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トラヴィスがいよいよ新作を発表か!?新曲『Everything At Once』のMVを公開!

トラヴィスがいよいよ新作を発表か!?新曲『Everything At Once』のMVを公開!


13年の『ウェア・ユー・スタンド』以来となるアルバムを制作中と伝えられるスコットランド、グラスゴーのバンド、トラヴィス。95年の結成以来コンスタントに7枚のスタジオ・アルバムをリリースしており、イギリスらしい美しいメロディで確固たる地位を確立しています。

前作の『ウェア・ユー・スタンド』はこのブログでも取り上げさせていただきましたが、前作から5年というスパンが空いての作品となったため内容に注目が集まりましたが、結果はやはりトラヴィスという素晴らしいものでした。

今回公開された新曲『Everything At Once』は、現在制作中のニュー・アルバムに収録予定の楽曲ということで、新作の方向性を見極める上で重要な作品となるでしょう。




そんな思いで聴いたのですが、こんな感じなの!?バタバタと走るリズムとかき鳴らされるギター。内省的なサウンドのイメージが強かったのでちょっとこのサウンドには驚かされました。サビのメロディもライヴでのシングアロングが目に浮かぶようなダイナミックなものです。

この方向性がどうなのかまだなんとも言えませんが、『Everything At Once』を聴く限り非常に楽しみだと思います。

さあ、ベテランバンド、トラヴィスが新たな魅力を携えて帰還ですね!

こちらが現在のところ最新作である『ウェア・ユー・スタンド』です。












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[ 2015/12/15 09:00 ] Tortoise Travis | TB(0) | CM(0)

ジョン・マッケンタイア率いるトータス、7年ぶりのニュー・アルバ『カタストロフィスト』をリリース!そこから『Gesceap』を公開!

ジョン・マッケンタイア率いるトータス、7年ぶりのニュー・アルバ『カタストロフィスト』をリリース!そこから『Gesceap』を公開!




トータスというバンドをご存知でしょうか?米イリノイ州シカゴ出身のこのバンドは、90年に結成され。94年にデビュー作『トータス』をリリース、その後09年の6thアルバム『Beacons of Ancestorship』までコンスタントにアルバムをリリースしてきました。

トータスの最も大きな功績といえば、ポスト・ロックというジャンルを世間に認知させたということでしょうか。そもそもポスト・ロック自体がトータスがプレイしていた音楽と言っても過言ではないと思います。

それではトータスの音楽とはどのようなものなのかと言うと、これが非常に難しいのです。トータスのメンバーはそれぞれ非常に音楽スキルが高く、かつ意欲的に新しい音へと挑戦していくので、ダブやエレクトロニカ、様々なジャズ、プログレッシヴ・ロックと言ったものが混ざり合った、簡単にカテゴライズすることを許さない音楽なのです。

そういった前衛的な音楽性のため、私もものすごくいい!と思える時もあれば、なんだかよく分からないという時もあり、また聴くときに、”これはすごいことをしているんだ、分からなくてはいけないんだ”という強迫観念も勝手に感じ、聴くのが疲れることもありました。

そんなトータスが7年ぶりに新作をリリースするとのことで、久しぶりに彼らの音楽を聴いてみました。曲はアルバム『カタストロフィスト』から先行公開された『Gesceap』です。




二台のキーボードがそれぞれのメロディを奏で、それがシンクロする穏やかなイントロから、ドラムが入り徐々に緊張感が増してきます。それにしてもこのドラムの音はなんて気持ちがいいのでしょう!この抜けの良さ!さすがは”シカゴ音響派”と呼ばれただけのことはありますね。

そして曲は後半に進むにつれて即興的な要素を強めていき、後半は完全なカオス状態へと突入します。でも、これがすごくかっこいいんです!昔は”なんだかよく分かんないけど疲れるな”と思っていたのですが、今回はすんなりと曲に入っていけました。個人的にはバトルスの最新作『ラ・ディ・ダ・ディ』を連想しました。私が歳をとったからですかね、すごく気持ちよかったです。

