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フォスター・ザ・ピープルがニュー・ソング『The Unforeseeable Fate Of Mr. Jones』を公開!

フォスター・ザ・ピープルがニュー・ソング『The Unforeseeable Fate Of Mr. Jones』を公開!


米カリフォルニア州ロスアンゼルスを拠点として活動するインディ・ポップ・バンド、フォスター・ザ・ピープル。09年の結成以来、11年に『Torches』、14年に『スーパーモデル』とコンスタントに作品をリリースし、獲得はしていないものの、グラミー賞やNMEアワード、ブリットアワードなど数多くのアワードにノミネートされてきました。

曲の傾向としてはダンス・サウンドの影響を受けたポップ・ミュージックで、非常に聴きやすいものです。今回公開された『The Unforeseeable Fate Of Mr. Jones』は、14年の『スーパーモデル』以来の新曲ということで大きな期待が集まります。



これまでのフォスター・ザ・ピープルのサウンドの延長線上にある、ポップでダンサンブルな音ですが、ヴォーカルがスポークン・ワードのようで、あれ!?と思いましたが、すぐに歌い出しました。やっぱりこの声質と耳馴染みの良いメロディが大きな武器ですよね。

ガツンとくるほどポップなわけではないのですが、不思議と耳に残る曲で、この感じだとアルバムも楽しみですね。聴いたことのない方は一度試していただきたいと思います。こういう音がめちゃくちゃはまる人って絶対いると思いますので。

こちらが前作『スーパーモデル』です!









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[ 2016/01/11 09:00 ] Foster the People | TB(0) | CM(0)

グライムスが来月に新作『アート・エンジェルス』をリリース!そこから『Flesh without Blood』と『Life in the Vivid Dream』を公開!

グライムスが来月に新作『アート・エンジェルス』をリリース!そこから『Flesh without Blood』と『Life in the Vivid Dream』を公開!


カナダのバンクーバー出身のアーティスト、グライムス。シンガー・ソングライターであり、プロデューサー、さらにはMVディレクターの顔をも持つグライムスですが、彼女の音楽は独特の美意識に基づいたユニークなもので、フェイヴァリット・ミュージシャンにはマリリン・マンソン、ナインインチ・ネイルズ、コクトー・ツインズ、エイフェックス・ツイン、ビヨンセなど幅広いジャンルのアーティストを挙げています。

そういった影響は今回新作『アート・エンジェルス』に先駆けて公開された『Flesh without Blood』と『Life in the Vivid Dream』からもうかがうことができ、『Flesh without Blood』でのガーリー・ポップなサウンドと、11年にグライムスが契約を結んだ4ADっぽいエスニックなサウンドの融合は非常に新鮮です。




また『Life in the Vivid Dream』はさらに4ADらしい宗教的な美しさを感じる曲で、グライムスというミュージシャンの引き出しの多さがみられます。

個人的にはもっと幻想的なコクトー・ツインズやデッド・カン・ダンスといった音楽の方が好みなのですが、こういったサウンドが好きな人には熱狂的な支持を得る音楽だと思います。

アルバムのリリースは2015/12/11です!












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[ 2015/11/14 09:00 ] Foster the People Grimes | TB(0) | CM(0)

G・ラヴ&スペシャル・ソースが復活!新作『ラヴ・セイヴス・ザ・デイ』をリリース!そこから『ニューヨーク・シティ』を公開!

G・ラヴ&スペシャル・ソースが復活!新作『ラヴ・セイヴス・ザ・デイ』をリリース!そこから『ニューヨーク・シティ』を公開!




G・ラヴ&スペシャル・ソース!懐かしい!94年にデビューした時はジャズやブルースといったルーツ・ミュージックとヒップ・ホップを融合したサウンドで話題を集め、私も大好きで結構聴いた覚えがあります。

ゆったりとしたレイドバックしたグルーヴはジャック・ジョンソンの音楽に通じるところも多く、実際にジャック・ジョンソンと並んでサーフ・ミュージックの先駆者として語られることもあります。

そんなG・ラヴ&スペシャル・ソースも08年の『Superhero Brother』以降新作のリリースがなく、このまま終わってしまうと思っていたところにこのニュースです。

かなり気合が入っているのはゲストのメンツからもうかがえます。デイヴィッド・イダルゴ(ロス・ロボス)の他、シティズン・ コープ、オゾマトリ、DJロジック、マニー・マーク、さらにジャック・ジョンソン・バンドのザック・ギルとアダム・トポールという豪華さです。

さらに先行公開された『New York City』には、あのルシンダ・ウィリアムスが参加しており、これがもう最高!オールド・スタイルなロックンロールがご機嫌すぎます!音楽から楽しさが溢れていて、聴いているこっちまで笑顔にされてしまいます。




さらに今作ではオリジナル・メンバーであるジミー・プレスコット、ジェフリー・クレメンスの”スペシャル・ソース”と再び組んでおり、もう一度スタート地点に立ち返るといった意気込みも感じられます。

アルバム、期待して待ちましょう!アルバムのリリースは今日です!








