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ヌジャベスがファンキーDLをフューチャリングして放った名曲『Don’t Even Try It』

ヌジャベスがファンキーDLをフューチャリングして放った名曲『Don’t Even Try It』




ヌジャベスとファンキーDLという間違いのないコンビによって奏でられた名曲『Don’t Even Try It』。日本を代表するどころか、世界最高峰レベルのサウンドクリエイターであるヌジャベスと、ジャジーでスムースなラップは天下一品のファンキーDLですから。




この曲はヌジャベスのハイドアウト・プロダクションズが03年にリリースしたコンピに収録されており、初めて聴いた瞬間に名曲だと感じ心が震えました。その印象は今も変わらず瑞々しいあの時のままです。

分かりにくいですがカーティス・ブロウの『Tough』がサンプリングされていますね。ジャジーな曲にオールドスクールなサンプリング、この辺りのセンスもさすがです。

今は亡き天才トッラクメイカーに想いを馳せながら。








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[ 2016/01/19 09:00 ] Missy Elliott Nujabes | TB(0) | CM(0)

Nujabesが惚れ込んだ才能、Nitsuaのデビュー作『dayscape』はどうだったのか?

Nujabesが惚れ込んだ才能、Nitsuaのデビュー作『dayscape』はどうだったのか?

Nitsua / Dayscape 【CD】

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価格:2,484円(税込、送料別)



以前このブログで紹介させていただいたミュージシャン、Nitsua。あのNujabesが”自分が作っていると思う位、同じ感覚を持っている”と語ったミュージシャンということで非常な期待を持って『dauscape』を聴いたのですが、結論は”期待するに価する素晴らしい作品”です!

まずはアルバムのオープニングを飾る『New Tomorrow』。SaleemとTopixをフューチャーしたこの曲は、ピアノのリフを中心に組み立てられていますが、抑えたトラックのトーンがコンシャスなラップの魅力を引き出しているナンバーです。




ピアノによるインスト『Morning Horizon』、reciteallとNicole Cagampanをフューチャーした『Picture Perfect』を挟んで、前回紹介させていただいた『No One Like You』、そしてShing02が参加した『VISA』。

Shing02といえばNujabesとの『Luv Sic』シリーズが有名な天才ラッパー。そのShing02がNujabesの後継者ともいうべきNitsuaのトラックでラップするという、そのシチュエーションでもうテンションが上がりまくります!音の方は、大自然を思わせる大きな優しさと力強さに溢れたサウンドで、Shing02のラップとの相性は抜群です!

そのあと一旦クールダウンするかのようにピアノのインスト『Art of Music Is Ours』が登場します。『Morning Horizon』もそうですが、こう言ったナンバーがただの箸休めにならず、聴き入らせるだけのクオリティというのもすごいことです。

そのあとも『Interlude』を挟んで、『Seaside』、『Love From Sun to Moon』、『Lost on Translation』、『By and By』、『Ocean in Dusk』、そしてラストの『Sunset』までずっとインストが並ぶのですが、メロディの美しさとビートの流麗さで全く飽きさせません。

もう少しラップの乗った曲が聴きたかったという思いもありますが、インストでNitsuaの実力をより明確に味わうことができたという思いもあります。

ジャジー・ヒップホップが好きであれば絶対に外せない一枚です!








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[ 2016/01/10 09:00 ] Missy Elliott Nitsua | TB(0) | CM(0)

ミッシー・エリオットが3年ぶりのニュー・シングル『WTF (Where They From) ft. Pharrell Williams』を公開!

ミッシー・エリオットが3年ぶりのニュー・シングル『WTF (Where They From) ft. Pharrell Williams』を公開!


