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アレサ・フランクリンとローリン・ヒルが出会った名曲、『A Rose Is Still a Rose』

アレサ・フランクリンとローリン・ヒルが出会った名曲、『A Rose Is Still a Rose』





説明不要のクイーン・オブ・ソウル、アレサ・フランクリン。56年にプロのシンガーとして初のレコーディングを行ない、60年にはコロンビアと契約し、今日まで素晴らしい作品をリリースし続けています。

そんなアレサが98年にリリースしたのが『A Rose Is Still a Rose』で、そのタイトル・トラックが今回紹介させていただく『A Rose Is Still a Rose』です。




まず、この曲の最大のポイントといえば、当時絶好調だったローリン・ヒルがプロデュースを担当していることでしょう。ローリンはこの年に彼女の代表作にして翌年11部門にノミネートされ、最優秀新人賞、最優秀アルバムなど、女性アーティスト史上最多の5部門を制した名盤『The Miseducation of Lauryn Hill』をリリースしており、彼女が最も乗っていた時期と言えるでしょう。

曲も全編に亘って『The Miseducation of Lauryn Hill』期のローリンのサウンドが全開で、スタイリッシュでソウルフルな最高のサウンドです。また、アレサのヴォーカルもさすがの貫禄で、こちらも申し分ありません。

ローリンはバックコーラスも担当しており、アレサとローリンの共演という豪華なシチュエーションも堪能できます。

クイーン・オブ・ソウルが当時最先端の音にアップデイトされた作品で、それと同時に今なお輝き続ける名曲です。








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[ 2016/01/15 09:00 ] ソウル #~D Aretha Franklin | TB(0) | CM(0)

Aretha Franklin(アレサ・フランクリン)- 『I Never Loved A Man The Way I Loved You(貴方だけを愛して)』 [ソウル 名盤]

アトランティック移籍第1弾アルバムにして、アレサ・フランクリンの代表作が再発!




アトランティックに移籍する以前にアレサが所属していたコロンビアは、ジャズをベースに置いた音作りでアレサを売り出していました。それは決して悪い内容ではなかったのですが、アレサの資質を十分に活かしきれていないのも事実でした。

そんなアレサがアトランティックに移ってリリースされた第一作目は、ゴスペルやブルースといった音楽を感じさせるサザン・ソウル・サウンドとなりました。この方向性はまさに彼女の資質とドンピシャで、結果このアルバムはソウル史に残る傑作となりましたし、以後アレサがアトランティックからリリースする作品群は名盤揃いとなりました。

軽やかなメロディと爪弾くギターが印象的な『Don't Let Me』なんて曲もありますが、やはりこのアルバム特別なものにしているのはアレサの豊かな声量と独特のディープなソウル感、そしてヴォーカルに込められた圧倒的な情感です。そしてそれらの魅力は、『Drown In My Own Tears』、『Dr. Feelgood (Love Is A Serious Business)』、『Do Right Woman, Do Right Man』といったバラードで堪能することができます。特にタイトル曲である『I Never Love A Man (The Way I Loved You)』はアルバム屈指の名バラードです。

バラードだけでなく、アルバムのオープニング・ナンバーにして、オーティス・レディングのバージョンでも有名なアップ・テンポ曲、『Respect』も熱気がほとばしるグルーヴーな仕上がりです。

そしてどの曲でもドラム・サウンドが素晴らしい!スタックス印の埃っぽいドラムも好きですが、このアルバムの抜けの良いドラムも最高です。やはりソウル・ミュージックはドラムが肝ですからね。

今回の再発は1000円という安さですから、もっていない方は絶対に購入するべきソウル・ミュージックの名盤だと思います。それでは解説文を。

ソウル・ミュージックを象徴するアレサ・フランクリンのアトランティック移籍第1弾にして歴史的名盤。アレサをソウルの女王にしたアトランティック移籍第1弾アルバム。新たな出発を祝うようにR&Bチャート1位となった世紀の名バラード〈貴方だけを愛して〉、アレサの代表曲でありソウル・ミュージックを象徴するリズム・ナンバー〈リスペクト〉(同1位)のほか、敬愛するレイ・チャールズやサム・クックのカバーも収録。ルーツであるゴスペル色を明確に打ち出し、ブルージーでアーシーなソウルで時代を塗り替えた大名盤である。

