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ビ・バップ・デラックスの名曲『Maid in Heaven』!

ビ・バップ・デラックスの名曲『Maid in Heaven』!




なかなか日本では知名度の低いビ・バップ・デラックスですが、素晴らしい作品を残しているバンドですので少しでも興味を持っていただけたらと思い紹介させていただきます。

ビ・バップ・デラックスはギター/ヴォーカルであるビル・ネルソンを中心として72年に結成されたイギリスのロック・バンドです。1stアルバムがグラム・ロックの文脈で語られたり、後期のサウンドがシンセサイザーを多用したものだったことで音楽性が把握しづらい彼らですが、私はビル・ネルソンのギターを中心としたSF趣味の入ったブギー・バンドだと考えています。

そんなビ・バップ・デラックスのかっこよさが最も伝わるナンバーの一つが今回紹介させていただく『Maid in Heaven(魅惑の淑女)』です。




このナンバーは1stアルバム後、バンド・メンバーのスキルに満足していなかったビルがメンバーを総入れ替えし、さらにプロデューサーにクイーンなどとの仕事で知られるロイ・トーマス・ベイカーを招いて制作した75年の2ndアルバム『フュチュラマ』に収録されています。

出だしからサビとなる構成でいきなりポップなメロディが飛び出してき、すぐにギターのカッティングでトドメを刺すという間違いない流れとなっています。

ビルのドライヴするギター、空に浮かぶ宇宙船が頭に描かれるSFチックなサウンド、一瞬でリスナーの耳を惹きつけるメロディ。素晴らしいです!

この曲が気になったあなたはぜひビ・バップ・デラックスの作品を聴いてみて下さい!

『Maid in Heaven』が収録された2ndアルバムはもちろん、5枚のアルバムがこの値段で!と驚くコストパフォーマンス!












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[ 2016/01/22 09:00 ] Animal Collective Be Bop Deluxe | TB(0) | CM(0)

ベスト・コーストの新作『California Nights』はどうだったのか?

ベスト・コーストの新作『California Nights』はどうだったのか?

Best Coast / California Nights (輸入盤CD)【I2015/5/…

Best Coast / California Nights (輸入盤CD)【I2015/5/…
価格:1,590円(税込、送料別)



『ジ・オンリー・プレイス』以来3年振りとなったベスト・コーストの『California Nights』。アルバムに先駆けて公開されていた『Heaven Sent』と『Feeling OK』のどちらも、ヘヴィーなギターとポップなメロディという即効性の高いサウンドでアルバムへの期待が高まっていましたが。

オープニングの『Feeling OK』に続いての『Fine Without You』。この曲も『Heaven Sent』同様、ディストーションのかかったギターとバシバシ鳴らされるドラムによるハードな演奏と、ベサニーのカラフルな歌声によるポップなメロディのバランスが絶妙です。サビでのブレイクがめちゃくちゃ気持ちいいですね。

『Heaven Sent』を挟んで『In My Eyes』です。それまでのコードで刻むギターとは違いこの曲ではブルーノのギターがドライヴしており、それが曲にうねりを作っています。それに合わせるようにベサニーのヴォーカルもゆったりとしたものになっています。

それ以外の曲でも『So Unaware』や『When Will I Come』などといった曲に見られるように、基本的な構成は厚みのあるギター・サウンドとキラキラしたメロディの組み合わせなのですが、ベサニーの華のあるヴォーカルとブルーノの気持ちよくディストーションのかかったギターでそれをやられるとめちゃくちゃ気持ちいい、ベスト・コーストにしか出せない音楽になります。

Jealousy』は他の曲と比べると少し音のベールが薄くなっており、ベスト・コーストの持つメロディ・センスが分かりやすく感じていただける曲ではないでしょうか?また、『Fading Fast』は珍しくベースの目立った曲で、ギターはリズム的な役割を果たしています。

また、『Sleep Won’t Ever Come』は美しいメロディを持った曲で、ストレートなサウンドとともに大好きなナンバーです。




アルバムを通して聴くと多少曲のバリエーションが少ない気はしますが、逆に言えばこの形がベスト・コーストの最良の構成であるとも言えるわけで。ただ、自作ではさらなる高みを目指して欲しいですね。

幅広いリスナーの方に楽しんでいただける良作だと思います。












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[ 2016/01/17 09:00 ] Animal Collective Best Coast | TB(0) | CM(0)

アニマル・コレクティヴ、新作『ペインティング・ウィズ』を来年2月にリリース!そこから『FloriDada』を公開!

アニマル・コレクティヴ、新作『ペインティング・ウィズ』を来年2月にリリース!そこから『FloriDada』を公開!



