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ラ・ラ・ライオット、3年ぶりの新作『Need Your Light』をリリース!そこからRostamをフューチャーした『Water』を公開!

ラ・ラ・ライオット、3年ぶりの新作『Need Your Light』をリリース!そこからRostamをフューチャーした『Water』を公開!




06年に米ニューヨーク州シラキュースで結成されたバンドで、これまでに3枚のアルバムをリリースしています。まだ一般的な支持を得るところまではいっていませんが、インディーズではそれなりに知られた存在です。

バイオリニストがメンバーにいるという構成で、初期はバロック音楽の影響を感じさせるサウンドが特徴でしたが、13年にリリースされた前作『Beta Love』からシンセポップに接近し、新たな展開を見せています。

そんなラ・ラ・ライオットが3年ぶりにリリースするニュー・アルバム、『Need Your Light』から『Water』が公開されました。




ここでフューチャリングされているRostamとは、ヴァンパイア・ウィークエンドのメンバーであるロスタム・バトマングリのことです。

音はというと、サウンド的には無機質なシンセポップなのですが、どこかキュートさ、温かみを感じさせるもので、個人的には結構好きです。ヴォーカリストであるウェス・マイルスの声質がいいですね。

音も無機質とは書きましたが、色々な趣向が凝らされておりリスナーをぐいぐい惹き付ける魅力があります。

全体的に私は好感を持ちました。次回公開される曲が非常に楽しみです!

アルバムのリリースは2016/2/19です!













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[ 2015/12/19 09:00 ] Ra Ra Riot | TB(0) | CM(0)

Ramones(ラモーンズ)- 『Ramones(ラモーンズ)』 [ロック 名盤]

パンクの最重要バンド、ラモーンズの伝説の1stが再発!




74年にN.Y.で結成され、96年に解散するまでシーンを走り続けたラモーンズ。メンバー全員がラモーン姓を名乗ったり、革ジャンにジーパンというファッションを貫いたり、非常にキャッチーなバンドでしたが、なによりもキャッチーだったのが彼らの音楽。甘いメロディを8ビートに乗せて3コードでかき鳴らす、というシンプルなスタイルであり、そのスタイルをキャリアの始めから終わりまで貫き通しました。

そんなラモーンズの出発点となったのが76年にリリースされた彼らのデビュー作『Ramones』です。全14曲ですべて3分未満、アルバム・トータル・タイムは30分未満という潔さ!ただ、これだけシンプルであってもまったく飽きないのがラモーンズのマジックなのです。ミュージシャンからのリスペクトも多く、有名なところではU2、グリーン・デイ、メタリカ、レッド・ホット・チリ・ペッパーズ、オフスプリングなどがラモーンズからの影響を公言しています。

ラモーンズの音楽は色々解説するよりも、とにかく聴いて感じて欲しい!というものなので、お気に入りの曲紹介程度にしておきます。まずはオープニング・ナンバーでブレイクでのギターがめちゃかっこいい『Blitzkrieg Bop』、メロディがポップ過ぎる『Beat On The Brat』、腰抜けすれすれの軟弱な歌詞とメロディが新鮮な『I Wanna Be Your Boyfirend』、なんとなくセックス・ピストルズを連想させられる『Havana Affair』。

徹頭徹尾彼らの音楽を貫いたデビュー作で、ラモーンズの最高傑作といってよいと思います。また、アルバム・ジャケットもアルバムの内容を簡潔に表したものとなっていて秀逸です。ちなみにこのジャケットは91年に行われたローリング・ストーン紙の偉大なアルバム・カヴァー100で、58位に選ばれています。

ラモーンズがなぜ今なおこれほど愛されているのか、その理由が詰まったデビュー作です。アルバムは現在発売中です。






また、これと同時に3作品が再発されています。

ラモーンズが1977年に発表したセカンド・アルバムにして、初期の代表作。タタミ掛ける楽曲が満載の、ラモーンズ・パンク・スタイルを確立した作品。






全世界中のパンクスのスーパー・スター、ラモーンズが1977年に発表したサード・アルバム。これまで以上にポップな側面が強調された作品。






ラモーンズが1980年に発表した通算6枚目のアルバム。伝説の大物ポップ・プロデューサー、フィル・スペクターを迎えた急転換を示す作品。ロネッツの「ベイビー・アイ・ラヴ・ユー」他を収録。












