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メロウ・ヒップホップの最重要コンピ、『In Ya Mellow Tone』がサム・オックとコラボ!

メロウ・ヒップホップの最重要コンピ、『In Ya Mellow Tone』がサム・オックとコラボ!

Still Caravan / Departures 【CD】

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価格:2,160円(税込、送料別)



このブログでも何度も取り上げさせていただいているメロウ・ヒップホップの間違いないコンピ、”In Ya Mello Tone”がここにきてサム・オックとコラボ!

サム・オックといえば、とにかくメロディが美しい。時にはヒップホップの範疇を超えて、ポップやソウルといったところまで網羅するそのサウンドは、聴いているものの心を優しく癒す魔法が宿っています。

今回は”Best of Sam Ock”ということで、選ばれている曲が凄い!そしてプロデューサーが凄い!acro jazz laboratries、GEMINI、HIDETAKE TAKAYAMA、re:plus、Robert de Boron、Still Caravanですよ!ジャジー・ヒップホップ界の重鎮がずらりと並んでいます。

さて実際の音はどうかというと、これが期待に違わぬ素晴らしさ!全曲、これがジャジー・ヒップホップだ!と声を大にして言いたい完璧な内容です!アルバムのオープニングを飾る『All My Love』はスムースなラップと流麗なピアノがたまらなくメロウなナンバーで、同じくピアノを使いながらアップテンポな『Mend Your Broken Heart』は、女性ヴォーカルのゴージャスな歌声が曲をきらびやかに彩ります。また、ピアノということで言えば『Realize』もいいですね。美しいピアノ・ソロが終わってビートがスタートする時は。分かっていながらもゾクゾクしますね。

歌心に溢れる『Not Alone』は、サム・オックというミュージシャンがどれだけのソングライティング能力を持っているかをまざまざと見せつけてくれます。また、コーラスからスタートする『Yourside』はその美しさと、独特のリズムが印象的な佳曲で、ストリングスが胸の奥から熱いものを沸き起こさせる『Shine a Light Pt.5』も素晴らしい!この曲のラップかっこいいですね!

On My Own』ももちろんメロディが美しいのですが、この曲はビートとギターの絡みが肝ですね。さらにこれまでにはないタイプの『Fly』はクラシックを基調としており、新鮮に耳に響きます。そう言った意味では『Welcome to You & Me』もカフェ・ジャズのようなサウンドで、これまた従来のサム・オックのサウンドとは違っていますね。ブラシのリズムと優しいヴォーカルがメロディの美しさを際立たせます。さらに『Simple Things』は軽快なカフェ・ポップで、これまた新鮮ですね。

そしてラストを飾るのはピアノとビートというシンプルな構成の『A New Day』です。慈しむように歌うヴァーカルから音楽への愛情が溢れ出る名曲です。サビでのストリングスも完璧!




サム・オックとIn Ya Mellow Tonesという組み合わせから間違いないとは思っていましたが、やはり期待に違わぬとんでもない作品を届けてくれましたね!これはマストでしょ!

アルバムは現在発売中です!












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[ 2016/01/26 09:00 ] Rick Ross Sam Ock | TB(0) | CM(0)

リック・ロスがニュー・アルバム『Black Market』を来月リリース!なんとDJプレミア、ナズ、ジョン・レジェンドなど豪華ゲストが参加!

リック・ロスがニュー・アルバム『Black Market』を来月リリース!なんとDJプレミア、ナズ、ジョン・レジェンドなど豪華ゲストが参加!




昨年は『Mastermind』と『Hood Billionaire』という2枚のアルバムをリリースし、驚異的な創造意欲を見せてくれたリック・ロスですが、早くも新作『Black Market』が登場です!