99年に米メリーランド州ボルティモアで結成され、現在はニューヨークを中心に活動するアニマル・コレクティヴ。一時期はフリー・フォークの旗手として注目されており、エクスペリメンタル・ロックという前衛的な音楽をプレイするバンドとして知られています。

多作なバンドでこれまでに9枚のスタジオ・アルバムをリリースしており、次作『ペインティング・ウィズ』は3年半ぶりの新作となります。13年にリリースされた『Centipede Hz』でバンドが影響を受けたアーティストとして挙げたのは、ピンク・フロイド、ポーティスヘッド、ミルトン・ナシメント、We the People、 Zé Ramalho, Eddie & Ernie, Gandalf, Catherine Ribeiro + Alpesと言ったバンドで、このリストからある程度アニマル・コレクティヴの音が想像していただけるかと思います。

デイヴは今回の新作について、「『センティピード・ヘルツ』でやっていたことって少し複雑だったなと思っていて。だから今度は余計なものを削ぎ落としてシン プルにしようと、テクノやパンクみたいにね。それからアニマル・コレクティヴのフィルターを掛けることにしたんだ」とコメントしています。

アルバムから先行公開された『FloriDada』は、さすがアニマル・コレクティヴというぶっ飛んだ曲となっています。非常に多くの要素が混じり合っておりちょっと曲を説明するのは難しいのですが、ワールド・ミュージック的な明るさ/おおらかさ、フォーキーな優しいメロディ、そしてエレクトリックなビートが組み合わさっており、この気持ちよさは聴いていただかないと理解できないと思います。




複雑な音楽をポップに聴かせる、アニマル・コレクティヴのポテンシャルの高さをまざまざと見せつけられたナンバーです。

これを聴いてアルバムに興味を持つ方も多いのでは?アルバムのリリースは2016/2/26です!












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[ 2016/01/02 09:00 ] Animal Collective | TB(0) | CM(0)

ブロック・パーティー、来年リリース予定の4年ぶりの新作『Hymns』より『The Good News』を公開!

ブロック・パーティー、来年リリース予定の4年ぶりの新作『Hymns』より『The Good News』を公開!




先日新作のニュースを紹介させていただいたブロック・パーティー。その時にもお伝えさせていただきましたが、新作では新ベーシストとドラマーを加えての初めての作品となるため、どのようなサウンドを聴かせてくれるのか非常に気になるとことです。

初めてアルバムから公開された『The Love Within』はエレクトリックな要素の強い曲で、個人的には1stのようなエッジの立った曲が好きなので、少しがっかりしたのですが、今回の『The Good News』はどうでしょう?




淡々と刻まれるリズムと抑揚を抑えたヴォーカルがモノクロなイメージを与え、中盤でのギターはブルースの要素も感じられます。ある程度エレクトリックなサウンドをイメージしていたので、これがブロック・パーティー!?とびっくりしました。

中盤でメロディアスになるところなどはグッときますし、、クオリティの高い曲なのですが、正直、すごい!とはなりませんね。

う〜ん、これまでの2曲を聴く限りちょっと楽しみな気持ちが下がってきました。

アルバムのリリースは2016/1/29です!












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[ 2015/12/23 09:00 ] Animal Collective Bloc Party | TB(0) | CM(0)

ブロック・パーティーが4年ぶりとなる新作『Hymns』を来年リリース!そこから『The Love Within』を公開!

ブロック・パーティーが4年ぶりとなる新作『Hymns』を来年リリース!そこから『The Love Within』を公開!


ブロック・パーティーの新作です!前作がリリースされたのが12年なのでそれほど時間が空いているわけではないのですが、13 年、ドラマーのマット・トンの脱退に続き、今年3月にはベーシストのゴードン・モークスの脱退も伝えられていたこと、そしてバンドの中心人物であるケリー・オケレケがソロ・アルバムをリリースしたことなどがあり、ブロック・パーティーはこのまま自然消滅してしまうのではと危惧していました。

ダンス・ミュージックとロック、パンクを融合し、鋭角に切り込むサウンドを聴かせてくれるブロック・パーティーは個人的に気になるバンドで、特にデビュー作である05年の『サイレント・アラーム』は大好きな一枚でした。

新ベーシストのジャスティン・ハリスとドラマーのルイーズ・バートルを加えどんな作品を作り上げてくるのか興味が尽きないところですが、遂に新作から『The Love Within』が公開されました!




ケリーのソロ作はかなりエレクトリックに寄った作品でしたが、『The Love Within』もエレクトリック色の強い曲ですね。なんとも言えないストレンジなメロディが緩く流れる展開から、サビでは一気にメロディアス度が上昇します。ただ、1stのようなエッジのたったサウンドを期待すると肩透かしをくうことになるでしょう。

『The Love Within』を聴いて、ケリーのソロ作と併せて考え、現在のケリーの興味がこういったサウンドに向いているのだなと実感しました。他の収録曲を聴かないと分からないのですが、エレクトリック色は強い作品になりそうです。




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[ 2015/10/20 09:00 ] Animal Collective Bloc Party | TB(0) | CM(0)







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