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Reverend and The Marketが5thアルバム『Mirrors』をリリース!そこから『Black Widow』を公開!

Reverend and The Marketが5thアルバム『Mirrors』をリリース!そこから『Black Widow』を公開!


Reverend And The Makers / Mirrors 輸入盤 【CD】

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価格:2,031円(税込、送料別)



05年に英ヨークシャーで結成されたReverend and The Market。バンドの名前の由来は、ヴォーカリストのジョンのあだ名が” Reverend“だからというもの。

07年にデビュー作『The State of Things』をリリースし知名度を高め、その後順調に3枚のアルバムをリリースし、今度の新作は前作から1年ぶりとなるアルバムとなります。

プレスリリースによると、” 海外サイトによると、コンセプトアルバムとなる次回作のタイトルは「Mirrors」で、同タイトルの ジャマイカで撮影されたフィルムも公開される様子。そのため音楽CD以外にDVD、書籍での発売予定もあるようです。彼らのファンであるという、あのノエル・ギャラガーもこのアルバムに対して素晴らしいと述べているとのこと”ということでなかなか楽しみですね。

現在アルバムからは『Amsterdam』と『Black Widow』の2曲が公開されており、どちらもサイケデリックな空気感が漂う楽曲です。特に『Black Widow』はガレージっぽさのあるワイルドなロックンロールで、ノエルが好きというのも頷けます。




聴いているとふつふつと血が沸き立ってくるようなプリミティブな野蛮さを感じ、こういうロックンロールが聴きたかったんだ!叫びたくなってきます。アークティック・モンキーズのツアーをサポートしたこともあるということで、確かに似ているかもしれません。

なかなか楽しみな作品の登場です!アルバムのリリースは2015/10/7です!












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スウェーデンが世界に誇る男女デュオ、ロクセットが30周年記念2枚組ベストをリリース!

スウェーデンが世界に誇る男女デュオ、ロクセットが30周年記念2枚組ベストをリリース!




もうめちゃくちゃ思い入れのあるグループなんです。なぜかというと、私の洋楽への興味はこのグループから始まったからです。高校一年生だった私は来る日も来る日BOOWY、氷室京介、布袋寅泰といったアーティストの曲を狂ったように聴いていました。

そんな私に同級生の桂くんが紹介してくれたのがこのロクセットでした。洋楽に抵抗を示す私に彼がかけた甘い言葉が「この人たちスウェーデンのBOOWYだよ!」

いま考えれば、なんて無茶苦茶な!と思いますが、当時は“BOOWYみたいな音楽なんだ”とあっさりその言葉を信じロクセットを聴き始めました。実際に聴いてみると、“全然BOOWYじゃないじゃん!”と思ったのですが、意外にカッコイイ曲もあるなと思い何度も聴き返し、気付けばCDを何千枚も所有することになったのです。

ロクセットはそんな思い入れのあるグループなので、その名前をみるとつい反応してしまうのです。そんなロクセットは86年に活動を開始した男女デュオで、ギターとヴォーカルを担当する男性、ペール・ゲッスルと、ヴォーカルを担当するマリー・フレデリクソンで構成されており、世界的な成功をおさめるきっかけとなったのは88年にリリースされた2ndアルバム『Look Sharp!』に収録されていた『THE LOOK』を、当時スウェーデンに留学していたミネアポリス出身の学生がアメリカで紹介したことでした。その後は数々のヒットを飛ばしロクセットの人気は不動のものとなりました。

今回リリースされる2枚組のベストを聴いていただければ、彼らの曲がなぜこれだけのリスナーから支持を集めるのかがよく理解していただけると思います。ここでは個人的なフェイヴァリット・ナンバーを挙げさせていただきます。

まずはロクセットの記念碑的なナンバーで、また私がロクセットにであった思い出の曲である『THE LOOK』。そしてロクセットの初期に特徴的な明るいメロディとキレのあるサウンドがたまらない『Dressed For Success』、交互にヴォーカルをとるところにゾクゾクさせられる『Dangerous』、シンプルなギターの音が気持ちいい『How Do You Do!』、ちょっと大袈裟なバラードの『Spending My Time』や『Fading Like A Flower』、サビのメロディが頭から離れない『The Big L.』。




今回は思い入れの強い初期の作品から選曲させていただきましたが、これらの曲を聴かれてワクワクされたのではないでしょうか?もしロクセットにまだ出会っていない方がみえたら、今こそチャンスです!

