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The Strokes(ザ・ストロークス)- 『Comedown Machine(カムダウン・マシン)』 [ロック 名盤]

再び輝きを取り戻したストロークス、2年ぶりの新作発売が決定!




ストロークスの新作が登場です!2001年に彼らのデビュー作、『Is This It』を聴いたときは本当に衝撃を受けました。“これまでにない新しい音楽”という訳ではなかったのですが、サウンドの熱さとセンスの良さに完全にぶっ飛ばされました。

その後、ホワイト・ストライプスやリバティーンズといったバンドを巻き込んで、“ガレージロック・リバイバル”というムーヴメントへ繋がっていくのですが、ストロークスの1stは、そんな大きなムーヴメントが生み出されるに相応しいインパクトを持っていました。

しかし、その後のストロークスは良質な作品は作り出すものの、1stのインパクトを超えられずにいて、かなり苦しんでいるように見えました。2009年にはヴォーカルのジュリアンがソロ・アルバムをリリースして、“いよいよストロークスもお終いかな”と思っていたのですが、2011年に起死回生の作品、『Angles』をリリースし、ストロークスがまだ終わっていないことを証明してくれました。

そんな『Angles』から2年。再び勢いを取り戻したストロークスはどんな作品を届けてくれるのでしょうか?そんな期待を持って現在公開されている『One Way Trigger』を聴いてみると、これまでとかなり音の方向性が変わっていてびっくりさせられました。しかし、これはいい!これまでのザラザラした手触りの、荒々しいロックンロールから、メロディアスでソフィスティケイトされたロックンロールへと生まれ変わっているのですが、決して守りに入ったという訳ではなく、音楽に対する熱い思いはビンビン感じます。そして何よりも、音楽をやる喜びというのが曲全体に溢れています。これは新作は相当期待できると思います。早く聴きたい!

それでは解説文を。

2001年、歴史的名盤『Is This It』によって"ロックンロール・リヴァイヴァル"ムーブメントを象徴する存在として新たな「基準」と「時代」("モダン・エイジ")を造り上げたStrokes。 約2年振り、通算5作目となるニュー・アルバム『Comedown Machine』のリリースが決定!

2006年までの3作と2011年発表の前作『Angles』、そのすべての作品で創り上げてきたサウンドをさらに進化させた最強の完成形といえる内容になっているとのこと。

すでに公式サイトで無料ダウンロード配信されている「One Way Trigger」はStrokesらしいメロディでありながらもこれまでのStrokesとは雰囲気が違うサウンドで驚きです!なお、アルバムからの1stシングルは「All The Time」となる予定です。

発売は2013/3/27です。









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[ 2013/03/11 09:00 ] The Skids The Strokes | TB(0) | CM(0)

Angles(アングルズ) - Strokes(ストロークス) [ロック 名盤]

 2001年に『Is This It』という超ド級のデビュー作によってシーンに衝撃を与えた
だけでなく、ガレージ・ロック・リヴァイヴァルというムーヴメントまで巻き起こした
ストロークスのニュー・アルバムが登場です。

 とにかく初めて『Is This It』を聴いたときの衝撃は今でも忘れません。プリミティヴで
ソリッドな、無駄を一切省いた音と、その奥底に熱く流れるロック魂に鳥肌の立つような
カタルシスを覚えました。

 このブログでも書いたように、リアム・ギャラガーの新バンド、『Beady Eyes』の
1stシングルを聴いたときも似たような印象を感じました。ロックン・ロールが本来
持っている燃えるような情熱!

 ただ、そのデビュー・アルバムがあまりに衝撃的だったので、そのあとの次第に
ソフィスティケイトされていった2枚のアルバムではそれを越えるような感動を得ることは
出来ませんでした。それに伴って私も興味を失っていっていたのですが、2009年、
ヴォーカリスト、ジュリアン・カサブランカのソロ・アルバム『Phrazes for the Young』の
かっこ良さに触れ、もう一度ストロークス熱が再燃しました。

 『Phrazes for the Young』はストロークスの初期の衝動と、現代のテクノロジーが
絶妙ブレンドされた、これまでストロークスを聴くことのなかった層にもアピールできる
傑作です。そんな素晴らしい課外活動を経て得たものを、どのようにストロークスの活動に
還元していくかということ含めて、期待したいと思います。

 それでは解説文を掲載させていただきます。

 2001年、歴史的名盤『イズ・ディス・イット』によって“ロックンロール・リヴァイヴァル”
ムーブメントを象徴する存在として新たな「基準」と「時代」(“モダン・エイジ”)とを造り上げた
ザ・ストロークス、約5年振り全世界待望のアルバム完成。プロデューサーには初めてジョー・
チカレリ(U2、べック、ビヨーク、ホワイト・ストライプス他)を迎え、さらにタイトで
アグレッシブなサウンドになっているとのこと。「2000年代のロックシーン最大の事件=
ザ・ストロークス」は象徴・伝説だけでは終わらない。ジュリアンのみならず他のメンバー
それぞれ、ソロ活動を経たことで引き起こされた化学反応によって到達した新たなる世界=
第二章は、2011年、さらに2010年代=新たな時代=“モダン・エイジ”を造り、牽引する
作品になること間違いなし。

 発売は2011/3/22です。








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[ 2011/03/19 23:45 ] The Skids The Strokes | TB(0) | CM(0)







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