リック・ロスは米フロリダ州マイアミ出身のラッパーで、06年のデビュー作『Port of Miami』から7枚のスタジオ・アルバムをリリースしているベテランです。これまで何度もゴールド・ディスクを獲得し、またグラミー賞にも数回ノミネートされており、影響力は非常に大きなものがあります。

さらに、Maybach Music Groupという自身のレーベルを運営しており、ワーレイやミーク・ミルといったアーティストが在籍しています。

『Black Market』に関しては、10月にアートワークと発売日が公開され、クリス・ブラウンをフューチャーした『Sorry』が公開されていましたが、今回はトラックリストが公開され、それによって判明した参加アーティストの豪華さがエグい!

DJプレミア、ナズ、フューチャー、ザ・ドリーム、ジョン・レジェンド、メアリー・J.ブライジ、シーロー・グリーン、さらにマライア・キャリーというとんでもないメンバーです。

個人的に最も聴きたかったDJプレミアとの『Black Opium』はまだ公開されていませんが、ドリームとの『Money Dance』と、ナズとの『One of Us』を聴くことができます。

『Money Dance』はこれでもかというほど高性能なスムース&メロウなR&Bで、これは聴いていて気持ちいい!ドリームの歌声もたまらなく甘いですし。PVでのリック・ロスのだらしない体がリスナーを現実に引き戻しますが笑




一方ナズをフューチャーした『One of Us』は重々しくダーティーなサウンドの、こちらはヘッズにもアピールする王道のヒップホップとなっています。ただ、個人的にはこういったちょっと大袈裟なサウンドのヒップホップはあまり好きではなく、もっとソリッドでタイトな方がいいのでこの曲はピンときませんでした。

ただ、どちらの曲もこれまでのリック・ロスを好んでいたリスナーの方にはしっかりアピールする曲ですし、一般受けもする内容ですのでまたアルバムは売れるでしょう。

1. Free Enterprise (feat. John Legend)
2. Smile Mama, Smile (feat. CeeLo Green)
3. One Of Us (feat. Nas)
4. Silk Road
5. Color Money
6. Dope Dick
7. Crocodile Python
8. Ghostwriter
9. Black Opium (feat. DJ Premier)
10. Can’t Say No (feat. Mariah Carey)
11. Peace Sign
12. Very Best (feat. Mary J. Blige)
13. Sorry (feat. Chris Brown)
14. D.O.P.E. (feat. Future)
15. Foreclosures
16. Money Dance (feat. The-Dream)
17. Carol City

アルバムは2015/12/4リリース予定です!












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[ 2015/11/29 09:00 ] Rick Ross | TB(0) | CM(0)

メイヤー・ホーソーンとジェイク・ワンによるソウル・ユニット、タキシードのリミックス・アルバムが登場!そこから『The Right Time (Kaytranada Remix)』が公開!

メイヤー・ホーソーンとジェイク・ワンによるソウル・ユニット、タキシードのリミックス・アルバムが登場!そこから『The Right Time (Kaytranada Remix)』が公開!


今年リリースされる前から大きな話題となっていた注目のユニット、タキシード。人気番組”しゃべくり007”では向井理さんが紹介されており、びっくりした覚えがあります。

個人的にメイヤー・ホーソーンは大好きなアーティストなのでタキシードには注目していたのですが、私の好みよりは少しディスコの方向に振れていたので、少しがっかりしました。

それでもこのヴィンテージ・ソウル・サウンドが素晴らしいことは間違い無く、今回リミックス・アルバムが発売されるということで楽しみに音源を聴かせてもらいました。

今回公開されたのは『The Right Time (Kaytranada Remix)』ですが、オリジナルのディスコティックな雰囲気を生かしつつハウス方向にシフトており、非常にしっくりとくるできになっています。




ドラムの音とキーボードの組み合わせが抜群ですい、ヴォーカルの処理もバッチリですね!

オリジナルもかなり楽しめましたが、リミックス盤も相当キテそうです!








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[ 2015/10/26 09:00 ] Rick Ross Tuxedo | TB(0) | CM(0)

スラム・ヴィレッジのニュー・アルバム『Yes!』は6月リリース!

