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『殺しも芸の肥やし 殺戮ガール』 (『このミス』大賞シリーズ) - 七尾 与史 (著)  [本]



第8回『このミステリーがすごい! 』大賞隠し玉として、2010年7月に『死亡フラグが立ちました! 』にてデビューした七尾与史の最新作。他の著書に『失踪トロピカル』、『ドS刑事 風が吹けば桶屋が儲かる殺人事件』などインパクトのあるタイトルと、キャッチーな内容の作品があり、書店ではよく目にする方です。

今回の作品のあらすじは解説文によると

10年前、遠足で女子高生30名と教員を乗せたバスが、忽然と姿を消した。「某国による拉致」、「UFOの仕業」など様々な噂も流れたが、結局手がかりも 見つからないまま「平成最大のミステリー」として現在に至っている。この怪事件によって姪を失った刑事・奈良橋は、独自に調査を続けていた。そんな彼は、 管轄内で起きた「作家宅放火殺人事件」を担当することになり…。

とかなり興味を引く設定なのですが、個人的にはかなりもの足りなかったです。七尾与史さんといえば、“このミステリーがすごい!”作家という先入観が強かったので、かなり複雑な展開を期待していたのですが、最初の設定、そして主人公の設定などはかなり発想が面白いのですが、いかんせんミステリーの部分が弱く、謎解きを楽しむドキドキ感というものをほとんど感じることができませんでした。

中盤辺りでなんとなく予想がついた流れの、はっきりしない詳細を明らかにしていくだけの後半は物足りなかったです。個人的にはあまりお薦めの作品ではありません。








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