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[ 2013/09/14 09:00 ] Ra Ra Riot Ramones | TB(0) | CM(2)

Ramones(ラモーンズ)- 『Greatest Hits(グレイテスト・ヒッツ ~30周年アニヴァーサリー・エディション)』 [ロック 名盤]

ラモーンズのグレイテスト・ヒッツ、30周年アニバーサリー・エディションが登場!




ラモーンズ、このバンドを嫌いな人などいるのでしょうか?思わずそんなことを書いてしまいたくなるほどみんなに愛されたバンド、ラモーンズ。1974年に結成され、1976年にデビュー・アルバムにして傑作『ラモーンズの激情』をリリースし、途中何度かのメンバー・チェンジはあったものの、革ジャンを着てスリー・コードのロックンロールをプレイするという姿勢を一貫して守り続けました。

ともすると、“どのアルバムを聴いても同じ”などと揶揄されることもありますが、それも彼らの魅力。2分程度の短い曲にあれだけのロック魂を詰め込むことの出来るバンドは他にありません。疾走感がありながらキャッチー。本当に最高のバンドです。

このグレイテスト・ヒッツはラモーンズの代表曲を一枚のCDに集めた決定盤です。とにかく聴いていて楽しい曲ばかりで盛り上がること間違いなしです。その長いキャリアで21枚ものオリジナル・アルバムを残しているので、なかなかどれから手をつけたらいいのか難しいでしょう。そんな初心者の方はぜひこのアルバムからスタートしてみてください。

それでは解説文を。

ラモーンズのデビュー・アルバム『ラモーンズの激情』の発表から30年目(2006年時)のアニバーサリー・イヤーにドロップされたグレイテスト・ヒッツ!「ブリッツクリーグ・バップ」を筆頭に、誰もが知ってるラモーンズ・アンセム20曲を1CDに凝縮収録。

曲目リスト
1. ブリッツクリーグ・バップ
2. ビート・オン・ザ・ブラット
3. ジュディ・イズ・ア・パンク
4. アイ・ウォナ・ビー・ユア・ボーイフレンド
5. シーナはパンクロッカー (ABCシングル・ヴァージョン)
6. ピンヘッド
7. コマンド
8. ロッカウェイ・ビーチ
9. ハッピー・ファミリー
10. クレティン・ポップ
11. ティーンエイジ・ロボトミー
12. アイ・ウォナ・ビー・シデイテッド
13. サムシング・トゥ・ドゥ
14. ロックンロール・ハイ・スクール (エド・ステイシアム・ミックス)
15. ベイビー・アイ・ラヴ・ユー
16. リメンバー・ロックンロール・レイディオ?
17. KKK
18. アウトサイダー
19. ペット・セメタリー (シングル・ヴァージョン)
20. ワート・ホッグ

発売は2012/12/5です。






こちらは彼らの魅力が全て詰まっているといっても過言ではない1stアルバム、SHM-CDです。









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[ 2012/12/04 09:00 ] Ra Ra Riot Ramones | TB(0) | CM(0)

Rage Against the Machine(レイジ・アゲインスト・ザ・マシン) 20th Anniversary(20thアニヴァーサリー・エディション) [ロック 名盤]

レイジ・アゲインスト・ザ・マシーン、衝撃のデビュー・アルバムの20周年記念盤




“レイジ・アゲインスト・ザ・マシーン”、このバンド名を聞くとなんともいえない感覚を覚えます。その理由は、私が彼らが掲げたメッセージには賛同する部分も多々ありながら、どうしてもそのサウンドを受け入れられなかったからでしょう。

幾多のメジャー・レーベルが熾烈な争奪戦を繰り広げた後、高まる期待の中でリリースされたのが今回再発される1stアルバム『レイジ・アゲインスト・ザ・マシーン』でした。重心の低いリズム、ギターとは思えないような音を生み出すトム・モレロ、そして過激なメッセージをまくしたてるザック・デ・ラ・ロッチャのラップ。非常に刺激的で魅力的なサウンドであったのですが、なぜか心の底から楽しむことが出来ませんでした。

