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『ゼア・マスト・ビー・アン・エンジェル』など多くのヒット曲を放ったユーリズミックスの05年のベスト・アルバムが再発!

『ゼア・マスト・ビー・アン・エンジェル』など多くのヒット曲を放ったユーリズミックスの05年のベスト・アルバムが再発!




80年にアニー・レノックスとデイヴ・スチュワートによって結成されたユーリズミックス。アニー・レノックスの圧倒的なヴォーカルと短髪というルックスのインパクト、そしてデイヴ・スチュワートが作り出すエレクトリックなポップ・サウンドが強い支持を受け、数多くのヒット曲をリリースしました。

中でも最も有名な曲といえばスティーヴィー・ワンダーがコーラスで参加した『There Must Be An Angel』でしょう。この曲を耳にしたことのない人はいないと言っても良いくらい、CMやテレビ番組などで頻繁に使用されています。もうイントロのアニーのヴォーカルで一発ノックアウトですよね。ソウルとエレクトリックが理想的な形で融合された名曲です。




それ以外の気になる曲は、ユーリズミックスが世界的な成功を収めるきっかけとなった『Sweet Dreams』。繰り返されるシンセサイザーによるダークな旋律が強烈なインパクトを放つこの曲が、爆発的なヒットとなったのはよく理解できます。バンドにとって初めてのNo.1アルバムとなった83年の『Touch』収録の『Who’s That Girl』も似たテイストの曲ですね。

個人的に面白いなと感じるのが、カリプソ風のノリノリなリズムがハッピーな空気を作り出す『Right By Your Side』です。ユーリズミックスのイメージとは大きく違っていて面白いですね。

『Sweet Dreams』のようなダークなシンセサイザーを用いながら、オーケストラを組み合わせることでよりスケールの大きな曲となった『Here Comes the Rain Again』も印象的ですね。オーケストラの指揮はあのマイケル・ケイ面です。

ギターが前面に出た『When Tomorrow Comes』もクオリティの高いポップ・ナンバーですし、『Miracle of Love』もギターが活躍していますね。デイヴのギターは布袋さんも好きと言っていましたが、プロデューサー的な視点でプレイしており私も好きです。

一転してダンス寄りのサウンドとなった『Sex Crime』は大きなヒットとなりましたが、そのタイトルからオンエアを見合わせるラジオ局がいくつもあり話題となりました。

そしてアニー・レノックスのヴォーカルが堪能できる名バラード、『Angel』も外せないですね!本当にこの人は歌が上手いですし、それだけでなくソウルフルなんですよね。素晴らしい!

まだまだ聴きごたえのある曲がいくつもありますので、ぜひご自分の耳でご確認を!

アルバムのリリースは2015/12/23です!













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[ 2015/12/21 09:00 ] Eurythmics | TB(0) | CM(0)

エヴリシング・バット・ザ・ガールらしさが堪能できるアコースティック・ナンバー、『Come On Home』

エヴリシング・バット・ザ・ガールらしさが堪能できるアコースティック・ナンバー、『Come On Home』




トレイシー・ソーンとベン・ワットにより82年に活動を開始したエヴリシング・バット・ザ・ガール。トレイシー・ソーンの神がかり的に透き通った歌声と、ベン・ワットによる簡素でありながらゴージャスなサウンドで数々の名曲を世に送り込みました。

活動中期からはクラブ・サウンドに接近し、全く違った魅力で新たなファンを獲得した彼らですが、やはり私はアコースティックな曲に魅力を感じます。

今回紹介させていただく『Come On Home』は86年のアルバム、『Baby the Stars Shine Bright』に収録されていたナンバーです。構成はピアノとヴォーカル、そしてコーラスのみという簡素なものですが、その分曲の美しいさが際立っています。

透明感溢れるサウンドに、よく伸びるトレイシー・ソーンのヴォーカルが重なるとエブリシング・バット・ザ・ガールにしか作ることの出来ない癒しの極地としかいいようのないサウンドが生まれます。この美しさを的確に表現する力がないことが悔しい、とにかく聴いてみて下さい!





『Come On Home』が収録されたアルバムはこちら!








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[ 2015/05/23 09:00 ] Eurythmics Everything But The Girl | TB(0) | CM(0)

フェイス・ノー・モア、18年振りのニュー・アルバム『ソル・インヴィクタス』から『Superhero』を公開!

フェイス・ノー・モア、18年振りのニュー・アルバム『ソル・インヴィクタス』から『Superhero』を公開!




