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Aerosmith(エアロスミス)- 『Get Your Wings(飛べ!エアロスミス)』、『Rocks(ロックス)』 [ロック 名盤]

エアロスミスの初期名作が再発!




“あなたにとってのエアロスミスの最高傑作は?”こう訊かれたらどう答えますか?80年代後半から90年代前半の作品を答える方が多いのではないでしょうか?

73年に『野獣生誕(Aerosmith)』でデビューして以来、着実に実力を伸ばしていき、 年の『ロックス(Rocks)』という名盤で自分たちの音楽を完成させ、以後突っ走ったエアロスミス。一旦はドラッグによってバンドはボロボロになりますが、84年に奇跡的にオリジナル・メンバーでの復活を果たし、その後は世界中で大ヒットした89年『ゲット・ア・グリップ(Get A Grip)』でもう一度世界の頂点に返り咲き、さらに98年の『アルマゲドン』のサントラに収録された『I Don't Want To Miss A Thing』でその人気を不動のものとしました。

私自身、『ゲット・ア・グリップ』が発売されて少しした頃にアメリカに留学をしていたので、その勢いを肌で感じていました。『Livin’ on the Edge』や『Cryin’』のPVをどれだけ見たでしょうか。

しかし、この時期のエアロスミスは初期のエアロスミスとは別のバンドだと私は考えています。スケールの大きなスタジアム・バンドとなった後期のエアロスミスは、ドラマティクなメロディと派手なフレーズが特徴的なバンドですが、初期の彼らはブルースからの影響も感じさせる、荒削りでストレートなハード・ロックが特色でした。

個人的にはこの初期のエアロスミスに愛着を感じます。そして、今回再発される作品は初期の鳥肌が立つような格好良さが詰まった名盤です。

74年にリリースされた『飛べ!エアロスミス』は個人的には一番好きな彼らのアルバムです。一般的には 年の『ロックス』でしょうが、私はこちらのほうがよりタイトで剥き出しのロックン・ロールに触れられて好きです。特に『S.O.S. (Too Bad)』の悪な格好良さは格別です。

そしてエアロスミスの最高傑作に挙げられることも多い『ロックス』。確かに完成度という点ではこのアルバムが最高でしょう。『Back in the Saddle』などライヴでの定番ナンバーも収録されています。

今のエアロスミスしか知らないリスナーの方にはぜひ聴いていただきたい作品です。発売は2013/3/6です

ソニー・ロック名盤100選、「レガシー・レコーディング・シリーズ」。エアロスミスが1974年に発表したセカンド・アルバム。のちに“6人目のメン バー”とまで言われたジャック・ダグラスを初めてプロデューサーに迎えて制作。シングル・カットされた「セイム・オールド・ソング・アンド・ダンス」他を 収録。バンドのブレイク前夜を感じさせる重要作。






ソニー・ロック名盤100選、「レガシー・レコーディング・シリーズ」。エアロスミスが1976年に発表した、1970年代を代表するモンスター・アルバ ムでもある通算4枚目。まさにアメリカン・ハード・ロックの頂点に上り詰めた瞬間を切り取った作品であり、異様なまでに張り詰めたテンションのなか縦横無 尽に暴れまくるバンドが作りあげた完全無比の傑作。








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[ 2013/02/24 09:00 ] The 1975 Aerosmith | TB(0) | CM(0)

Aerosmith(エアロスミス)- Rocks 35th Anniversary Edition(ロックス35周年記念エディション) [ロック 名盤]

 エアロスミスのキャリアを代表するアルバム、『ロックス』がデラックス・エディションで再発です!現在のエアロスミスは完全なスタジアム・バンドになってしまい、私はあまり興味がないのですが、『ロックス』の時期のエアロスミスは本当にタイトな演奏で最高にかっこいいです。

 私は4枚目のアルバムである『ロックス』と、2ndアルバム『ゲット・ユア・グリップ』の2枚がエアロスミスのなかでは最も好きなアルバムなのですが、そういったファンの方も多いのではないでしょうか。無駄を削ぎ音した、ソリッドなハード・ロックはゾクゾクする魅力があります。

 演奏もタイトで素晴らしいのですが、曲も名曲揃いです。シングル・ヒットという観点ではなく、アルバムのトータルでの完成度という点で見ていただきたい名盤です

 それでは解説文を。

 『ロックス』35周年!第一黄金期の決定盤!来日記念限定盤・豪華グッズ付特殊仕様!
ロック史に燦然と輝く永遠の名盤の「35周年記念エディション」は、エアロ史上前代未聞の激レアな来日記念盤!

