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ぜひ聴いていただきたいミュージシャン、Enric Verdaugher

ぜひ聴いていただきたいミュージシャン、Enric Verdaguer


あけましたおめでとうございます!昨年は本当に多くの方に記事を読んでいただき感謝しております。今年も拙い文章ではありますが、精一杯書かせていただきますので、よろしくお願いします。

Enric Verdaguerというアーティストをご存知でしょうか?私は全く知らなかったのですが、今回たまたまアルバム『Moonstruck』を聴く機会があり、その内容の素晴らしさにぜひみなさんにも紹介したいと思いブログで取り上げさせていただきます。

このアルバムを聞くきっかけとなったのが美しいアルバム・アートワークです。夕暮れ(?)に染まる空をバックに立っているEnric Verdaguerの美しさ。これを見たときに感じるものがありました。

実際に音を聴いてみて期待以上の音にワクワクが止まらなくなりました。ネットで検索してもEnric Verdaguerに関する情報はほとんどなく、バックグランドが分からないのですが、彼のフェイスブックで見たところスパニッシュなのでブラジル人かと思われます。好きなアーティストに、ジャミロクアイ、システム・オブ・ア・ダウン、ミューズなどが挙げられています。

曲に関しては、まずはオープニング・ナンバーの『Fun』!可愛らしく陽性なメロディと爽やかな演奏で一瞬でリスナーを虜にするポップ・ナンバーです。

次の『Freaky』になるとそのタイトル通りフリーキーで南米的なリズムのギターが炸裂します。ギターだけでなく全体的にこの曲はリズムに重きを置いた曲です。




続く『Blue Guitar』も南米的なリズムを持っていますが、メロディはぐっとブルージーになり、また違った魅力を感じさせてくれます。サビのメロディは一度聴いたら非常に耳に残りますね。

そして、バラードの『Not My Moment』。この曲を聴くとメロディメイカーとしてのEnric Verdaugherの能力の高さがよく分かります。奇をてらうことないまっすぐなメロディですが、それでもリスナーを惹きつける魅力があります。また、同じバラードですが、よりしっとりとした『Memories of Love』。個人的にはこちらの方が好きです。

そしてアルバムのタイトル・トラック『Moonstruck』。これはかっこいい!これまでの曲はメロディに魅かれることが多かったのですが、この曲は完全に曲のかっこよさです。スパニッシュっぽいギターからスタートし、徐々にグルーヴを増していく展開。様々な楽器が有機的に絡み合い音のうねりを作り上げていくさまは圧巻です。

また、『Don’t Go Away』は繰り返し波が打ち寄せるような前半と、力強いサビが印象的なナンバーで、『M2』はサビのメロディがとんでもなく美しく、思わず息を飲んでしまいます。

ネット検索の結果からはまだまだ知名度の低いミュージシャンだと思われますし、Youtubeでもほとんど曲が見つかりませんでした。しかし、Enric Verdaugheはもっともっと多くのリスナーに聴かれるべきミュージシャンだと思います。そのために少しでもお役に立つことができれば幸いです。

彼のホームページです。








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[ 2016/01/01 09:00 ] Enric Verdaguer | TB(0) | CM(0)

エンヤ、7年ぶりのニュー・アルバム『ダーク・スカイ・アイランド』をリリース!そこから『Echoes In Rain』を公開!

エンヤ、7年ぶりのニュー・アルバム『ダーク・スカイ・アイランド』をリリース!そこから『Echoes In Rain』を公開!


