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フー・ファイターズが絶対の信頼を勝ち得た2ndアルバムの代表曲、『モンキー・レンチ』!

フー・ファイターズが絶対の信頼を勝ち得た2ndアルバムの代表曲、『モンキー・レンチ』!




ニルヴァーナという絶対的な存在を失い、その後の活動が注目されていたデイヴ・グロール。偉大なバンドのメンバーではありましたが、ドラムというポジション柄、正直それほどソングライティングに期待がかかっていた訳ではなかったと思います。そういった状況でリリースされたフー・ファイターズのデビュー作、『フー・ファイターズ』はリスナーにデイヴ・グロールという才能を示すに十分な作品でした。

そしてリリースされた2ndアルバム『カラー・アンド・シェイプ』は、1stの成功もあり大きな期待を持って迎えられました。結果は、そういった期待を大きく上回る素晴らしい内容で、フー・ファイターズがロック界における重要なバンドであるという事実を多くのリスナーに印象付けました。

その『カラー・アンド・シェイプ』の中でも抜きん出たクオリティだったのが、今回紹介させていただく『Monkey Wrench』です。ディストーションのかかったギターが前面に押し出されたハードなサウンドと、一聴した途端に耳から離れないポップなメロディというダイナミズムに溢れたフー・ファイターズの代名詞というべきサウンドです。




『Monkey Wrench』は日本のお茶の間でも頻繁に耳にする曲で、いかにこの曲が普遍的な魅力を持っているかということを再確認させられます。個人的にはサビでのギター・コードの進行が大好きで、聴くたびに“これ!!”となってしまいます。

そんなところも気にしながら聴いていただけたらと思います。間違いなく元気の出る名曲です!そんな『Monkey Wrench』が収録された名盤2ndがこちら!












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[ 2016/01/18 09:00 ] Fall Out Boyz Ⅱ Men Foo Fighters | TB(0) | CM(0)

フォール・アウト・ボーイとボーイズⅡメンによる”Fall Out Boyz Ⅱ Men”

フォール・アウト・ボーイとボーイズⅡメンによる”Fall Out Boyz Ⅱ Men”


なんかタイトルを見ただけでわくわくする組み合わせ、フォール・アウト・ボーイとボーイズⅡメンによる”Fall Out Boyz Ⅱ Men”だそうです。

これは米TV番組「Jimmy Kimmel Live」での特別パフォーマンスということですが、この組み合わせでどのような音がというのは誰でも気になるところだと思います。

披露された曲は『Motownphilly』ですが、これが尋常でなくかっこいい!ノリノリのインストで観客を煽るボーイズⅡメンに、ボーイズⅡメンってしっとりとした曲中心のグループじゃなかったっけ!?っとあっけにとられました。




ヴォーカルがスタートしてもフォール・アウト・ボーイの演奏によってビルドアップされたサウンドを余裕綽々に乗りこなしており、かっこいい!の一言に尽きます。

このタッグは大成功ですね!それ以外にもこの番組では過去にも、ウィーザーとZZトップの「Wee-Z Top」、REOスピードワゴンとイマジン・ドラゴンズの「REO SpeedDragons」、ジョス・ストーンとストーン・テンプル・パイロッツによる「Joss Stone Temple Pilots」といったコラボレーションが行われているとのことで、やはり気になるウィーザーとZZトップのコラボをチェック!

演奏された曲は『Sharp Dressed』で、ZZトップらしい豪快でドライヴするギターが印象的なハード・ロック・ナンバーです。リヴァースがハード・ロック好きだということはよく知られており、実際ウィーザーでもヘヴィーなギターを使った曲も多々あるので違和感はないですね。楽しく聴くことができました。

それにしてもこの「Jimmy Kimmel Live」、興味を引きますね!





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[ 2015/12/29 09:00 ] Fall Out Boyz Ⅱ Men | TB(0) | CM(0)

スパークス+フランツ・フェルディナンド=FFSのアルバムはどうだったのか?

スパークス+フランツ・フェルディナンド=FFSのアルバムはどうだったのか?


Ffs / Ffs 輸入盤 【CD】

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アルバムリリース前に公開された曲がスパークスとフランツの良いところ取りなものばかりでアルバムへの期待が高まりまくっていたFFSのアルバム『FFS』をさっそく聴いてみたのでレビューさせていただきます。

アルバムは先行公開されていた『Johnny Delusional』でスタートします。やっぱりいいですね!

