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ジェイムスが1年ぶりの新作『Girl At The End Of The World』をリリース!そこから『To My Surprise』を公開!

ジェイムスが1年ぶりの新作『Girl At The End Of The World』をリリース!そこから『To My Surprise』を公開!



82年に英マンチェスターで結成されたジェイムスは、途中に活動休止を挟んだりしたものの、これまでに14枚のスタジオ・アルバムをリリースしているベテラン・バンドです。特によく知られた曲に、『Come Home』、『Sit Down』、『She's a Star』、『Laid』などがあります。

一度はバンドを離れたリード・シンガー、ティム・ブースが07年にバンドに復帰し、バンドが活動を再開してから5枚目の作品となる新作『Girl At The End Of The World』ですが、個人的には期待できると考えています。

その理由は、アルバムから先行公開された『To My Surprise』です。




これまでも良い曲を書くバンドだとは思っていましたが、この曲はその中でも上位に入ってくるクオリティを持つ曲だと思います。活動を始めたのが80年台前半ということで、ジェイムスのサウンドにはニュー・ウェイヴの影響が垣間見えるのですが、『To My Surprise』はそう言った要素とメロディアスなロックが見事に融合した名曲です。

若いリスナーにはどう響くのかわかりませんが、単にこのバンドを知っているという理由以上の理由でこの曲を薦めたいですし、アルバムには非常な期待を持ってしまいます。

この作品をきっかけにジェイムスの過去の作品まで遡っていただけたら最高です。

アルバムのリリースは2016/3/25です!












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[ 2016/01/03 09:00 ] James | TB(0) | CM(0)

ボブ・ディランやスライといったアーティストのカヴァーが収録されたジェフ・バックリーの未発表音源が発売決定!

ボブ・ディランやスライといったアーティストのカヴァーが収録されたジェフ・バックリーの未発表音源が発売決定!


歴史に残る名ヴォーカリスト、ジェフ・バックリー。彼のデビューはあまりにも鮮烈で、デビュー作である94年の『グレース』はこのブログでも紹介させていいただきました。

父親に悲運の天才ヴォーカリスト、ティム・バックリーを持つジェフの存在は、ジェフがデビューする前から話題となっていましたが、そんなエピソードを軽く飛び越える『グレース』のあまりにも素晴らしいクオリティに度肝を抜かれました。

特に代表曲である『Hallelujah』でみられる彼のヴォーカリゼーションは、とてつもない表現力を感じられ、まさに世紀の名演と言えるでしょう。それ以外の曲でも圧倒的な表現力とスキルを感じさせ、稀代のヴォーカリストという評価に偽りなしです。



また、この作品が素晴らしかったのは、ジェフのヴォーカルを支える演奏のクオリティの高さでもありました。リスナーがジェフのヴォーカルに何の迷いもなく没頭できる安定感があります。

『グレース』の話しが長くなってしまいましたが、今回発売が決定した未発表音源はその『グレース』の20周年記念盤の制作時に発掘されたものとのことです。トラックリストを見てみると、ボブ・ディラン、スライ・アンド・ザ・ファミリー・ストーン、ザ・スミス、レッド・ツェッペリンといった興味深い名前が並びます。

発売は来年の3月ということでまだまだ先ですが、ジェフ・バックリーの新たな音源を聴けるのかと思うと今から心が躍ります。

1. 女の如く/Just Like A Woman(オリジナル:ボブ・ディラン)
2. エヴリデイ・ピープル/Everyday People(オリジナル:スライ・アンド・ザ・ファミリー・スト-ン)
3. ドント・レット・ザ・ザン・キャッチ・ユー・クライン/Don't Let The Sun Catch You Cryin'(オリジナル:ルイ・ジョーダン)
4. グレース/Grace
5. コーリング・ユー/Calling You(オリジナル:ジェヴェッタ・スティール)
6. ドリーム・オブ・ユー・アンド・アイ/Dream Of You And I
7. 心に茨を持つ少年/The Boy With The Thorn In His Side(オリジナル:ザ・スミス)
8. プア・ボーイ・ロング・ウェイ・フロム・ホーム/Poor Boy Way from Home(オリジナル:ブッカ・ホワイト/トラディショナル・ブルース)
9. 夜間飛行/Night Flight(オリジナル:レッド・ツェッペリン)
10. アイ・ノウ・イッツ・オーヴァー/I Know It's Over(オリジナル:ザ・スミス)

