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サンティゴールドの3rdアルバムとなる『99 Cents』を来年リリース!そこから『Can't Get Enough Of Myself』を公開!

サンティゴールドの3rdアルバムとなる『99 Cents』を来年リリース!そこから『Can't Get Enough Of Myself』を公開!


Santigold (Santogold) / 99 Cents 輸入盤 【CD】

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価格:2,129円(税込、送料別)



米フィラデルフィア出身の女性MC/プロデューサー/シンガーソングライターであるサンティゴールドは、パンク・バンド”スティフド”のヴォーカルとして活動した後、08年にデビュー作である『Santogold』をリリースしました。12年には2ndアルバム『Master of My Make-Believe』をリリースし、自作が3rdアルバムとなります。

エレクトリック・ミュージック、レゲエ、ソウル、オルターナティブ・ヒップホップなどが混ざり合ったサウンドは、M.I.A.と比較されることも多いのですが、本人はM.I.A.とは音楽自体も影響を受けたアーティストも違うとコメントしています。

サンティゴールドが影響を受けたアーティストとして挙がっているのは、スージー&ザ・バンシーズ、ジェームス・ブラウン、アレサ・フランクリンなどです。なかでもディーヴォは彼女の最大のお気に入りグループだそうです。

そして公開された『Can't Get Enough Of Myself』ですが、パンク・バンド出身ということで想像していた音とは全く違い、80年代のポップ・ミュージックのようなサウンドに驚かされます。




M.I.A.と比較されることからもっとアナーキーなサウンドを予想していたのですが、コケティッシュなポップ・サウンドです。

もちろん幅広いジャンルから影響を受けているサンティゴールドのことですから、これはほんの一端に過ぎないと思いますが、それでもこの音には驚かされました。

これはこれでいいのですが、次の公開曲はもっとソウル/ヒップホップ寄りのものを期待します。

アルバムのリリースは2016/1/22です!













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[ 2015/12/03 09:00 ] Santigold | TB(0) | CM(0)

シール、4年ぶりのニュー・アルバム『7』をリリース!そこから『Do You Ever』と『Life On The Dancefloor』を公開!

シール、4年ぶりのニュー・アルバム『7』をリリース!そこから『Do You Ever』と『Life On The Dancefloor』を公開!


Seal シール / 7 輸入盤 【CD】

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シールですか。この人には特別な思い入れがあります。というのも彼が95年にリリースした“バットマン・フォーエヴァー”のサントラ曲である『Kiss from a Rose』が、私がアメリカに留学していた頃に大ヒットしており、本当にこの曲のPVを見ない日はないというくらいでした。その記憶からかシールという名前を聞くと、あの頃の懐かしい気持ちが湧き起こってくるのです。

それはさておき、このイギリス出身のソウル・シンガーはもう52歳なんですね。黒人の方は年齢が分かりづらいのですが、まさかそれほどいっているとは思いませんでした。キャリアも30年近く、その中で4つのグラミー賞を獲得しています。

今作を担当したのはシールと長年タッグを組んできたトレヴァー・ホーンです。トレヴァー・ホーンはシールの大ヒット作で100万枚以上のセールスを記録した『SEAL』と『SEALII』、そして『HUMAN BEING』や『SEAL IV』、『SOUL2』といった作品のプロデュースを手掛けており、シールもトレヴァー・ホーンに対して「彼は、俺の声をどう配置すればいいのか、よく理解している。精緻に作り上げられた、特徴的なトレ ヴァー・ホーンの音がある一方、俺の言っていることを決して見失うことはない。そこに“語り口”がある。彼ほど、俺の声が持つ“語り口”を持続させ、また 焦点を当てるやり方を知っているプロデューサーはいない・・・俺は彼から仕事に対する態度や、レコード制作におけるアプローチを学んだが、これは死ぬまで 俺は身につけているであろう」と語っており、その信頼の深さが伝わってきます。

アルバムに先駆けて公開されたのは『Do You Ever』と『Life On The Dancefloor』の2曲です。確かにシールが語るようにどちらの曲も彼の声に焦点が当てられており、改めてシールというシンガーの素晴らしさに気づかされる作りとなっています。

タイトルに”ダンスフロア”という単語が使われている通りアップテンポな『Life on the Dancefloor』は、クラブで踊っているダンサーが目に浮かんでくるような曲で、これはこれで魅力的なのですが、やはりシールの王道スタイルである『Do You Ever』ですね。




曲のドラマティックな展開がよく伸びるシールのヴォーカルを華やかに演出しており、彼の魅力が存分に発揮されています。

新作『7』もシールらしい作品となりそうですね。アルバムのリリースは2015/11/6です!