●2013年デジタル・リマスタリング
●解説・歌詞付
●1967年作品

発売は2013/3/20です。











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[ 2013/02/19 09:00 ] ソウル #~D Aretha Franklin | TB(0) | CM(0)

Take a Look: Aretha Franklin Complete on Columbia - アレサ・フランクリン [ソウル 名盤]

 クイーン・オブ・ソウル、アレサ・フランクリンのコロンビア時代を総括する
ボックス・セットが発売されます。

 ソウル・ミュージックの泥臭い部分から、洗練された感覚までをも持ち合わせる、
ソウルの代名詞とも言えるアレサ・フランクリンの、61~65年までの勢いのある
パフォーマンスをまとめて聴けるのは素晴らしいことです。さらにこのボックス・
セットでは65年の未発表アルバム『A Bit Of Soul』と、1964年のThe Steve Allen
Showでのパフォーマンスを収録したDVDが付いています。

 アレサ・フランクリンのコロンビアでのキャリアを存分に味わうことの出来る、
これ以上ない企画盤だと思います。アレサ・フランクリンの音楽に触れてなにも感じない
ということは不可能に近い、そんな偉大なアーティストの音楽をぜひ聴いてみて下さい。

 それでは解説文を掲載させていただきます。

 昨年末、病状を公表せずに 手術を行い、ファンを心配させた “クイーン・オブ・ソウル”、
アレサ・フランクリン。 先日、電話出演したTV番組で噂になっていた 膵臓ガンについての
報道を否定し、現在は快復に向かっているそうです。 とはいえ、半年間は活動の予定を全て
キャンセルを発表。

 アレサ・ファンにはとってちょっぴり寂しい1年となりそうですが、 その一方で、アレサの
デビュー50周年を記念してColumbia期のコンプリートボックス発売されることが決まりました。

 収録されるのは、アレサがColumbia時代に発表した7枚のアルバム全てに加え、プロデューサーの
ボビー・スコット(1963年)とクライド・オーティス(1964年)と制作した音源集、未発表
アルバム『A Bit Of Soul』(1965年)、アレサがピアノの弾き語りでパフォーマンスした
1964年のThe Steve Allen Showでのパフォーマンスを収録したDVDに加え、豪華ブックレット付
となります。 アレサ・ファンでなくともソウルをかじったことのある音楽ファンなら欲しく
なるような商品です!

 Columbia期の7枚のオリジナル・アルバム

■ 『Aretha』 (with the Ray Bryant Combo)  (1961年)
■ 『The Electrifying Aretha Franklin』 (1962年)
■ 『The Tender, the Moving, the Swinging Aretha Franklin』 (1962年)
■ 『Laughing On The Outside』 (1963年)
■ 『Unforgettable – A Tribute To Dinah Washington』 (1964年)
■ 『Runnin’ Out Of Fools』 (1965年)
■ 『Yeah!!! In Person With Her Quartet』 (1965年) (in two sequences: the original
1965 album recorded live in the studio with overdubbed applause, followed by a new
previously unreleased version without the nightclub ambience)

 LP化されなかったセッション音源

■ 『Tiny Sparrow』 The Bobby Scott Sessions (1963年)
■ 『Take A Look』 The Clyde Otis Sessions (1964年)

 その他

■ 『A Bit of Soul』 (the full album as it was compiled in 1965, but never released)
■ 『The Queen In Waiting』 (includes Aretha's last Columbia recordings produced by Bob
Johnston, noted for his work during this period with Bob Dylan; and songs that Columbia
"sweetened" with new musicians after Aretha left the label)』

 ボーナスDVD (リージョン不明)

■ 『Aretha '64! Live on The Steve Allen Show』 features Aretha singing and playing
piano on the legendary comedian's television program in the spring of 1964. The
performances include “Lover Come Back to Me,” “Rock-A-Bye Your Baby With A Dixie
Melody,” “Won’t Be Long,” “Skylark,” and “Evil Gal Blues.”

 ■64ページのブックレット

Daphne A. Brooksによるエッセイ、John Hammond自伝からの抜粋、レアな写真、ディスコグラフィー
などを掲載。

 仕様

CDジャケットは全てオリジナルLP仕様に復刻。


発売は2011/3/22です。








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