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ゲーリー・クラーク・Jr.、待望の2ndアルバム『The Story of Sonny Boy Slim』をリリース!そこから『The Healing』を公開!

ゲーリー・クラーク・Jr.、待望の2ndアルバム『The Story of Sonny Boy Slim』をリリース!そこから『The Healing』を公開!




ゲーリー・クラーク・Jr.ご存知ですか!?このアーティストはぜひ知っておいていただきたいアーティストです。

米テキサス州オースティン出身のゲーリー・クラーク・Jr.は12歳でギターを手にし、その後は数多くのミュージシャンを見出し、育ててきたことで有名なブルース・クラブ・オーナー、クリフォード・アントンと、ファビュラス・サンダーバーズ他で知られるブルース・ギタリスト、ジミー・ヴォーンの庇護を受け着実にキャリアを重ねていきます。

11年12月にEP『Bright Lights EP』をリリースし、Rolling Stone誌で星四つという高得点を獲得し、12年にはオバマ大統領が主催した音楽イベントでミック・ジャガーやBBキング、バディ・ガイやジェフ・ベックといった大御所と共にステージに立ち大きな話題となりました。

今回リリースされるアルバムは前作『ブラック・アンド・ブルー』から3年ぶりの作品となりますが、先行公開された『The Healing』を聴くとブルースを軸にソウルやR&Bを吸収したゲーリー・クラーク・Jr.のサウンドがさらなる進化をみせていることがよく分かります。




ギターの枯れ具合と迫力はとても若干30歳の若者とは思えません。とにかく引き込まれて聴き入ってしまいます。ヴォーカルはまだもう少し貫禄があるといいのかなとは思いますが、それも気になるものではありません。そして、重いドラム!ブルースではなかなかここまで重いドラムは出てこないので、この感覚は新鮮でした。

さらにもう一曲、『Grinder』ですが、こちらは『The Healing』に輪をかけて埃っぽいサウンドとなっており野性味溢れるブルースを聴くことができます。

単純なブルースではなくアップトゥデイトされたブルースなので、普段ブルースをあまり聴かないリスナーの方にでもかっこよさを感じていただけるとおもいますし、もちろんブルースの本質もしっかりと感じていただけるので、ブルース・ファンにも楽しめるものだと思います。

ゲーリー・クラーク・Jr.、この才能は注目です!アルバムのリリースは2015/9/11です!












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[ 2015/09/06 09:00 ] Foster the People Gary Clark Jr. | TB(0) | CM(0)

George Michael(ジョージ・マイケル) - 『Faith』

ジョージ・マイケルのソロ・キャリアの輝かしいスタートとなった名曲『Faith』


ワム!解散後、87年のソロ・デビュー作『Faith』でソロとしてのキャリアをスタートさせたジョージ・マイケル。結果としてキャッチーなナンバーが揃ったこのアルバムは商業的に大きな成功を収め、ビルボードでアルバム部門年間1位となりました。

またこのアルバムに収録されたタイトル曲『Faith』はシングル部門年間1位を獲得し、ジョージ・マイケルのイメージを決定づけたのです。96年の『Older』(凄いタイトル!)では渋いソウル・サウンドを鳴らし玄人ファンを唸らせ、近年ではスタンダードなシンガーとしての要素を強めているジョージ・マイケルからすると、今回紹介させていただく『Faith』はちょっと想像もつかないようなサウンドかもしれませんが、ワム!のアイドル性からすると納得できる音でもありますし、曲としては強力なフックをもつナンバーです。

ドキャッチーなギター・リフ、キレのある軽いリズム、爽やかなヴォーカル、耳に残るメロディ、もうくすぐったくなるくらいのヒット要素満載な曲ですね。でも不思議と嫌みがなく、何度も聴きたくなるのです。今回記事を書くために久しぶりに聴いたのですがやっぱりワクワクさせられました。うん、名曲!




その名曲が収録されたジョージ・マイケルの記念すべきデビュー作がこちら!








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[ 2015/05/18 09:00 ] Foster the People George Michael | TB(0) | CM(0)







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