ただ、そこはトータスのことです、単純にこの流れの曲ばかりが並ぶということはないでしょう。ちょっと怖い気もしますが、新作聴いてみたいです。

1. The Catastrophist
2. Ox Duke
3. Rock On
4. Gopher Island
5. Shake Hands With Danger
6. The Clearing Fills
7. Gesceap
8. Hot Coffee
9. Yonder Blue
10. Tesseract
11. At Odds With Logic
12. The Mystery Won't Reveal Itself (To You) (国内盤ボーナストラック)
13. Yonder Blue (Instrumental) (国内盤ボーナストラック)

アルバムのリリースは2016/1/6です!












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[ 2015/12/13 09:00 ] Tortoise | TB(0) | CM(0)

トレイシー・ソーン、初のベスト・アルバム『SOLO : SONGS AND COLLABORATIONS 1982-2015』をリリース!

トレイシー・ソーン、初のベスト・アルバム『SOLO : SONGS AND COLLABORATIONS 1982-2015』をリリース!




これはとても気になるアイテムです!エヴリシング・バット・ザ・ガールの活躍で知られるトレイシー・ソーン。アコースティックなサウンドとトレイシーの澄み切ったヴォーカルが静かながらゴージャスだった初期から、徐々にクラブ・サウンドへ接近し、クールで研ぎ澄まされた後半まで、本当に素晴らしい作品をいくつもリリースしてくれました。

エヴリシング・バット・ザ・ガール以外では、82年と07年にソロ・アルバムをリリースしており、こちらもまた素晴らしい内容でした。

さらにこの2枚組となるベスト・アルバムでは、他アーティストとのコラボ曲も収録されており、個人的に一番好きなのはマッシヴ・アタックとの『Protection』です。




透明感溢れるトレイシーの歌声が、冷ややかでありながらどこか温かさを感じる、まさに奇跡のようなパフォーマンスをみせています。

ディスク1
1. Oh, The Divorces! (Love And Its Opposite収録オリジナル作品)
2. Under The Ivy (Kate Bushのカヴァー作品)
3. Small Town Girl (A Distant Shore収録オリジナル作品)
4. Plain Sailing (A Distant Shore収録オリジナル作品)
5. Hands Up To The Ceiling (Out Of The Woods収録オリジナル作品)
6. Follow Me Down (Songs From The Falling収録オリジナル作品)
7. Goodbye Joe(Plain Sailing / Goodbye Joeシングル収録オリジナル作品)
8. Hormones (Love And Its Opposite収録オリジナル作品)
9. Taxi Cab (Oh, The Divorces! シングル収録オリジナル作品)
10. Sister Winter (You Are A Loverシングル収録Sufjan Stevensのカヴァー作品)
11. Overture(The Unbending Trees ‎『Chemically Happy (Is The New Sad)』収録参加楽曲)
12. Kentish Town(Opposites EP収録オリジナル作品)
13. By Piccadilly Station I Sat Down And Wept (Out Of The Woods収録オリジナル作品)
14. The Paris Match(The Style Councilのカヴァー作品)
15. Venceremos - We Will Win(Working Week「Venceremos (We Will Win)」収録参加楽曲)
16. How Wild The Wind Blows (Molly Drakeのカヴァー作品)
17. Singles Bar (Love And Its Opposite収録オリジナル作品)
18. The Book Of Love (Raise The Roof収録オリジナル作品)
19. Late In The Afternoon (Love And Its Opposite収録オリジナル作品)
20. Joy (Tinsel And Lights収録オリジナル作品)

ディスク2
1. Protection (Massive Attack『Protection』収録参加楽曲)
2. Easy (Out Of The Woods収録オリジナル作品)
3. Better Things (Massive Attack『Protection』収録参加楽曲)
4. Night Time (The xxのカヴァー作品)
5. Raise The Roof (remixed by Eroll Alkan and Richard Norris)
6. You Are a Lover (remixed by The Clock Opera)
7. It's All True (Out Of The Woods収録オリジナル作品)
8. Grand Canyon (Out Of The Woods収録オリジナル作品)
9. Why Does The Wind?  (Love And Its Opposite収録オリジナル作品)
10. Damage (Tiefschwarz ‎『Eat Books』収録参加楽曲)
11. Without Me(Tevo Howard「Without Me」シングル収録参加楽曲)
12. King's Cross (remixed by Hot Chip)
13. Swimming (Love And Its Opposite収録オリジナル作品)
14. The Tree Knows Everything (Adam F「The Tree Knows Everything」収録参加楽曲)

この作品は間違いなくマストです!アルバムのリリースは2015/10/16です!