18年振りとなる新作をリリースすることで大きな注目を集めているフェイス・ノー・モア。先日アルバムからの最初の公開曲となる『Motherfucker』について書かせていただいたときにも書きましたが、フェイス・ノー・モアの音楽はファンク、ヒップ・ホップ、ソウル、ヘヴィー・メタル、プログレ、ハードコア・パンクといった要素がカオスのように混在しており、そのエネルギーに圧倒されるのですが、そういった意味では今回公開された『Superhero』などまさにその典型でしょう!

イントロからヘヴィーなドラムとギターで、おお!と思わせてくれますが、ザクザク刻まれるギターのリフもかっこいいですし、東洋的なエキゾチックなメロディも耳に残ります。しかし、なによりもフェイス・ノー・モアの一番の特徴であるマイク・パットンのヴォーカルが存在感ありすぎ!これでこそフェイス・ノー・モアですよね。




後半のヴォーカルと演奏が渾然一体となって突っ走る部分は鳥肌がたちました。こういった音楽は苦手な方が多いかもしれませんが、フェイス・ノー・モアは一度聴いてみる価値のあるバンドです!

アルバムのリリースは2015/5/13です!








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[ 2015/03/22 09:00 ] Eurythmics Face No More | TB(0) | CM(0)

これで新作に突入だ!フォール・アウト・ボーイ、『アメリカン・ビューティー/アメリカン・サイコ』より『Irresistible』を公開!

これで新作に突入だ!フォール・アウト・ボーイ、『アメリカン・ビューティー/アメリカン・サイコ』より『Irresistible』を公開!




いよいよ発売となるフォール・アウト・ボーイの2年振りのニュー・アルバム『アメリカン・ビューティー/アメリカン・サイコ』。先日紹介させていただいたアルバムのタイトル曲はファンの期待をぐっと上げるものでしたが、アルバム発売間際となってさらなる収録曲が公開されました。

その『Irresistible』ですが、これまたフォール・アウト・ボーイらしいナンバーとなっています。『American Beauty / American Psycho』はハードなサウンドとポップなメロディのバランスが素晴らしいナンバーでしたが、『Irresistible』はハードな方への比重が高くなっています。そしてサビでの”Oh〜〜〜“と続くコーラスは既聴感すら覚えるフォール・アウト・ボーイ必殺の飛び道具ですよね!




アルバムに先駆けて公開された3曲を聴いて、違ったタイプの曲が入っていながらどれもフォール・アウト・ボーイ色で統一されているというファンにはたまらない内容になりそうな予感がします。2015年最初の月にリリースされるこの作品で今年の運勢でも占いますか!

アルバムは今日発売です!












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[ 2015/01/21 09:00 ] Eurythmics Fall Out Boy | TB(0) | CM(0)

さあ、いよいよだ!フォール・アウト・ボーイが再び世界を揺るがす!ニュー・アルバム『American Beauty / American Psycho』が登場!

さあ、いよいよだ!フォール・アウト・ボーイが再び世界を揺るがす!ニュー・アルバム『American Beauty / American Psycho』が登場!




活動停止宣言から4年、13年に『セイヴ・ロックンロール ‐FOBのロックンロール宣言!』で見事な復活を果たしてくれたフォール・アウト・ボーイ。以前からエモのファンはもちろん、一般的なリスナーまでをも取り込んだポップでエネルギッシュなサウンドは健在で、相変わらず頼もしいなと思ったのを覚えていますが、それから2年足らずという短いインターバルでリリースされるニュー・アルバム『American Beauty / American Psycho』。

先日はアルバムからの第一弾公開となった『センチュリーズ』について書かせていただきましたが、高まる期待に十分に応えてくれる内容の作品でした。

そしていよいよ公開されたのがアルバムのタイトル・ナンバーである『American Beauty / American Psycho』です。一聴して、”さすがタイトル曲!“と納得させられるまさにフォール・アウト・ボーイという曲であり、素晴らしいクオリティ。オルゴールのような静かなサウンドから一気にぶっといギターとドタンバタンと叩かれるドラムに乗ってサビのメロディになだれ込む展開!もうここでハート鷲掴みです。




サビ終わりの”Oh Oh〜“と続くコーラスもライヴでの観客の盛り上がりが目に浮かびますし、文句なしですね。ハードなサウンドにフックの強いメロディ。シンプルではありますが、これに抵抗することなどできる人はいるのでしょうか。そう思ってしまうくらいのキャッチーさです。

アルバムは今月発売!間違いないでしょう!












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[ 2015/01/17 09:00 ] Eurythmics Fall Out Boy | TB(0) | CM(0)







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