ミッシー・エリオットですよ!最近はあまりニュースもなかったので気になっていたのですが、3年ぶりのニュー・シングルなんですね。

97年にリリースされたデビュー・アルバム、『スゥパ・ドゥパ・フライ』を聴いたときの衝撃はすごかった。ティンバランドの後押しを受けての作品でしたが、異形のR&B/ヒップホップで本当にオリジナルな作品でした。特にデビュー・シングルの『The Rain (Supa Dupa Fly)』は中毒性の高い曲で、何度聴いたか分からないほどです。

さらに99年のシングル『She’s A Bitch』もすごかった。初めて聴いた時のインパクトが凄かったですし、当時アメリカのラジオ、テレビでかかりまくっていました。

その後もコンスタントにアルバムをリリースしていましたが、05年の『The Cookbook』を最後にリリースが途絶えていました。12年にはiTunes限定でティンバランドがプロデュースした『9th Ining』と『Triple Threat』をリリースしたものの、結局アルバムまでには至りませんでした。

そんな中ついにニュー・シングル、『WTF (Where They From)』が登場です!しかもプロデュースを手掛けているのは、フューチャリングもされているファレル・ウィリアムス!この人選からミッシーの本気度がうかがえます。




そしてその内容は…やばい!やばすぎる!めちゃくちゃかっこいいです!音はドゥープでフリーキー、ラップも独特の節回し。これぞミッシー・エリオットですよ!

しかもPVの映像も超アースティスティック!これもミッシーらしい。もう言うことありません。いや、言うことといえば絶対にこの曲を聴いてください!ということです。ミッシー・エリオットって本当にすごいミュージシャンなんです!そしてこの曲はミッシーの良さが完全に発揮されています。

あまりにかっこよすぎて興奮が止まりません!これは絶対にアルバムを出して欲しい!もう待ちきれない!

これまでの軌跡をたどるには最適のベスト盤です!








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[ 2015/12/17 09:00 ] Missy Elliott | TB(0) | CM(0)

ヒップホップの黄金期にリリースされた不朽のクラッシック、ノートリアスB.I.G.の『レディ・トゥ・ダイ』が再発!

ヒップホップの黄金期にリリースされた不朽のクラッシック、ノートリアスB.I.G.の『レディ・トゥ・ダイ』が再発!




ノートリアスB.I.G.はナズや2Pacと並んで間違いなくヒップホップ史に残るMCでしょう。ビギーは72年にN.Y.ブルックリンで生まれ、94年に今回紹介させていただくデビュー・アルバム『レディ・トゥ・ダイ』をリリースし、本作は様々なメディアで絶賛されビギーは一気にスターダムへとのし上がっていきます。

しかし、この直後から徐々に確執の強まっていた東西戦争に巻き込まれ、97年2ndアルバム『ライフ・アフター・デス』リリース直前にビギーは帰らぬ人となります。

わずか2枚のスタジオ・アルバムしか残せなかったビギーですが、それらの作品からでも十分すぎるほど彼の偉大さは伝わってきます。どちらも必聴といえる作品ですが、個人的にも世間の評価的にもやはりデビュー作である『レディ・トゥ・ダイ』でしょう。

DJプレミア、ロード・フィネス、ショーン・コムズ、イージー・モー・ビーといった当時最強のプロデューサー陣が製作したこの作品は、聴きどころがこれでもかと詰まっており、とにかく聴いていて至福の時間が流れっぱなしです。

アルバムを代表する曲といえばシングル・カットされた2曲、『Juicy』と『Big Poppa』でしょう。”スーパー任天堂、セガ、ジェネシス”という言葉が懐かしすぎる『Juicy』ももちろん名曲なのですが、私は『Big Poppa』ですね。

パフィーらしくアイズリー・ブラザーズの名曲『Between the Sheets』という大ネタを使ったこの曲は、”やり過ぎ!”とは思うものの、このスムースでシルキーなサウンドと、ビギーの流れるようなフロウの組み合わせはとんでもなく気持ちよく、何度も再生ボタンを押してしまいます。

それ以外で個人的に好きな曲は、ハードコアなドラムとラップ、そしてサビのラップが印象的な『Gimme the Loot』。この曲はジェームス・ブラウンに加えて、オニクスやアイス・キューブといったハードコア・ヒップホップもサンプリングしています。