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[ 2015/11/01 09:00 ] Santigold Seal | TB(0) | CM(0)

Terrace Martin(テレイス・マーティン) - 『3ChordFold Pulse』

これはすごい!西海岸を代表するプロデューサー、テラス・マーティンの新作『3ChordFold Pulse』!




スヌープ・ドックやケンドリック・ラマー、コラプト、レイラ・ハサウェイといったアーティストのプロデューサーを務めたことで知られるテラス・マーティンが新作をリリースしました。

1年前にリリースされた前作も豪華なメンツが参加していましたが、今作もロバート・グラスパーやスヌープ・ドック、9thワンダー、ケンドリック・ラマーなどが参加しており話題性は十分ですが、音はそれを上回るものになっています。

Preston Harrisが参加したオープニングの『Pulse』は、アロー・ブラックを思わせるようなソウルフルなヴォーカルとメロディに、コーラスが絡み合い、さらにスムースなサックスもプラスされるたまらなくセクシーなナンバーです。同じくPreston Harrisが参加した『You & Me』もスムースなソウル・ナンバーなのですが、こちらの方がすっきりとした仕上がりになっています。

よりR&B的なのがJ. Blackが参加した『Alrite』です。ただし、サウンドはR&B的なのですが、ここにもサックスがフューチャーされており、それによってオーガニックもブレンドされたオリジナルなものになっています。

続いてはロバート・グラスパーが参加した『It’s Yours』ですが、縦横無尽に奏でられるキーボードがまさにロバート・グラスパーといった感じのスリリングなジャズで、これもクオリティ高いですね。

スヌープとTone Trezureが参加した『Let’s Go Get Stoned』はオルガンと熱気ムンムンなヴォーカルによるゴスペルで、これはこれで面白いかな。もう一曲スヌープが参加しているのが、『Never Have To Worry』のライヴ・ヴァージョンですが、ここではスヌープらしい抑えた語り口でのラップを聴かせてくれます。

個人的に大注目なのは大好きな9thワンダーが参加した『Angel』ですが、もうドラムの音が9thワンダー以外に考えられない音になっていて、それだけで悶絶です。曲はテラス・マーティンのサックスが中心となったインストですが、とにもかくにも9thワンダーのビートです!




そして、アルバムの最後に配されたのが26分を超える超大作の『Butterfly』のライヴです。この曲にはロバート・グラスパーが参加していますが、彼の壮大な音宇宙が広がっており、この音の魔力は尋常ではありません。

エロティックなソウル・ナンバーから、ゴスペル、はてはフリー・ジャズまで、アルバムに収録された曲は多種多様ですが、全てがテラス・マーティンという才能によってしっかりと結びつけられているというとんでもない作品です。この作品には驚かされました!素晴らしい!

アルバムは現在発売中ですが、Amazonでは取り扱われていませんので『3CHORDFOLD』を








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[ 2014/08/13 09:00 ] Santigold Terrace Martin | TB(0) | CM(0)

Terry Callier(テリー・キャリアー) - FREE SOUL. the classic of TERRY CALLIER』

音楽ファンなら誰もが知っている名シリーズ、フリー・ソウルにテリー・キャリアーが登場!




94年にスタートし、あっという間に圧倒的な知名度と人気を獲得した最強のコンピ、“フリー・ソウル”シリーズ。20周年を迎えた今年、遂にテリー・キャリアーのフリー・ソウル盤が登場します!

正直テリー・キャリアーよりももっと多くのヒット曲を持つミュージシャン害ルナかで、なぜ彼が20周年の作品として選ばれたのかは『Ordinary Joe』という名曲故でしょう。橋本徹氏が「1991年、『Ordinary Joe』という曲と出会ったことが、僕をFree Soulへと駆り立てた」と語っている通り、フリー・ソウルという伝説のシリーズが生まれたのは『Ordinary Joe』という曲があったから、そしてテリー・キャリアーというミュージシャンがいたからなのです。曲を聴けばそういったエピソードも納得のいく切なくて美しい名曲です。




テリー・キャリアーはシカゴ出身のミュージシャンで、ソウルやジャズ、R&B、フォークなどの要素が溶け合った音楽で知られています。チェス・レコードからリリースされた初期の3作品、72年の『Occasional Rain』、同じく72年の『What Color Is Love』、そして74年の『I Just Can't Help Myself』は商業的な成功は収められなかったものの、テリー・キャリアーという素晴らしいアーティストの魅力を知るには十分な力作です。