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[ 2015/09/27 09:00 ] Tortoise Tracey Thorn | TB(0) | CM(0)

ツイン・シャドウ、3月リリースの新作『Eclipse』より『Turn Me Up』を公開!

ツイン・シャドウ、3月リリースの新作『Eclipse』より『Turn Me Up』を公開!


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ドミニカ出身でブルックリン在住のジョージ・ルイス Jrによるソロ・プロジェクト、ツイン・シャドウがニュー・アルバムをリリースします。このプロジェクトについては全く知識がなかったのですが、“ドミニカ出身でブルックリン在住”というフレーズだけで異常に反応してしまいました。なんかすごい音楽をやってくれそうじゃないですか?

アルバムから先行公開となった『Turn Me Up』を聴いてみると良い意味で期待は裏切られました。勝手にリズムの強調された実験的なソウル・サウンドといったものを想像していたのですが、実際は端正で美しいメロディが印象的なエレクトリック・ミュージックで、心にゆっくりと沁みていくような透き通った音です。この曲はこの曲で非常に高いクオリティを持っています。




アルバムにはきっとこれとは違ったタイプの曲もあるでしょうから、ツイン・シャドウのアグレッシブな側面も見てみたいと思います。アルバム楽しみです!アルバムのリリースは2015/3/17です!








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[ 2015/02/25 09:00 ] Tortoise Twin Shadow | TB(0) | CM(0)

TVオン・ザ・レディオ、3年振りの新作となる『Seeds』より『Happy Idiot』を公開!

TVオン・ザ・レディオ、3年振りの新作となる『Seeds』より『Happy Idiot』を公開!



01年から活動を続けるTVオン・ザ・レディオが『ナイン・タイプス・オブ・ライト』以来3年振りとなるニュー・アルバムをリリースします。

TVオン・ザ・レディオの特徴は様々なタイプの音楽を取り込みながら、それらを自分たちのサウンドでロックとして吐き出せるところでしょう。バンドは影響を受けたミュージシャンにバッド・ブレインズ、アース、ウィンド&ファイア、ナンシー・シナトラ、セージ・ゲンスブール、ブライアン・イーノ、ピクシーズなどを挙げており、確かに多彩な顔ぶれです。

今作はバンド通算5枚目のアルバムとなりますが、TVオン・ザ・レディオが大きな注目を集めるきっかけとなった作品は06年にリリースされた『Return to Cookie Mountain』で、この作品にはデヴィッド・ボウイやヤー・ヤー・ヤーズが参加していました。

さらに08年にリリースされた4thアルバム、『Dear Science』では、ローリング・ストーン、スピン、ガーディアンなどの音楽誌の年間ベスト・アルバムに選出されました。

そんなTVオン・ザ・レディオですが、新作に関してフロントマンのトゥンデ・アデビンペは“過去最高のアルバムになっている”と発言し、ファンの期待を高めています。そして公開された『Happy Idiot』ですが、確かにバンドの充実ぶりが感じられる作品になっています。曲調はこれまでのTVオン・ザ・レディオの流れから外れることはありませんが、ニュー・ウェイヴっぽいモノトーンな雰囲気のなかを反復するキターのフレーズとベース、そしてドラムがグルーヴを生み出し、グイグイとリスナーを引っ張っていきます。




『Happy Idiot』を聴く限り新作はトゥンデの言葉通りのクオリティになっているようです。






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[ 2014/09/26 09:00 ] Tortoise TV On The Radio | TB(0) | CM(0)







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