Enya エンヤ / Dark Sky Island 輸入盤 【CD】

Enya エンヤ / Dark Sky Island 輸入盤 【CD】
価格:2,236円(税込、送料別)



エンヤの新作ですよ!という書き出しなのですが、実はつい最近まで私はエンヤというアーティストを敬遠していました。特に理由はないのですが、非常にポピュラーな存在であること、なんとなく曲がいかにもな雰囲気を持っていて売れるということを目的として作られているような印象を受けていたことが原因でした。

しかし、ある時しっかりと彼女の音楽を聴いてみて、自分はなんて愚かな思い違いをしていたのだと愕然としました。エンヤの音楽の持つ神々しいまでの美しさは、彼女の音楽へ対するとてつもなくストイックな姿勢から生まれるものなのだということが肌で感じられました。

それ以降エンヤというアーティストが気になっていたのですが、全然新作が出ない!そしてついに7年というスパンを置いて『ダーク・スカイ・アイランド』がリリースされることとなったのです。

新作もエンヤがヴォーカルをとり、ニッキー・ ライアンがプロデュースを、ニッキーの妻であるローマ・ライアンが作詞をするというこれまでの作品と同じ構成で制作されており、アルバムに先駆けて公開された『Echoes In Rain』も圧倒的な音の厚みによってイントロから一気にエンヤの世界へと持って行かれる曲になっています。




エンヤのヴォーカルは相変わらず神秘的な美しさと、母性的な優しさを湛えた唯一無二のもので、このヴォーカルを聴いているだけで心の奥が解放されていきます。

88年にメジャーデビューアルバム『ウォーターマーク』をリリースして以来、全世界累計7,500 万枚以上(日本でも累計450万枚以上)のセールスを記録しているエンヤの最新作ということで大きな注目を集めるでしょうが、確かにこれは聴き逃せない作品です!

アルバムのリリースは2015/11/20です!












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[ 2015/10/24 09:00 ] Enric Verdaguer Enya | TB(0) | CM(0)

傑作『Someday World』リリースから僅かに2ヶ月、早くも第二弾『High Life』が登場!

傑作『Someday World』リリースから僅かに2ヶ月、早くも第二弾『High Life』が登場!


Brian Eno / Karl Hyde / Someday World 【CD】

Brian Eno / Karl Hyde / Someday World 【CD】
価格:2,160円(税込、送料別)



ブライアン・イーノとカール・ハイドという巨匠2人のコラボが大きな話題となり、さらに完成した作品はその期待を裏切らない傑作だったことで音楽ファンの大きな注目を集めているデュオが、早くも2枚目の作品をリリースです!

前作ではエレクトリックな要素が多分に含まれた実験的なものでありながら、聴いていて忍耐力を必要とするような難解なものではなく、曲の構成、制作過程が非常に複雑で様々なアイデアに富んだものでありながら、同時にポップ・ミュージックとして成立している希有な音楽を届けてくれました。

本人たちも手応えを感じたのでしょう、ブライアン・イーノによると“前作を作り終えたときにまだまだやり残したことがあると感じ、すぐさま次の作品の制作にとりかかった”ということで、このコラボが相当刺激を受けるものだったということが分かります。

彼らはこのプロジェクトを“ライクティ"(スティーヴ・ライヒとフェラ・クティの合成語)と表現していますが、今作は前作以上にそのコンセプトが明確になったものということで期待が高まります。

まだ音源は一切ネットでも公開されていませんのでどういったものになるかはお伝えできませんが、6曲で45分という長尺の作品で、前作以上にリスナーの知的欲求を刺激するものになると思います!早く聴きたい!アルバムの発売は今日です!













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[ 2014/06/24 09:00 ] Enric Verdaguer ENO・HYDE | TB(0) | CM(0)

ENO・HYDE(イーノ・ハイド) - 『Someday World(サムデイ・ワールド)』

ブライアン・イーノとカール・ハイドのユニット、イーノ・ハイドの全曲視聴がスタート!