スラム・ヴィレッジのニュー・アルバム『Yes!』は6月リリース!


Slum Village スラムビレッジ / Yes 輸入盤 【CD】

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価格:2,323円(税込、送料別)



ヒップ・ホップ史にその名を残すジェイ・ディー(ジェイ・ディラ)が所属していたことでも知られ、また傑作アルバムを何枚もリリースしていることでもその名を残すグループ、スラム・ヴィレッジ。

オリジナル・メンバーであるジェイ・ディーとバーティンが亡くなってからは、残された唯一のオリジナル・メンバーであるT3を中心に活動を続けていましたが、2年振りの新作をリリースの運びとなりました。

昨年はジェイ・ディー生誕40周年ということで、彼のビートを使った『Yes Yes』をリリースしていましたが、新作『Yes』はなんと8割がジェイ・ディーのプロダクションとなっています。これらのトラックは彼の存命中に制作されたものとのことで、やはり史上稀に見る天才プロデューサーであるジェイ・ディーのビートが聴けるとなればテンションが上がってしまうのですが、まずは『Yes Yes Remix』から。




もう気持ち良すぎ!これこそジェイ・ディー。ソウルフルでジャジーで、聴いていて心のじわっと沁みてくるサウンドです。ビートも弾力がありながら良く跳ねていて素晴らしいです。リラックスしたラップと相性が完璧ですね。これが全盛期のスラム・ヴィレッジだ!と叫びたくなります。

さらにBJ・ザ・シカゴ・キッドとディラの実弟であるイラ・Jが参加した『Expressive』。これまたうねるベースがたまらないファンキー・ナンバーで、音数は少ない分ベースやコーラスのセクシーさが際立つどす黒い名曲です。こういう曲を聴くと、普通でない音を普通に聴かせる異形の天才ジェイ・ディー凄さを改めて感じさせられます。

この2曲を聴いて新作は間違いないと確信しました。間違いないどころか全盛期の名盤に勝るとも劣らない作品になるのではないでしょうか!

アルバムのリリースは2015/6/17です!









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[ 2015/05/22 09:00 ] Rick Ross Slum Village | TB(0) | CM(0)

新作『EarthEE』が待たれるジー・サティスファクションから新曲『Recognition』が公開!

新作『EarthEE』が待たれるジー・サティスファクションから新曲『Recognition』が公開!




ジー・サティスファクションご存知ですか?私は今回初めて知ったのですが、経歴を読むと非常に興味が湧いてきます。

“シンガーとラッパー/詩人の女性デュオという構成からシアトルのフロエトリーとも評されるジー・サティスファクションは、ラップを担当するタコマ出身のスタース(Stasia “Stas” Irons)と歌を担当するハワイ出身のキャット(Catherine “Cat” Harris-White)から成る女性デュオ。2011年にシアトルを拠点とする有力インディ・レーベル Sub Pop Recordsと契約し、2012年にデビュー・アルバム『AwE NaturalE』をリリースすると、後にジ・インターネットがリミックスを発表する“QueenS”を始め、オーガニックに歌とラップが絡み合う音楽性で高い評価を集め、2013年には、ジャイルス・ピーターソンのWorldwide Awards 2013の年間最優秀アルバム部門10位に選出された”とのことです。

私はジャイルス・ピーターソンが認めたというだけで聴きたくなってしまいます。現在アルバムからは『Recognition』が先行公開されており、サウンドとしてアフロ/フューチャリスティック/スピリチュアル・ジャズといった感じでまだまだ全体像を捉えることはできません。前作が未聴なのでこのスタイルが新たなものなのか、継続しているものなのかわかりませんが、とにかく期待したくなるスケールの大きさです。




新作にはミシェル・ンデゲオチェロも参加しているとのことで、がリリースされるまでは目を離さないでおこうと思います。アルバムは現在発売中です!













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[ 2015/01/15 09:00 ] Rick Ross THEESatisfaction | TB(0) | CM(0)







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