その後2枚のアルバムをエレクトラからリリースしたテリー・キャリアーは仕事をしながら大学で勉強をするために音楽業界から引退をします。そんな彼が再び脚光を浴びることになったのは80年代にイギリスで起こったアシッド・ジャズ・ムーヴメントにおいての再評価でした。そのときにリイシューされたのが『I Don’t Want to See Myself (Without You)』であり、94年にアーバン・スピーシーズが『Listen』のなかでサンプリングしたのが『You Goin’ Miss Your Candyman』のベースとギター・リフでした。さらにイギリスの生んだ歌姫、ベス・オートンのEP『Best Bit』での共演も果たし、徐々に勢いを得ていきます。

そして遂に待望のカムバック作となったのが98年の『Timepeace』でした。その後も09年の『Hidden Conversation』までコンスタントに作品をリリースし、02年の『Speak Your Peace』では、あのポール・ウェラーと『Brother to Brother』で共演をしています。またこのアルバムからは今回のコンピに『Tokyo Moon』という日本人には気になるタイトルの曲も収録されています。ギターの弾き語りによるフォーキーなソウル・ナンバーで、これぞテリー・キャリアーという繊細で美しい曲です。さらに『Caravan of Love』も見逃せません。曲のタイトル通りの切なさが溢れ出る名曲です。

順調にみえたテリー・キャリアーでしたが、12年10月、癌のためにこの世を去りました。素朴で心に届く繊細な音楽をプレイしていたテリー・キャリアーの歌は永遠に生き続けるでしょう。そしてこの『FREE SOUL. the classic of TERRY CALLIER』は彼を知るための最良の羅針盤となるでしょう!アルバムの発売は2014/3/12です!








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[ 2014/03/18 09:00 ] Santigold Terry Callier | TB(0) | CM(0)

Spirit of Atlanta(スピリット・オブ・アトランタ) - 『Burning of Atlanta(バーニング・オブ・アトランタ)』

知る人ぞ知るディープ・ファンクの名作、『The Burning of Atlanta』が再発!




73年にリリースされたこの作品、サザン・ソウル〜ディープ・ファンクの数々の名作を手がけていたトミー・スチュワートが中心となり、当時サザン・ソウル・シーンで活躍していた豪華ミュージシャンを総勢30人以上も集めて作られたという経緯からも分かるように、とにかく弾けまくってます!

それではクオリティの方はどうなんだ?というと、これがレア・グルーヴ/ディープ・ファンク・ファンなら間違いなく満足する素晴らしい内容になっています。出だしの『Hunter Street』を聴いていただければ間違いないでしょう。唸り声のようなヴォーカルからスタートし、ホイッスルに続いて刻まれるこのリズム!そしてストリングスによるメロディ!最高。

そして『Peachtree Street』では、いつも言わせていただいてる持論“素晴らしいグルーヴ・ミュージックには必ず素晴らしいベースがある”を証明してくれるグルーヴィーでメロディアスなベースラインを楽しむことが出来ます。さらにフルートも素晴らしくファンキーです。

さらにこのアルバムで最も埃っぽいファンクといえばこれ、『Vince City』!ゆったりとした腰の座ったリズムが至福のグルーヴを生み出し、そのグルーヴをホーンがさらにファンキーにしていきます。レア・グルーヴ・ファン必聴!そしてレア・グルーヴつながりでいうと、アルバムのラスト、『Down Underground』。これも鬼ファンキーなジャズ・ファンク・ナンバーで、レア・グルーヴ・ファン感涙の一曲です!

一聴してカーティス・メイフィールドによるブラックスプロイテーションの名曲『Superfly』を思い起こさせられる『Freddi’s Alive and Well』は、『Superfly』を上回るような内容ですとんでもないことになっています。

そしてこの作品で最も有名な曲といえば『Messin’ Around』でしょう。超クールなインスト・ナンバーで、それぞれの楽器が生み出すグルーヴが永遠に聴いていたいと思わせる磁場を作り出しています。実際このアルバムも9:34というロング・バージョンが収録されています。




“レア・グルーヴ”、“ディープ・ファンク”という単語がひっかかる方なら間違いなく楽しめるド級の濃さを持った作品です。これは聴いていただきたいです!アルバムの発売は2014/1/21です。









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[ 2014/01/18 09:00 ] Santigold Spirit of Atlanta | TB(0) | CM(0)







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