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オアシスからの影響も感じさせるDMA’Sがデビュー作をリリース!そこから『Lady Down』を公開!

オアシスからの影響も感じさせるDMA’Sがデビュー作をリリース!そこから『Lady Down』を公開!


DMA’Sご存知ですか?私は全く知らなくて、今回アルバムをリリースするということで初めて目にしたのですが、豪シドニー出身の3ピース・バンドで、メジャー・レーベルからの高額オファーを断り、アルト・ジェイ、ジーズ・ニュー・ピューリタンズ、ザ・テン パー・トラップ、ドレンジ、スーパーフードなどが所属するインディー・レーベル<Infectious>と昨年契約した、とのことです。

さらにこのアルバムはバンドによるセルフ・プロデュースで、ギタリストのジョニーの寝室で主にレコーディングされたとのことです。そして、バンドのこれまでの 活躍と話題を知り、今作のミキサーを手がけることになったのが、"スパイク" ことマーク・ステント(マドンナ、ビヨンセ、カイザー・チーフス、マルーン5、レディー・ガガ、 ミューズなど)。

こういったエピソードは心意気が感じられてみんな好きなですよね!私もやっぱり好きで応援したくなってしまいます。ただ、結局は音なので、曲がしっかりしていなければなのですが、アルバムから先行公開された『Lady Down』を聴いて、これは楽しみだと思いました。




オアシスから影響を受けているという通り、明るくポップなメロディは初期のオアシスを彷彿とさせるところがあります。ただ、リズムはもっと性急で、オアシスにパンクのテイストが多少加わっています。

馴染みやすいメロディ、簡潔な演奏、曲とマッチしたヴォーカリストの声質、今後の活躍に非常に興味があります!




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[ 2016/01/08 09:00 ] DMA’S | TB(0) | CM(0)

様々なアーティストがディズニーの名曲をカヴァー!『ウィ・ラヴ・ディズニー』がリリース!

様々なアーティストがディズニーの名曲をカヴァー!『ウィ・ラヴ・ディズニー』がリリース!




米米カリフォルニアのディズニーランド開業60周年を記念して、ディズニー・アニメの楽曲を様々なアーティストがカヴァーしたコンピレーション・アルバム『ウィ・ラヴ・ディズニー』が先日発売されました。

今回はそこからフォール・アウト・ボーイによる『ジャングル・ブック』のナンバー、『I Wan'na Be Like You (The Monkey Song)』を紹介させていただきます。




フォール・アウト・ボーイといえば01年に米イリノイ州シカゴで結成されたロック・バンドで、09年に一度活動を停止したものの13年には活動を再開し、現在に至るまで高い人気を誇っています。

そんなフォール・アウト・ボーイの特徴といえば骨太でダイナミックなサウンドでしょう。ちょっとディズニーとは結び付けにくいかもしれませんが、彼らの『I Wan'na Be Like You (The Monkey Song)』のカヴァーを聴いていただければ納得していただけると思います。

出だしから叩きつけるようなドラムがリズムを作り、ヴォーカルもエネルギッシュです。そしてサビでのポップな盛り上がりは数あるエモ・バンドの中でも飛び抜けたメロディ・センスを誇るフォール・アウト・ボーイらしさに溢れています。

正直これほど違和感なく料理してくれるとは思いませんでした。

ディズニーのコンピは数え切れないほどありますが、この作品は一聴の価値ありだと思います!

アルバムは現在発売中です!













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[ 2015/11/12 09:00 ] DMA’S Disney | TB(0) | CM(0)

ザ・ダークネスの『Last of Our Kind』はどうだったのか?

ザ・ダークネスの『Last of Our Kind』はどうだったのか?


【送料無料】 Darkness / Last Of Our Kind 【CD】

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価格:2,561円(税込、送料込)



現代のハード・ロックの良心、ザ・ダークネス。私は今回レビューを書かせていただく4thアルバム、『Last of Our Kind』まで彼らの音楽は未聴だったのですが、先行公開された『Open Fire』を聴いて一発でファンになりました。

ハード・ロックというと70年代のものなら好きなアーティストは結構いるのですが、現代のものとなると古臭くてダサいようなイメージがあり聴く前から敬遠していました。ザ・ダークネスが”AC/DCやクイーン、エアロスミス、レッド・ツェッペリン風の音楽“をしているという情報を聞いても、ふ〜んという程度だったのですが、音を聴いてみてビックリ!めちゃくちゃかっこいいと思ったのです。

そこからは先行公開曲が楽しみで仕方なくなり、アルバムを出た直後に購入しました。そして、そのアルバムは私の期待を裏切ることなくヘヴィー・ローテーションとなりました。