作品は2015/5/27リリースです!









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[ 2015/05/06 09:00 ] The Raspberries Roxette | TB(0) | CM(0)

レンタルズが昨年リリースした名盤『ロスト・イン・アルファヴィル』から『1000 Seasons』のMVが公開!

レンタルズが昨年リリースした名盤『ロスト・イン・アルファヴィル』から『1000 Seasons』のMVが公開!


Rentals / Lost In Alphaville 【CD】

Rentals / Lost In Alphaville 【CD】
価格:2,160円(税込、送料別)



昨年の私的ベスト・アルバムで2014年のベスト・アルバムに選出させていただいた、ザ・レンタルズの『ロスト・イン・アルファヴィル』ですが、そこに収録されていた『1000 Seasons』のMVが公開されました。

MVとしては16年振りとなるこの作品、バンドのツアーの模様をドキュメンタリー形式で追ったものになっており、元気にライヴを楽しむレンタルズのメンバーの姿を見ることができます。




曲もレンタルズらしいムーグが飛び交うポップ・ナンバーで、聴いていて幸せになること間違いなしです。単に良いメロディというだけでなく、何か特別なものを感じさせるメロディを書けるミュージシャンというのは本当に稀少なんですよね。そう言う意味でレンタルズというのは掛け替えのないバンドです。

レンタルズがもっと多くのファンを獲得するように、そして今度はもっと短いスパンで新作を届けてくれることを願って!








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[ 2015/03/27 09:00 ] The Raspberries The Rentals | TB(0) | CM(0)

ロキシー・ミュージックの全カタログがSACDで発売!

ロキシー・ミュージックの全カタログがSACDで発売!




あのロキシー・ミュージックの作品がいよいよSHM-SACDで再発されることになりました!71年に超アヴァンギャルドでグラマラスな名盤『Roxy Music』でデビューし、その後は洗練を高めながら究極の到達点である82年の『アヴェロン』まで時代をリードし続けました。

どの作品も独特の美意識に貫かれており全てが必聴!といえるのですが、個人的に最も好きなのは、このブログでも何度となく取り上げている73年の『For Your Pleasure』です。この背徳感に溢れた美しさときたら!現実世界を一気に飛び越えられる永遠の名盤です。




それ以外でも『Song for Europe』を収録した73年の『Stranded』、『Love Is Drug』を収録した75年の『Siren』も個人的なフェイヴァリットです。

SHM-SACDの音質は折紙つきなので、その音でロキシー・ミュージックの世界がどう変わるかを想像するだけでワクワクしてきます!

アルバムは2015/1/28発売です!








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[ 2015/01/27 09:00 ] The Raspberries Roxy Music | TB(0) | CM(0)

レッド・ホット・チリ・ペッパーズの隠れた名曲『Cabron』

レッド・ホット・チリ・ペッパーズの隠れた名曲『Cabron』




長いキャリアを誇るレッチリですが、そのなかでも最もドラマティックだったのがボロボロになったレッチリが奇跡の再生を果たした『カリフォルニケーション』と『バイ・ザ・ウェイ』をリリースした辺りでしょう。個人的にも一番レッチリを聴いていた時期ということもあるかもしれませんが、私はあの時期のレッチリの音が一番好きです。

そんな充実した時期の作品のなかでも一際輝きを放っているのが今回紹介させていただく『Cabron』です。この曲は『バイ・ザ・ウェイ』に収録されていたナンバーで、特にシングル・カットなどはされていませんが、曲から海を連想させられる大きなうねりをもった素晴らしいナンバーです。

この時期のレッチリは天才ギタリスト、ジョン・フィルシアンテが電撃復帰を果たし、彼が制作のイニシアチブをとっており、この曲もジョンの天才なセンスが爆発したものとなっています。特に曲調を決定づけているギター・プレイはオリジナリティ、テクニック、センスのどれをとっても超一流で脱帽するしかありません。




聴く度に曲に包まれ幸せに満たされる、まさに母なる海のような名曲!その名曲『Cabron』が収録された名盤『バイ・
ザ・ウェイ』がこちら!













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