以前このブログでも紹介させていただいたように輝かしいキャリアを持つ大物2人の共演となったこのユニット、イーノ・ハイドですが、その期待を裏切らない素晴らしいナンバー『The Satellites』を先日公開してくれましたが、今度は全曲90秒の視聴がスタートです。

まずは『The Satellites』に続いて公開された『Daddy’s Car』ですがこれもいいですね。ブライアン・イーノとカール・ハイドというと、どちらも実験的でエレクトリックなサウンドを追求しながら、同時にポップ・ミュージックとしても成立しているという非常に困難なことを成し遂げてきたアーティストですが、今回のユニットではその成果が最良の形で現れていると思います。『The satellite』もそうでしたが、『Daddy’s Car』も複雑なリズムを基調としながらも、ヴォーカルが入れば一気にメロディに引き寄せられるそんな魅力のあるナンバーです。

80年代的な香りのする『A Man Wakes Up』や『Strip It Down』もいいですし、開放的で爽やかなサウンドの『Witness』もちょっとイメージとは違った良さがありますし、ちょっと聴いただけでもかなりクオリティが高いのがよく分かります。本当に期待しても良い作品ですね、アルバムは現在発売中です!








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[ 2014/05/10 09:00 ] Enric Verdaguer ENO・HYDE | TB(0) | CM(0)

Eric Carmen(エリック・カルメン) - 『Eric Carmen(サンライズ)』

エリック・カルメンが75年にリリースしたソロ・デビュー作、『Eric Carmen(サンライズ)』がBlu-spec CD2で再発!




先日ラズベリーズ時代の音源も収録された決定版といってよい内容のベストがリリースされ、このブログでも紹介させていただきましたが、今回はエリック・カルメンの1stソロ・アルバムについて書かせていただきます。

パワー・ポップの祖ともいわれるラズベリーズでは、弾けるようなポップ・ナンバーを中心に曲を書いていましたが、この『エリック・カルメン』では幼少期から慣れ親しんだクラシックの素養が強く感じられます。それが最も顕著に現れたのが、1stシングルとしてリリースされ、全米シングル・チャート2位を獲得した『All By Myself』でしょう。ラフマニノフのピアノ協奏曲第2番ハ短調 作品18第二楽章(ア ダージョ・ソステヌート)をモチーフにしたといわれるこの曲は、クラシックらしい壮大な世界を感じさせるバラードで、美しいメロディとエリック・カルメンの中性的歌声が神秘的な空間を作り出しています。

同じくラフマニノフの曲を元に書いたと言われる『Never Gonna Fall in Love Again』もエリック・カルメンらしい曲で、こちらは全米シングル・チャート11位まで上がっています。

こういったバラードが確かにエリック・カルメンの本質なのかもしれませんが、個人的にはもっとポップな曲の方が好きで、例えばオープニング・ナンバーの『Sunrise』。出だしこそゆったりとした展開ですが、そこにテンポの速いピアノが入り一気にスピードを増します。ラズベリーズ時代のパワー・ポップ・ナンバーと、ソロになってからのクラシックを下敷きにしたナンバーとのハイブリッドといった感じです。




よりラズベリーズ期に近いサウンドは『Last Night』や『My Girl』で聴くことができます。こういった曲を聴くと、エリック・カルメンが一聴しただけで耳に馴染む卓越したメロディ・センスの持ち主だということが納得できます。ただ、ピアノが入ったりとラズベリーズ時代よりさらに前に進んだサウンドとなっているところが興味深いですね。

また『That’s Rock and Roll』では、多感な時期にオールド・スクールなロックン・ロールを体験したであろうエリック・カルメンらしいストレートなロックン・ロールで、これまた個人的には大好きな曲です。『No Hard Feelings』もストレートなロック・ナンバーですね。

そして、アルバムのラスト『On Broadway』。R&Bの大御所、ドリフターズの63年のヒット曲で、ソウルフルなメロディがじわじわとこみ上げてくる展開は他の曲にはないものですが、しかし、同時に完全にエリック・カルメンの曲になっています。これも大好きな曲です。

高校生のときに初めて手にして以来、ずっと愛聴してきた名曲揃いの作品が、こうやって高音質で新たに生まれ変わるのは非常な喜びです。エリック・カルメン、絶対に聴いていただきたいアーティストです!アルバムの発売は2014/5/21です!













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[ 2014/05/02 09:00 ] Enric Verdaguer Eric Carmen | TB(0) | CM(0)







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