とにかく演奏、ヴォーカルともに非常に質が高く安心して聴いていることができます。また、ハードなサウンドではあるものの、メロディはキャッチーでリスナーをグイグイ惹き付ける魅力があります。

オープニング・ナンバーである『Barbarian』のハードでエッジの立ったギター、ハード・ロック・ファンにはたまらないギター・ソロから始まる『Open Fire』、これぞハード・ロック・バンドのバラード!というべきドラマティックでメロディアスな『Last of Our Kind』、RUN-DMCとエアロスミスの『Walk This Way』を彷彿とさせるギター・リフが印象的な『Roaring Water』、ジャスティンのフィルセット・ヴォイスが美しい『Wheels of the Machine』、超ヘヴィーなギター・リフとサビでのどこまで飛んでいくの!?と度肝を抜かれるヴォーカルが最高な『Mighty Wings』、キラッキラのギターと爽やかなメロディが爽快な『Sarah O Sarah』、サビのメロディがもろに70年代のハード・ロックでたまらない『Hammer & Tongs』と、気になる曲を挙げたらキリがなく、それこそ全曲シングル・カットできそうなほどです。




本当にこの作品は音楽への愛に満ちており、ハード・ロックが好き、嫌いに関わらず全てのリスナーに薦めたい素晴らしい作品です!












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[ 2015/10/18 09:00 ] DMA’S The Darkness | TB(0) | CM(0)

ディアハンター、今月リリースの新作『フェイディング・フロンティア』より『Breaker』を公開!

ディアハンター、今月リリースの新作『フェイディング・フロンティア』より『Breaker』を公開!




01年に米ジョージア州アトランタにて結成されたディアハンターはこれまでに5枚のアルバムをリリースしており、2ndの『Cryptograms』と3rdの『マイクロキャッスル』は各分野で非常に高い評価を受けており、今作にも大きな期待があつまります。

そんななか先行公開されたのが『Breaker』です。ディアハンターらしいポップで聴きやすい作品で、初めてディアハンターの音楽を聴くという方にもお薦めできるナンバーです。リズム、ギターもキュートで耳馴染みもいいですね。




そしてもう一曲アルバムから先行公開されているのが『Snakeskin』です。こちらは『Breaker』と比べるとロックのダイナミズム前面に出た曲となっています。この曲はこの曲でいいのですが、やはりバンドの資質を考えると『Breaker』のスタイルの方が合っていると思います。

アルバムを楽しみにするにはもう少しパンチが効いた曲が欲しいですね。アルバムのリリースは2015/10/16です!












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[ 2015/10/13 09:00 ] DMA’S Deerhunter | TB(0) | CM(0)

ザ・デッド・ウェザーのニュー・アルバム『ドッジ&バーン』が10月にリリース!そこから『I Feel Love』を公開!

ザ・デッド・ウェザーのニュー・アルバム『ドッジ&バーン』が10月にリリース!そこから『I Feel Love』を公開!




ホワイト・ストライプスやラカンターズ、さらにはソロでの大きな成功で現在最も影響力のあるミュージシャンの一人となっているジャック・ホワイト。そのジャック・ホワイトが関わっているプロジェクトの一つが今回紹介させていただくザ・デッド・ウェザーです。

ジャック・ホワイト以外のメンバーは、ザ・キルズのヴォーカル、アリソン・モシャート、クイーンズ・オブ・ザ・ストーン・エイジのギタリスト、ディーン・ファーティタ、ザ・ラカンターズのベーシスト、ジャック・ローレンスという非常に豪華なラインナップです。

さらにデッド・ウェザーではジャック・ホワイトがドラムを担当しているというのもポイントです。ギタリストとして非常に高い評価を受けているジャックが、ギターという楽器から離れることで新たな側面が引き出されています。

そんなデッド・ウェザーが『シー・オブ・カワーズ』以来5年ぶりとなる新作、『ドッジ&バーン』をリリースします。今回はそのアルバムからの先行公開曲『I Feel Love』を紹介させていただきます。




ヘヴィーなギターのリフが曲の骨幹を成しているという意味ではジャック・ホワイトのソロに近い雰囲気を持っているといえるでしょう。ただし、ヴォーカリストのアリソンの存在感が非常に強く、曲のイメージは完全に彼女の声が中心となって出来上がっています。

ヘヴィーでダークなサウンドは間違いなく多くのリスナーにかっこいいと感じさせるものだと思いますし、ジャック・ホワイトのファンであれば聴き逃しは許されないものだと思います。

アルバムは2015/10/7リリースです!













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[ 2015/08/29 09:00 ] DMA’S The Dead Weather | TB(0) | CM(0)







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