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Jeff Beck - 『1975 This Blows』

先日マルチSACD盤がリリースされたジェフ・ベックの歴史的名盤、『ブロウ・バイ・ブロウ』のライヴ音源を収録したYoutube動画


このブログでも幾度となく取り上げさせていただいているジェフ・ベックの『ブロウ・バイ・ブロウ』。全曲インストでジャズ・ロック的なアプローチっを貫いた作品ですが、難解なものでは全くなく、曲のクオリティも高く、またキャッチーなメロディもあり気持ちよく聴けますし、なによりもジェフ・ベックのギターが凄い!卓越した技術を持つギタリストなのはもちろんなのですが、そんなことを抜きにしてもワクワクするサウンドの連発です。

そんな名盤をライヴ録音した動画があったので紹介させていただきます。この作品が録音されたのが75年ということで『ブロウ・バイ・ブロウ』からの曲がほとんどとなっており、『You Know What I Mean』、『Scatterbrain』、『Thelonius』以外の曲がすべて演奏されています。それに加えて『Definitely Maybe』、『Superstition』、『Power』の3曲が演奏されており、特にラストの『Power』にはジョン・マクラフリンが参加しており、マハヴィシュヌ・オーケストラに触発されて『ブロウ・バイ・ブロウ』を録音したジェフ・ベックにとっては非常に嬉しい共演だったのではないでしょうか。




音もそれなりで十分楽しむことができますし、生々しいサウンドにはゾクゾクさせられます。

こちらがジェフ・ベックの歴史的名盤『ブロウ・バイ・ブロウ』のハイブリッド盤です!








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[ 2014/10/10 09:00 ] James Jeff Beck | TB(0) | CM(0)

Jeff Beck(ジェフ・ベック) - 『Blow by Blow(ブロウ・バイ・ブロウ)』

ジェフ・ベックの代表作にしてギター・ロックの教科書、『ブロウ・バイ・ブロウ』が遂にSACDマルチハイブリッド盤で登場!




世界三大ギタリストの一人、62年から現在も活動を続ける天才ギタリスト、ジェフ・ベックのキャリアを代表する作品『ブロウ・バイ・ブロウ』がSACDマルチハイブリッドで再発されます。

ジェフ・ベックのギター・プレイは、天才的なひらめきと野性的なしなやかさで多くのリスナーを虜にしてきましたが、75年にリリースされた『ブロウ・バイ・ブロウ』はその一つの到達点といってよい作品でしょう。

ギタリストによるインスト作品というと敷居が高い気がする方も多いかもしれませんが、この作品は退屈などというものとは無縁のクオリティで、普段インストを聴かないという方にこそ聴いていただきたい作品です。

ハード・ロックを中心にプレイしていたジェフ・ベックがジャズ・ロック的なアプローチを求めてジョージ・マーティンをプロデューサーに迎え制作したこのアルバムは、スティーヴィー・ワンダー作の『Cause We’ve Ended as Lovers』とセロニアス・モンクに捧げられた『Thelonius』などジェフ・ベックの技術を惜しげもなくつぎ込んだ名曲が並びます。




ビートルズの『She’s a Woman』もがらりと表情を変えた仕上がりとなっていますし、『Freeway Jam』はこの後もジェフ・ベックが好んでライブで取り上げるナンバーとなりました。

このブログでも紹介させていただいていますが、私にとって本当に大切な作品です。そして今回の“SACDマルチハイブリッド盤”のメーカー資料によると“SACD 5.1ch/SACD 2ch/CDの3層構造)+BBA『ライヴ・イン・ジャパン-40周年記念盤-』で好評を博した日本独自「7インチ紙ジャケ」仕様である。特にSACD 5.1 chサウンドは、かつてアナログLP時代に限定で発売された4chミックスをSACD 5.1ch用にリミックスしており、通常の2chのステレオとはままったく異次元のサラウンド・ミックスでこの名盤を聴くことができ、かつ通常CDとして も聴けるのである。UK中古盤が長年高額で取引されるなどファン垂涎のシロモノが日本独自の豪華仕様でついに登場!”とのことで期待できます。

歴史的な名盤が豪華に蘇る!これは欲しい!アルバムの発売は2014/3/26です。









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[ 2014/02/27 09:00 ] James Jeff Beck | TB(0) | CM(0)

Jeff Beck(ジェフ・ベック)- 『Blow by Blow(ブロウ・バイ・ブロウ)』、『Wired(ワイアード)』 [ロック 名盤]

ジェフ・ベックの最高傑作にして、ロックにおけるギターの可能性を押し広げた名盤、『ブロウ・バイ・ブロウ』と『ワイアード』が再発!


Jeff Beck ジェフベック / Blow By Blow 【Blu-spec CD】

Jeff Beck ジェフベック / Blow By Blow 【Blu-spec CD】
価格:1,890円(税込、送料別)



2013年3月6日に、ソニー・ロック名盤100選として一気に名盤が再発されますが、その中から今回はジェフ・ベックの1970年代のギター・インスト・アルバムを2枚紹介させていただきます。

ギターの神様、エリック・クラプトンの後釜としてヤードバーズに肝油して以来、ジェフ・ベックは常にシーンの最前線を走ってきました。様々なスタイルの作品をリリースしましたが、個人的には1975年の『ブロウ・バイ・ブロウ』と、1976年の『ワイアード』が最高傑作だと思いますし、実際この二作を最高傑作に挙げられる方が多いです。

肉食獣のようなしなやかで切れ味鋭いジェフ・ベックのギターは、多くのリスナーを虜にしてきましたが、この作品までアルバムを通しての一貫性というものがなかなかなく、その点においては苦戦していた感が否めませんでした。

それがこのアルバムで、ギターを中心に据えてソウル/ジャズ/ロックというものを消化した音楽を作り、一つの高みへと到達しました。あのジミー・ペイジが『ブロウ・バイ・ブロウ』を、“ギタリストのための、ギタリストによる、ギタリストのアルバム”と最大限の賛辞を寄せたように、このアルバムでのジェフ・ベックのプレイは神がかっており、崇高さすら漂います。

翌年リリースされた『ワイアード』では、よりエッジのたったアプローチをしており、これもまた素晴らしい内容です。

これらの作品がリリースされてから30年近くが経とうとしていますが、未だにこれらの作品が持つ重要性は薄れていません。これほど完璧なギター・アルバムはそうはありません。この機会に是非触れてみて下さい!

それでは解説文を。

ジェフ・ベックが初のソロ名義作品として1975年に発表したアルバム。マハヴィシュヌ・オーケストラにインスパイアされたジャズ・ロック的なアプローチを昇華させて創りあげたギター・インストゥルメンタル・アルバムの最高峰。スティーヴィー・ワンダーが書き下ろした「悲しみの恋人達」をフィーチャー。






ジェフ・ベックが1976年に発表した、前作よりクロスオーヴァー・サウンドへと傾倒したアルバム。ナラダ・マイケル・ウォルデンやヤン・ハマーら腕利きのミュージシャンとのセッションで繰り拡げられるスリリングなプレイに感嘆させられる作品。









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[ 2013/01/10 09:00 ] James Jeff Beck | TB(0) | CM(0)







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