続いては『Call Girl』。80年代の空気が感じられる、シンセがウネウネなポップ・ナンバーでスパークスらしくずらした感じで盛り上がります。こういう感じ嫌いじゃない。なんとなくカーズ辺りに近いかも。『Things I Won’t Get』もつかみどころのないスパークス・サウンドという意味では似ていますね。

そしてピアノのイントロがワクワクな『Dictator’s Son』。ピアノを軸にしたスパークスらしい捻ったメロディと、フランツらしいエッジの聴いたダンス・ビートの融合が絶妙です。このアルバムのほとんどの曲はこのフォーマットで成功していますね。




シアトリカルなこれまたスパークスらしい『Little Guy from the Suburbs』、先行公開されていた『Police Encounters』を挟んで『Save Me from Myself』。前半はスパークスのラッセル節が全開となったオペラチックな歌唱がみられたのですが、サビでの展開は完全にフランツですね。

So Desu Ne』(そ〜ですね!?)はピアノで繰り返されるメロディがニュー・ウェーヴっぽいのですが、フランツのメロディがもともとそういった要素を持っているので意外としっくりくるんですよね。なかなか面白い曲です。

The Man Without a Tan』は出だしを聴いていると完全にフランツな感じなのですが、途中からピアノが入ってくるとなんとなくスパークスっぽくなってきます。ただ、このダンサンブルなノリはやっぱりフランツですね。でも、こうやってどちらの色にも曲が染まることができるということが、二つのグループの相性の良さの証明ですね。

The Power Couple』の訳がわからない展開。こういうのむかしはありましたよね。なんか軍歌みたいな曲調で正直良さが全く分からないですけど、まあ楽しんでやっているのかなといった感じです。

最後は先行公開されていた『Collaboration Don’t Work』と『Piss Off』で締めるという流れ。やはりこの2曲はいいですね。こうやってみてみるとアルバムのオープニングと締めの2曲は先行公開された曲で、やはり先行公開する曲は入りやすいものを選んでいるのだなということがよくわかります。

先行公開の4曲を聴いて、アルバムはとんでもないクオリティになるのではと震えていましたが、そうはいきませんでした。まあ同じような曲が並ぶのはやっぱり飽きがきますし、今はしっくりきていない曲も繰り返し聴いていくと味が出てくるんですよね。そういった意味でもまだまだ楽しみな作品です!














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[ 2015/08/15 09:00 ] Fall Out Boyz Ⅱ Men FFS | TB(0) | CM(0)

フォールズ、8月にリリース予定の新作『What Went Down』よりタイトル曲のPVを公開!

フォールズ、8月にリリース予定の新作『What Went Down』よりタイトル曲のPVを公開!




05年に英オックスフォードで結成されたフォールズは、トーキング・ヘッズやミニマル・テクノ・アーティストであるArthur Russellなどから影響を受けた音楽スタイルで、ダイナミックでダンサンブルなサウンドが特徴のバンドです。

また、ライヴは定評があり、これまでに数枚のライヴEPやライヴ映像をリリースしています。

そんなフォールズが13年の『Holy Fire』以来2年振りとなる新作『What Went Down』をリリースします。そしてそこからアルバムのタイトル曲である『What Went Down』が公開されました。




なにかから逃れるように海を泳ぐ女性たちの映像にのせて、ドラムとベースのシンプルなサウンドが中心となった緊張感溢れる音楽が流れます。もちろんギターのリフも貢献しているのですが、とにかくベースのシンプルなラインがこの曲の肝です。

中盤にキーボードがメロディアを奏で多少メロディアスな展開になるのですが、また後半は再び怒涛のテンションへと突入していき、最後はヴォーカルを含めた全ての楽器がカオス状態に突入していきます。

非常にフォールズらしい曲で、アルバムからの第一弾としてはこれ以上ないと思います。さらにテンションもスケールも確実にこれまでの作品を上まるものとなっており、新作へのファンの期待を高めますね!

アマゾンでのリリースは2015/9/16です!










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[ 2015/07/04 09:00 ] Fall Out Boyz Ⅱ Men Foals | TB(0) | CM(0)

いよいよアルバムのリリース目前のFFSが『Police Encounters』のライヴ映像を公開!

いよいよアルバムのリリース目前のFFSが『Police Encounters』のライヴ映像を公開!


Ffs / Ffs 輸入盤 【CD】

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価格:2,169円(税込、送料別)



これまでに『Piss Off』、『Johnny Delusional』、そして『Collaborations Don't Work』の音源を公開してきたスパークスとフランツ・フェルディナンドによるFFS。どの曲も素晴らしい完成度でアルバムへの期待が非常に高まっていたのですが、いよいよアルバムがリリースという段階になって今度は『Police Encounters』のライブ映像が登場です!




この映像見てこれまで曲を聴きながら頭の中で思い描いてきたイメージが、はっきりと形になっていきました。スパークスのロン・メイルがピアノの前に座り、じっと演奏しているのに対し、ラッセルは派手なアクションを交えシアトリカルなヴォーカルを展開するといったまさにスパークスという立ち振舞い。それに対しフランツ・フェルディナンドのヴォーカル、アレクサンダーはリズミカルに体を動かしキレのあるヴォーカルをこれまたいつも通り見せています。

そして曲ですが、『Police Encounters』、これもいいですね!これまでに公開されてきた3曲同様メロディーもノリもよくそれぞれのバンドの良さが有機的に絡み合った素晴らしいナンバーです!

ここまで公開された4曲を聴いてそのどれもが素晴らしい内容であったので、アルバムのクオリティに関してはもはや間違いないでしょう!さあ買いに行く準備をしよう!

アルバムのリリースは2015/6/10です!








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[ 2015/06/07 09:00 ] Fall Out Boyz Ⅱ Men FFS | TB(0) | CM(0)







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