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フォーキーなポップ・サウンドが素晴らしいマット・ウォルターズの『ナイトウォーク』

フォーキーなポップ・サウンドが素晴らしいマット・ウォルターズの『ナイトウォーク』


マット・ウォルターズをご存知でしょうか?私もこの作品を聴くまでは全く知らなかったのですが、豪メルボルン出身の30歳のシンガーソングライターとのことで、今回紹介させていただく14年の『ナイトウォーク』と、11年に『Farewell Youth』というスタジオ・アルバムをリリースしています。

サウンドは正統派のフォーキーなポップなのですが、他の多くのミュージシャンとは一線を画すソングライティング能力があります。

それはアルバムのオープニング・ナンバーであり、タイトル曲でもある『Nightwalk』を聴いていただけばお分かり頂けると思います。奇をてらうことなく真っ直ぐに響くギターをバックに、澄み渡る声で歌われるメロディの力強さ!色々なギミックにまみれた音を聴いている耳には驚きをも喚起させてくれる真っ直ぐなサウンドです。




意味深なタイトルの『Melbourne Goodbye』は一度聴いたら心に残る不思議な魅力を持つメロディが出色です。この曲はとにかく惹きつけられます。また『Angel Hair』のサビのメロディもグッとくるものがありますね。

Hard Luck (New York City, 1918)』はシンプルな構成ですが、聴き手を引き込む何かがあり、これがマット・ウォルターズというミュージシャンの特別な才能なのでしょう。もちろん声やメロディが素晴らしいということはあるのですが、それだけでは説明のできない何かを感じます。似たようなことを『Build a Place』にも感じますが、この曲はさらにエモーショナルでスケールが大きく胸に強く迫るものがあります。

そしてアルバムは優しく包み込む癒しに満ちた『Julianne』で終焉を迎えます。アルバムの最後にこの曲を持ってくることで、聴き手は全てを洗い流すような気持ちでこの夢のような体験を終わらせることができます。

音楽が好きであればマット・ウォルターズの作品を聴いて何も感じないということはないと思います。それくらい音楽への愛に満ちた作品です。

アマゾンで『ナイトウォーク』の取り扱いがないため『Farewell Youth』を。












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[ 2016/01/25 09:00 ] Matt Walters | TB(0) | CM(0)

モーション・シティ・サウンドトラック、3年ぶりとなる新作『Panic Stations』より『Lost Control』を公開!

モーション・シティ・サウンドトラック、3年ぶりとなる新作『Panic Stations』より『Lost Control』を公開!




97年に米ミネソタ州ミネアポリスで結成されたポップ・パンク・バンド、モーション・シティ・サウンドトラック。これまでに5枚のスタジオ・アルバムをリリースしており、60万枚以上のセールスを記録しています。

影響を受けたバンドにサニー・デイ・リアル・エステイトやスーパーチャンク、フレーミング・リップスを挙げるなどインディ色の強いバンドで、ポップなパンク・サウンドにムーグを併せるというところはレンタルズにもつながると思います。

今回公開された『Lost Control』は今月リリースされる6thアルバム『Panic Stations』からの先行公開となるナンバーで、一聴して耳に残るポップなメロディとムーグが頭に残る非常にモーション・シティ・サウンドトラックらしいナンバーとなっています。




叩きつけるように鳴らされる重いドラムも勢いを感じさせていいですね!

曲の質も曲に込められたエモーションも素晴らしいアルバムへの期待を高めるには十分な内容となっています。まだこのバンドを未聴の方はこの機会にぜひ!

アルバムのリリースは2015/9/18です!










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[ 2015/09/17 09:00 ] Matt Walters Motion City Soundtrack | TB(0) | CM(0)

現在注目を集め始めている女性シンガー・ソングライター、メグ・マイヤーズがアルバム『Sorry』をリリース!そこからタイトル・トラック『Sorry』を公開!

現在注目を集め始めている女性シンガー・ソングライター、メグ・マイヤーズがアルバム『Sorry』をリリース!そこからタイトル・トラック『Sorry』を公開!


【輸入盤】MEG MYERS メグ・マイヤーズ/SORRY(CD)

【輸入盤】MEG MYERS メグ・マイヤーズ/SORRY(CD)
価格:1,664円(税込、送料別)



いま全米を中心に話題となっているメグ・マイヤーズ。米ナッシュビルで生まれ。ミュージシャンのキャリアを追求するためにロスアンゼルスへと移り住んだ彼女は、これまでに『Daughter in the Choir』と『Make a Shadow』という二枚のEPをリリースしています。

しかし、彼女の存在が話題となるようになった最大の要因はアルバムにも収録されている『Desire』と『Sorry』の2曲でしょう。これらの曲が全米オルタネイティヴ・ラジオのトップ20に入るヒットとなり、米ビルボード誌やAmazonに注目のアーティストととして取り上げられたことで一気に知名度が上昇しました。




メグ・マイヤーズは、スティングやレッド・ツェッペリン、ダイアー・ストレイツ、ジェームス・テイラー、フリートウッド・マックといったアーティストをフェイヴァリットに挙げていますが、彼女の曲の特徴は深い感情に満ちた歌詞とダークなサウンドと言えるでしょう。

今回紹介させていただく『Sorry』もまさにそういった曲で、感情を押し殺したようなヴォーカルが印象的な前半から、ヘヴィーな感情が爆発するようなサビまで聴き始めたら目を離せない圧倒的な思いが溢れています。

メディアはアラニス・モリセットやシニード・オコナー、フィオナ・アップルなどを引き合いに出していますが、確かにそのイメージはありますね。

個人的にはそれほど好きなタイプのミュージシャンではありませんが、十分注目に価する才能をもったミュージシャンだと思います。

アルバムのリリースは2015/9/18です!