しかし、バンドはそんな私の印象など全く関係なくとてつもないセールスを記録し、また様々なメディアでも取り上げられました。ミクスチャーというジャンルを生み出したバンドの革新性、そして反権力というロックの本質を体現していることで、レイジはロックのアイコンとなり、レイジを分かることが一つのステータスという風潮を生み出したように感じました。

インタビューを読んでも、音楽の話以上に饒舌に政治的な話題を語るトムやザック。さらにトムはハーバード大学卒という肩書きもあり、一層彼の言葉には重みがありました(今思うと結構感情に流されていた部分もあったのですが、、、)。さらに「ギターを上手く弾くことには全く興味がない。どれだけ変わったことが出来るかが重要だ」というトムの言葉にも、“かっこいい!”と思い、なんとかレイジの音楽を好きになりたいと思い繰り返し聴いたのですが、やはり無理でした。

ザックのラップは好きなのですが、グルーヴにしなやかさが感じられず、非常にギクシャクした音なのです。誤解を恐れずに言えば、“黒さが感じられない音”なのです。そして、トムの実験的な試みは評価したいと思うのですが、いかんせん技術が無さ過ぎてギクシャクしたグルーヴがいっそう不格好になってしまうのです。

トムはレイジのことを“レッド・ツェッペリンとパブリック・エネミーの融合”と表現していましたが、確かにレイジの音はそれらの2つのバンドの刺激的な部分は持ち合わせているものの、“黒いグルーヴ”という最大の武器を持っていないのです。

今回書かせていただいた内容は完全に個人的な感想であり、レイジが時代を代表するグループという意見に反論は全くありませんし、今回のデラックス・エディションでの再発で喜ばれる方が多数おられるのは紛れもない事実だと思います。あくまで私の個人的な意見を書かせていただきました。お付き合いありがとうございました。

それでは解説文を。

その政治的・社会的メッセージを前面に出したラップ×独創的な殺傷ギタ―ノイズが革新的に融合した新世代ヘヴィ・ロックの先駆者でラップ・メタル/ミクスチャーといったジャンルを創出したレイジの名盤1st20周年盤!

91年に結成するや、それまでに聴いたことが無い種のロック・サウンドと強烈なメッセージによりレコード会社争奪戦が勃発、“創作活動の最大限の自由”を与えたエピックが獲得した。

アルバム内容と同様に衝撃的なそのジャケット写真は、ベトナム戦争時に当時の政権が仏教徒を弾圧し始めたことに対して、ベトナム僧侶が米大使館の前で行った抗議の“焼身自殺”を捉えた有名な写真である。ここ20年で彼らほどインパクトとメッセージを放った音楽とアートワークは1つも無い。また、後のミクス チャー系を生みかつ真正面から世に問題提起をし続けたという意味では、同世代のNIRVANAやPEARL JAMとは全く違う“革命戦士”バンドなのである。発売当初は“レッド・ツェッペリン×パブリック・エナミー”とも称された。この強烈な個性にして500 万枚ものセールスを記録。日本でも15万枚以上のセールスを上げた。

(メーカーインフォメーションより)
オフィシャルサイトでは、“RATM XX: Rage Against The Machine @ 20”と銘打ったデビュー・アルバムのリリース20周年記念企画で、ファンから当時の思い出のコメントや画像を募っているレイジ・アゲインスト・ザ・マシーンの、そのデビュー・アルバム『Rage Against The Machine』('92年リリース)にボーナス・トラックやボーナス・ディスクを追加した20周年記念盤がリリースされます。

2CD+DVDの初回生産限定盤 デラックス・エディションのDISC 1 には、オリジナル・アルバム収録の10曲のリマスターに加え、かつてシングルに収録されていたライブ音源3曲をボーナス・トラックとして追加。 DISC 2 にはデモ音源を12曲、そしてDISC 3 はDVDで、ミュージック・ビデオやライヴ・パフォーマンスの映像を6曲収録予定です。