 エアロの最高傑作にあげられる1976年作品で全米最高位3位を記録、500万枚を突破した4枚目のアルバム。
7年振りの来日公演とこの名盤の発売35周年を記念し、このアルバムで実現した「初来日公演パンフ」「初来日公演チケット」「来日公演告知ポスター」、このアルバムからカットされた「日本盤アナログ・シングル・ジャケット」などを復刻し、特殊透明ケースに封入したファンには堪らない特殊パッケージを完全生産限定盤として発売!

 サウンド、プロダクションどれをとっても完璧に近く、緊張感溢れるパフォーマンスはバンドの充実振りを物語っている。名実ともに頂点に登りつめた時期での発売で、即座にプラチナを獲得し、同時期にスタートした全米ツアーでは、各地で観客動員数の記録を更新し続けた。彼らは後に今作を「料理のように手を施した一枚。レコーディング・トラックをスタジオに戻して磨きをかけた。この段階でもっとも実験的な一枚・・・」と語っている。プロデュースはジャック・ダグラス。

完全生産限定盤/来日記念盤/発売35周年記念
特殊パッケージ
封入特典:初来日公演パンフ、初来日公演チケット、初来日公演告知ポスター、日本盤アナログ・シングル・ジャケット(3枚)

発売は2011/11/23です。






 さらに3枚組最強ベスト盤も登場!
73年の1st「エアロスミス」(野獣生誕)から04年の14th「ホンキン・オン・ボーボゥ」までの代表曲を完全網羅したエアロの最新・完全ベスト!

 海外で8月末予定で発売される「エッセンシャル」シリーズの限定盤「エッセンシャル3.0」(3枚組)を、日本のファンのためにカスタマイズ、DISC- 3にはボーナストラックを収録し、ジャケットは日本独自仕様になる予定。新旧ファン、グレー~ホワイト層、11月~12月の来日公演の予習復習にも最適の"一家に一枚"アルバム。また来年発売予定の1ニュー・オリジナル・アルバムの前に聴きこんでおきたい名曲が満載!3枚組ながら日本盤としてかなりお手頃な価格なのも嬉しい。

CD3枚組
日本盤のみボーナス・トラック3曲収録予定

トラックリスト

1. ママ・キン
2. ドリーム・オン
3. セイム・オールド・ソング・アンド・ダンス
4. 折れた翼
5. ウォーク・ディス・ウェイ
6. ビッグ10インチ・レコード
7. スウィート・エモーション
8. ラスト・チャイルド
9. バック・イン・ザ・サドル
10. ドロー・ザ・ライン (リミックス)
11. デュード
12. エンジェル
13. ラグ・ドール
14. ジェイニーズ・ガット・ア・ガン
15. エレヴェイター・ラヴ
16. ホワット・イット・テイクス
ディスク:2
1. アザー・サイド
2. リヴィング・オン・エッジ
3. クライン
4. アメイジング
5. デュースズ・アー・ワイルド
6. クレイジー
7. フォーリング・イン・ラヴ
8. ピンク (ザ・サウス・ビーチ・リミックス)
9. ミス・ア・シング
10. ジェイディッド (アルバム・ヴァージョン)
11. ジャスト・プッシュ・プレイ (ラジオ・リミックス)
12. ウォーク・ディス・ウェイ (Performed By Run-D.M.C.)
13. ガールズ・オブ・サマー
14. レイ・イット・ダウン
ディスク:3
1. 支配者の女
2. 闇夜のヘヴィ・ロック
3. 僕を泣かせないで
4. ベイビー・プリーズ・ドント・ゴー
5. 美獣の皮を被った悪魔
6. ウォーク・ディス・ウェイ
7. トレイン・ケプト・ア・ローリン
8. カム・トゥゲザー
9. テーマ・フロム・スパイダーマン

こちらの発売も2011/11/23です。3枚組で\3,800というこのコスト・パフォーマンス!











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[ 2011/11/04 09:00 ] The 1975 Aerosmith | TB(0) | CM(0)







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