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[ 2015/09/13 09:00 ] Matt Walters Meg Myers | TB(0) | CM(0)

マーキュリー・レヴ、7年振りの新作『The Light in You』から『The Queen of Swan』を公開!

マーキュリー・レヴ、7年振りの新作『The Light in You』から『The Queen of Swan』を公開!



89年に米ニューヨーク州バッファローで結成されたマーキュリー・レヴ。そのドリーミーなサウンドは多くのファンを獲得しており、またNMEの年間最優秀アルバムを獲得したりと評論家からの評価も高いグループです。

今回7年振りにリリースされる新作『The Light in You』は、これまでの作品でプロデュースを手掛けてきたデイヴ・フリッドマンとスケジュールが合わず、メンバーのジョナサン・ドナフューとグラスホッパーがプロデュースをしたということで、新たなサウンドを獲得するかもしれない注目作となっています。

そんな中公開された『The Queen of Swan』は、もう笑ってしまうくらいマーキュリー・レヴな曲でした。アコースティックギターの優しい音色と夢見心地のストリングス、そして全てをマーキュリー・レヴ色に染めてしまうデイヴ・フリッドマンの声。ドラムも箱庭感をアップさせるプレイでバッチリです。




中盤のコーラスから徐々に熱を帯びていく展開はこの曲にかける強い思いが伝わってきて、最後にはフワッと空に舞い上がっていくような、そんな感覚を感じることができます。こんなことができるバンドはそうそういるもんではありません。

マーキュリー・レヴというバンドの実力を改めて思い知らされた一曲です。アルバムのリリースは2015/9/18です!








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[ 2015/07/02 09:00 ] Matt Walters Mercury Rev | TB(0) | CM(0)

大注目の作品、マムフォード&サンズの『ワイルダー・マインド』はどうだったのか?

大注目の作品、マムフォード&サンズの『ワイルダー・マインド』はどうだったのか?




今年最も話題を集めた作品の一つ、マムフォード&サンズの『ワイルダー・マインド』を聴くことができたので、さっそくレビューさせていただきます。

アルバムに先駆けて公開されていた『Believe』、『The Wolf』、そして『Snake Eyes』のどれもが素晴らしく、アルバムへの期待が高まっていましたが、まずはオープニングの『Tompkins Square Park』です。ドラムのどっしりとしたビートを中心に組み立てられたまっすぐなロック・ナンバーで、驚かされるようなことはないもののバンドの実力がはっきりと伝わってくる曲です。こういったストレートなロック・ナンバーを頭に持ってくるあたり、バンドの自信が伺えますね。

先行公開された『Believe』と『The Wolf』を挟んでアルバムのタイトル曲である『Wilder Mind』です。この曲もシンプルでありながら力強いドラムが曲の骨格となっています。ジワジワと熱が伝わるような抑えたヴォーカルのトーンがグッときますね。メロディやギターも男っぽさがあり、荒野を吹き渡っていくような印象を受けます。

同じく無骨な雰囲気を持ちながら、ドラマティックな展開が加わった『Just Smoke』は今作のハイライトの一つでしょう。サビにかけて徐々に盛り上がっていき、いったんスピードを緩めてから突っ走る展開には否応なしに乗せられます。トラッドぽいバックの演奏もいいですね。




続いての『Monster』もやはりアメリカ的な空気を感じるバラードで、今作はアルバムを通してこのテイストを感じます。個人的にはジェイコブ・ディランの名作『ウーマン・アンド・カントリー』を思い出しました。サウンドは少し明るくなっていますが、『Broad-Shouldered Beasts』も似た傾向をもつ曲ですね。

Cold Arm』も前述の2曲に近いのですが、とにかくヴォーカルの表現力が圧倒的で聴いていて久しぶりに心が震えました。エモーションにかき鳴らされるアコースティックギターと相まって恐ろしいほどの切迫感です。これも名曲。

一転してアップテンポな『Ditmas』です。サビでの素直な盛り上がり方はシングアロング間違いなしですね。ギターもドラムもベースも、みんなハッピーな笑顔で演奏している様子が眼に浮かぶようです。

そして『Only Love』。前半は非常に静かなバラードで、このままいくのかとおもいきや徐々に音数が増えていき、祈りにも似たヴォーカルとそれを支えるコーラスとキーボードがまるで教会音楽のようだなと思っていたところにぶっ込まれるギターとドラム!この展開はシビれる!そのまま一気に突っ走っていくところは最高に気持ちいい!

今作はアメリカン・ロックやカントリーといった要素が強く、より普遍的な音楽へと近づいた作品だという印象を受けました。彼らのトラッドなサウンドが好きだったので、その点は少し寂しいのですが、音楽のクオリティは文句のつけようがありません。恐ろしく高かった周囲の期待を超える力作を引っさげて帰って来てくれたマムフォード&サンズに拍手をしたい気持ちです。








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[ 2015/06/27 09:00 ] Matt Walters Mumford & Sons | TB(0) | CM(0)







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