アイザック・ヘイズの冷たく硬質なサウンドが緊張感を煽る『Warning』、ウィリー・ハッチの『Hospital Prelude of Love Theme』を効果的に使った『Ready to Die』、淡々と綴るライムからビギーのスキルの高さが伝わってくる『One More Chance』。この曲は色々な曲の引用が散りばめられていて聴いていて楽しいですね。

弾けるドラムが耳に突き刺さる『Everyday Struggle』。なんとなくこの曲を聴いていると2Pacを連想します。

『Big Papa』が聴いていて気持ちの良い曲ならば、アルバムで最もかっこいいのは『Unbelievable』でしょう!全盛期のDJプレミア・サウンドがぎゅっと詰まったまさに名曲!このアルバム最強の一曲です!




いま聴き返してみても間違いなく歴史的名盤だと思います。しかもこの作品をレコーディングしている時のビギーはわずか22歳!天才という言葉しか思い当たりません。

また、この作品はサンプリングで使用した音源を巡り訴訟となり、結果420万ドルもの大金をバッドボーイ・レコードは支払うことになりました。この事件など著作権の問題が頻繁に起こるようになり、ヒップホップの革新性の中心であり、ヒップホップの黄金時代を築き上げたサンプリングという手法が敬遠されるようになり、ヒップホップという音楽が大きな変革期へと入っていきました。

とにかく聴いていただきたい名盤です!アルバムは現在発売中です!










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[ 2015/11/17 09:00 ] Missy Elliott Notorious B.I.G. | TB(0) | CM(0)

不朽の名作、NujabesとShing02による『Luv(sic)』の全シリーズを収録した完全盤がリリース!

不朽の名作、NujabesとShing02による『Luv(sic)』の全シリーズを収録した完全盤がリリース!



Nujabesのビートに乗せてShing02が音楽の女神に宛てて書いた手紙、Luv(sic)は00年にスタートしたシリーズで、par.1から15年が経過した現在でも高い人気を誇るまさに不朽の名作です。

このブログでは『Luv(sic) Part.2』について書かせていただきました。とにかく聴いていると知らないうちに拳を握りしめながら涙が溢れてくる、まさに女神に力を得たような奇跡の名曲でした。

それ以外のどのパートも本当にただひたすら美しく、尊い音に満ちています。

メーカーからの情報によると”Disc1にはレーベルにより厳選された各パートのオフィシャル・リミックス、そしてDics 2にはインストを収録。先日アナログをリリースしたばかりの幻の名曲「Perfect Circle」もボーナストラックとしてCD化される。アートワークはSYUによるLuv(sic) Part2のジャケット原画を新たに取り込み、自然の色彩を再現し、題字は富岡不撓の作“とのことで、Luv(sic)を味わい尽くすのにこれ以上ない内容となっています。

今回は数あるオフィシャル・リミックスからUyama HirotoによるPart.6のリミックスをお伝えしたいと思います。出会いから別れ、そして再会というテーマを持ったPart.4〜6の再会の部分であり、またシリーズを締めくくる曲ということで特別な意味合いを持つPart.6ですが、どこかアジアン・テイストを感じる原曲に通じる日本の桜が印象的なPVと、爪弾かれるギターを従えShing02のラップが炸裂する素晴らしい曲となっています。




オリジナルとはガラリと曲相を変えており、よりラップに比重が置かれた作りとなっていますが、これはこれで好意的に受け止めることができます。さすがUyama Hirotoであり、改めてShing02のラップのかっこよさに気づかされました。

ヒップホップが好きでLuv(sic)を聴いたことがないなんてありえない!リミックスも含めマストと言い切ります!

アルバムのリリースは2015/12/9です!









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[ 2015/11/16 09:00 ] Missy Elliott Nujabes | TB(0) | CM(0)







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