの温かみのあるソウル・サウンドが包み込む、とろけるような名曲になっています。

ジェシー・ウェアーは以前にボビー・コールドウェルの『What You Won't Do for Love』をカヴァーしており、彼女の歌声がボビーの曲に合うことは実証済みだったのですが、改めてその相性の良さを感じました。

これは本当に実りのあるコラボだと思います。アルバムは絶対に素晴らしいものになるでしょう!

アルバムのリリースは2015/11/11です!












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[ 2015/11/08 09:00 ] ヒップホップ #~D Cool Uncle | TB(0) | CM(0)







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