FX業者機能









スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

いつも読んで下さってありがとうございます。こちらをクリックしていただくとさらにロックヒップ・ホップのブログをご覧いただけます。また、トラックバックは基本的にご自由にしていただいて結構ですので、よろしくお願いします。

ランキングに参加していますので、下のバーナーをクリックしてランクアップにご協力いただけたら有り難いです!

blogram投票ボタン ブログランキング・にほんブログ村へ



[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

Lou Reed(ルー・リード)逝く

後進のミュージシャンに多大な影響を与えたルー・リード亡くなる!


2013年10月27日、ルー・リードが亡くなりました。死因は肝臓関連の病気とされています。ルー・リードといえばあのヴェルヴェット・アンダーグラウンドで衝撃的なデビューを飾り、ソロになってからも何枚もの名作を残しています。個人的にはソロ作では『ベルリン』が好きな作品で、このブログでも取り上げさせていただきましたが、希代のストーリーテラーといわれるルー・リードの魅力が前面に溢れ出た、真の傑作と言えるでしょう。

もちろんヴェルヴェット・アンダーグラウンドも大好きで、アンディ・ウォーホルがデザインした1stアルバムのジャケットは未だにみるだけでワクワクさせられますし、『日曜日の朝』、『毛皮のビーナス』、『ヘロイン』といった曲は退廃的で暴力的で、ロックという音楽の甘美な部分を抽出したような素晴らしいナンバーです。これらの曲を聴くと、まるでドラッグの影響下にいるかのような恍惚とした気分になります。

ルー・リードの冥福を祈って、彼を送り出すのに最も相応しいと思うナンバーを。




現在ルー・リード関連の作品の売り上げが急激に伸びているそうですが、それだけ影響力が大きいということでしょう。これは2013/12/8に発売予定のヴェルヴェット・アンダーグラウンドの名盤『ホワイト・ライト/ホワイト・ヒート』の45周年記念スーパー・デラックス・エディションです。












いつも読んで下さってありがとうございます。こちらをクリックしていただくとさらにロックヒップ・ホップのブログをご覧いただけます。また、トラックバックは基本的にご自由にしていただいて結構ですので、よろしくお願いします。

ランキングに参加していますので、下のバーナーをクリックしてランクアップにご協力いただけたら有り難いです!

blogram投票ボタン ブログランキング・にほんブログ村へ



スポンサーサイト
[ 2013/11/02 09:00 ] Jesse Winchester Lou Reed | TB(0) | CM(2)

Lou Reed(ルー・リード)- 『Berlin(ベルリン)』、『Transformer(トランスフォーマー)』 [ロック 名盤]

ストーリー・テラーとしてのルー・リードの才能が爆発した名盤『ベルリン』




ベルベット・アンダーグラウンドという歴史に残るバンドを経てソロとなったルー・リード。ベルベット時代から言葉使いの巧みさは定評がありましたが、この作品で紡ぎ出されるストーリーは彼のキャリアでも最高レベルのものです。

ピンク・フロイドの『ウォール』も手掛けたボブ・エズリンがこの作品をプロデュースしていますが、今作での彼の狙いは“Film for the Ear (耳で聞く映画)”というもので、音によって様々なシーンを喚起させる試みがなされています。

そのコンセプトが、ルー・リードのストーリー・テラーの資質を一つ上のレベルへ押し上げたのは間違いないでしょう。

オープニング・ナンバーの『Berlin』からバースデー・ソングで誕生日を祝っている状況が挿入され、一気にリスナーを物語りの世界へと引き込むボブ・エズリンの得意の手法が炸裂しています。

他にも『Kids』では子どもを育てる資格がないと養育権を取り上げられた母親の心の叫びを、泣き叫ぶ子どもの声を使ってシアトリカルに表現しています。この子どもの声は、エズリンの子どものものを使ったそうです。

もちろんルー・リードらしいハードなサウンドを持つ曲も収録されており、『How Do You Think It Feels』はライブの定番曲で、ツイン・リード・ギターがワイルドですし、『Oh Jim』も中盤にガレージ・スタイルのギターがアグレッシブなプレーをみせています。

個人的に一番好きなナンバー、『Lady Day』はスティーヴ・ウィンウッドのオルガンが印象的な、耳に残るメロディを持つ曲で、このアルバムの中でも屈指の完成度を誇っています。豪華なゲスト・ミュージシャンでいうと、『Man of Good Fortune』には元クリームのジャック・ブルースがベースで参加しています。

そして、耳で聞く映画を締めくくるのは、ギター、コーラス、オーケストラによって壮大な音世界が描かれる『Sad Song』です。これまでの悲劇に満ちた物語りの主人公2人を、優しく天に迎えるような神々しい雰囲気を持つ曲です。

ルー・リードというアーティストの本質を知りたければ、一番に聴くべき作品だと思います。

発売は2013/3/6です。






同時に、ルー・リードが1972年に発表したソロ・セカンド・アルバム。ヴェルヴェット・アンダーグラウンドを脱退した彼が、デヴィッド・ボウイとミック・ロンソンの協力を得て制作。グラム・ロックの最重要作として、また彼の名を世に知らしめた代表作としても評価が高い名盤『トランスフォーマー』も再発されます。









いつも読んで下さってありがとうございます。こちらをクリックしていただくとさらにロックヒップ・ホップのブログをご覧いただけます。また、トラックバックは基本的にご自由にしていただいて結構ですので、よろしくお願いします。

ランキングに参加していますので、下のバーナーをクリックしてランクアップにご協力いただけたら有り難いです!

blogram投票ボタン ブログランキング・にほんブログ村へ



[ 2013/03/09 09:00 ] Jesse Winchester Lou Reed | TB(0) | CM(0)







上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。