現在この作品はまだ取り扱われていないため、『グレース』の豪華仕様を紹介させていただきます。











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[ 2015/12/02 09:00 ] James Jeff Buckley | TB(0) | CM(0)

ジェフ・リン、『コンプリート・アコースティック・ライブ・フロム・バンガロー・パレス』

ジェフ・リン、『コンプリート・アコースティック・ライブ・フロム・バンガロー・パレス』




ELO、そしてジェフ・リンについては何度もこのブログで取り上げさせていただいている通り、大好きなアーティストです。ELO時代のシンセサイザーを駆使した壮大な音楽も、ソロでのシンプルな音楽も、根本にあるのはジェフのメロディ・メーカーとしてのずば抜けた才能で、どの曲にも耳に引っかかるなにかがあります。

加えてジェフの声!この声はまさに英国ポップの王道をいく繊細で湿り気のあるエヴァーグリーンなものです。また、今回この動画を見ていてジェフが自分の声を知り尽くしており、彼の作る曲はジェフの声によって真価を発揮するのだということを改めて実感しました。




その最たるものが『Telephone Line』ですね。サビの“Oh, telephone line”のフィルセットでは毎回意識がとろけます。メロディもとんでもなく素晴らしく、聴くたびに夢の世界へ連れて行ってくれます。

他にも『Evil Woman』など有名曲がプレーされているのですが、一曲彼のソロ・アルバムからプレーされているものがあります。『Save Me』で特別目立ったところのある曲ではないのですが、優しいメロディを持つ曲で、ともかく私が愛して止まないジェフのソロ・デビュー作から曲が取り上げられていたことが嬉しかったです。

それほど新鮮味のあるものではなく、アコースティックにしたことでなにか新しい側面が見えるわけでもないので、熱心なファン向けですね。

『Telephone Line』を始め、名曲がぎっしり詰まったベスト盤がこちら!












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[ 2015/10/17 09:00 ] James Jeff Lynne | TB(0) | CM(0)

独出身のポップ・バンド、Jeremy Days(ジェレミー・デイズ)の名曲『This World』!

独出身のポップ・バンド、Jeremy Days(ジェレミー・デイズ)の名曲『This World』!


このバンドをご存知の方はどれくらいみえるでしょうか?独出身で、88年に『Jeremy Days』でデビューしたこのバンドは素晴らしいポップ・センスをもつバンドでした。96年の解散までに5枚のスタジオ・アルバムを残していますが、私は1stと2ndしか持っていませんがどちらも質の高いポップ・ソングが詰まった作品です。

その中で今回紹介させていただくのはデビュー作『Jeremy Days』に収録されていた『This World』です。シングル・カットされなかったことが不思議なくらいキャッチーなメロディを持つこの曲は、バンドが音楽をプレイすることの喜びを全身で現している曲でもありホーンまで加えた演奏からポジティブなヴァイヴがガンガン伝わってきます。




少しでも多くの方がジェレミー・デイズの魅力に触れていただければと思います。未聴の方はぜひ聴いてみて下さい!こちらが名曲『This World』を収録したデビュー作です。













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[ 2015/10/16 14:44 ] James Jeremy Days | TB(0) | CM(0)

ジェームス・ベイ、フローレンス・アンド・ザ・マシーンの名曲『Shake It Our』のカヴァーを公開!

ジェームス・ベイ、フローレンス・アンド・ザ・マシーンの名曲『Shake It Our』のカヴァーを公開!



Shake It Out』はフローレンス・アンド・ザ・マシーンが11年にリリースした2ndアルバム『セレモニアルズ』に収録されていたナンバーで、チャート的にはそれほど成功を収めた訳ではないのですが、オルガンやベルなどのインストルメンタルがバロック的な空気を生み出しており、個人的にはフローレンス・アンド・ザ・マシーンのイメージに最も合った、バンドを代表する名曲だと思っています。

そんな宗教的な美しさを持つこの曲をアコースティックギターによるサウンドが中心のジェームス・ベイが、いかに料理するかというところに非常に興味があったのですが、ギターとベース、ドラム、オルガンという最小限の構成でダイナミックに聴かせきり、見事と言うほかはないパフォーマンスです。




バッチリとタイミングの合ったタイトな演奏も素晴らしいのですが、なんといってもジェームス・ベイのヴォーカル。この説得力は凄い!

個人的にはオリジナルの方が好きなのですが、こちらもかなりの力作、聴いてみる価値は十分にあります!

こちらはジェームス・ベイの傑作デビュー・アルバムです!












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[ 2015/10/03 09:00 ] James James Bay | TB(0) | CM(0)







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