デラックス・エデイションのDISC 1 / 通常盤 - 『Rage Against The Machine』 (Remastered)

01. Bombtrack
02. Killing In The Name
03. Take The Power Back
04. Settle For Nothing
05. Bullet In The Head
06. Know Your Enemy
07. Wake Up
08. Fistful Of Steel
09. Township Rebellion
10. Freedom
-Bonus Tracks-
11. Bombtrack (live, Minneapolis, MN, April 5, 1993 at 1st Avenue from Bombtrack single)
12. Bullet In The Head (live) from Bullet In The Head single
13. Take The Power Back (live, Vancouver, BC, April 11, 1993 at 86th Street Music Hall) from Freedom single

デラックス・エデイションのDISC 2 - pre-Epic Demos
01. Bombtrack
02. Take The Power Back
03. Bullet in the Head
04. Killing in the Name
05. Freedom
06. Darkness Of Greed
07. Auto
08. Know Your Enemy
09. Clear The Lane
10. Mindset
11. Narrows
12. Township Rebellion

デラックス・エデイションのDISC 3 - BONUS DVD
Killing In The Name [Music Video]
Bombtrack [Music Video]
Freedom [Music Video]
Take The Power Back [Vic Theatre]
Bombtrack [Soundstage Performance]
Wake Up [Nomads]

発売は2012/12/5です。








また、詳細は不明ですが輸入版で超豪華なバージョンもあり、発売は2012/11/27です。









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[ 2012/11/21 09:00 ] Ra Ra Riot Rage Against the Machine | TB(0) | CM(0)

Radiohead(レディオヘッド)- King Of Limbs / Live From The Basement(ザ・キング・オブ・リムス/ライヴ・フロム・ザ・ベースメント) [DVD] [ロック 名盤]

 今世界で最も動向の注目されるバンドの一つ、レディオヘッドの最新作『ザ・キング・オブ・リムス』のスタジオ・ライヴのDVDが発売されることになりました。毎作新しいチャレンジをして、ロックという音楽の枠を広げていくレディオヘッド。その最新作の楽曲がどのようにアレンジされているか楽しみです。ホーンなども参加しているということから、スタジオでのライヴでしか求めることの出来ないような、クオリティの高い演奏が聴けるのではないでしょうか。

 それでは解説文を。

 レディオヘッド最新作『ザ・キング・オブ・リムス』のスタジオ・ライヴ映像作品『ザ・キング・オブ・リムス / ライヴ・フロム・ザ・ベースメント』が緊急リリース!
本作『King Of Limbs / Live From The Basement』は長年のコラボレーターでありバンドとともに数々の名作を生み出してきた、ナイジェル・ゴドリッチがプロデュースを手掛け、今年5月に収録された最新のスタジオ・ライヴ映像作品。 『King Of Limbs』収録の8曲の他に、「ステアケース」、「ザ・デイリー・メール」(アトムス・フォー・ピースやトム・ヨークのソロライヴでプレイされていた)の未発表曲2曲と、ボーナス映像として「スーパーコライダー」の全11曲を収録。

 ポーティスヘッドのライブ・サポートを務めるクレイヴ・ディーマーがパーカッションで参加しているほか、トランペットなどホーン部隊も起用し完成度の高いサウンドを作り上げている。更に本作には貴重なスタジオ舞台裏風景を収録!

収録曲
1. Bloom
2. The Daily Mail *
3. Feral
4. Little By Little
5. Codex
6. Separator
7. Lotus Flower
9. Morning Mr Magpie
10. Give Up The Ghost
-Bonus Track(ボーナス映像)-
Supercollider **

* 未発表曲
**アルバム未収録曲

パッケージ仕様
○ レコーディング・セッションを捉えた写真で構成される32ページのハードカバー・ブック付き。
○ 日本盤は日本語字幕、日本語対訳歌詞、ライナーノーツ付き。

発売は2011/12/28です。









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[ 2011/12/12 09:00 ] Ra Ra Riot Radiohead | TB(0) | CM(0)







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