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キース・リチャーズが23年振りにソロ・アルバムをリリース!アルバムから『Trouble』を公開!

キース・リチャーズが23年振りにソロ・アルバム『クロスアイド・ハート』をリリース!アルバムから『Trouble』を公開!




23年振りですか!これだけのスパンがあいてソロ・アルバムを作ろうと思い立った動機は分かりませんが、私は以前このブログでも紹介させていただいた88年のソロ第一作『Talk Is Cheap』に収められていた『Make No Mistake』がめちゃくちゃ好きで、アルバムも非常に楽しむことができたので個人的にはこの作品かなり楽しみにしています。

ただ、シーンになにかを問いかけるようなそういったものはもちろん期待しておらず、ストーンズを離れることで肩の力の抜けたサウンドを聴かせてくれたらいいなという程度ですが。プライベートではレゲエを愛聴しているキースなのでそういった曲も入ってくるでしょうしね。

そして現在公開されているのが『Trouble』ですが、資料によると”ギター・ベースの楽曲で、キース・リチャーズがエレクトリックとアコースティック・ギター、ベース、リードとバック・ヴォーカルを担当。スティーヴ・ ジョーダンがドラムス、ワディ・ワクテルがギター、そしてバーナード・ファウラーがバック・ヴォーカルとして参加。キースとスティーヴ・ジョーダンによる 共作曲・共同プロデュースしている“とのことです。




音を聴くと、これがもう完全にキースのサウンド!ルースなギターといい具合に枯れたヴォーカルが最高!本当に『Talk Is Cheap』と同じ姿勢で楽しめる!

若いリスナーの方にどれくらいアピールするのかは分かりませんが、ストーンズのファンの方はもちろん、私のような年齢のリスナーの方にはお酒を飲みながらリラックスして楽しめる素晴らしい作品になりそうです。

アルバムのリリースは2015/9/18です!













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[ 2015/08/02 09:00 ] Jesse Winchester Keith Richards | TB(0) | CM(0)

Keith Richards - 『Make No Mistake』 [Youtube]

言わずと知れたローリング・ストーンズのギタリスト、キース・リチャーズ。そのキースが1988年にリリースしたソロ第一作『Talk Is Cheap』に収められていたのが今回紹介させていただく『Make No Mistake』です。

『Talk Is Cheap』に収められた曲の大半が、ローリング・ストーンズらしいサウンドで、初めて聴いたときは“何故わざわざソロで?”という疑問を持ちました。キースが普段はレゲエを愛聴しているというのは有名な話しで、実際レゲエ・アルバムまでリリースしていますが、今作ではそういったものもなく、非常にローリング・ストーンズぽい作品でした。

そのなかでこの『Make No Mistake』はストーンズのサウンドとは違った感触があり、リラックスしたフィーリングがいかにもキースという感じがして大好きな一曲です。呟くようなヴォーカル、爪弾くギター、そしてセクシーな女性ヴォーカル。タバコの煙とウィスキーが目に浮かんでくるようです。

レイドバックした夜のBGMとして最高の曲だと思います。こちらがその名曲が収められたアルバムです。










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[ 2013/02/09 20:00 ] Jesse Winchester Keith Richards | TB(0) | CM(0)

Keith Richards(キース・リチャーズ) - Vintage Vinos [ロック 名盤]

 ローリング・ストーンズのギタリスト、キース・リチャーズのベストアルバムが登場です。

 このアルバムは2枚のスタジオアルバムと、1枚のライヴアルバムからの選曲と、
チャリティー用に用意した『Hurricane』という曲の計13曲で構成されています。

 アマゾンでの購入した方の評価をみるとかなり厳しいのですが、その理由は、
“オリジナルアルバム2枚でベストはないんじゃないか”、“それまでのアルバムに
収録されていない曲がチャリティー用に無料配布された、1分半の曲ってちょっと
さみしいんじゃないの”ということでした。確かにおっしゃられる通りだと思うのですが、
私はそれでもこのアルバムをお勧めしたのです。

 その理由はまず1988年のソロ・アルバム『Talk Is Cheap』が素晴らしいアルバム
だからです。そのときの時代の音を敏感に取り入れていくミック・ジャガーと対照的に、
キースは常に変わらないキース・スタイルを貫いていて、キースのギターが大好きな人間に
とってはキース色全開のソロ・アルバムを聴くのは本当に幸せなのです。

 『Talk Is Cheap』ではキーズとしかいいようのないルースなギターが満喫でき、
曲もオールド・ロックから渋いバラードまで、素晴らしい内容のものが詰まっています。
さらにキースのヴォーカルも渋くなかなかいい味をだしています。

 そんな素晴らしい楽曲がリマスターされて聴けるならぜひ聴いてみたいというのが
まず思ったことで、さらにもう1枚のオリジナルアルバムと、ライヴアルバムから出来の
良い曲が収録されているなら楽しみだなと思ったのです。

 全てのアルバムを持たれている方にはあまり興味の湧かないアイテムかもしれませんが、
リマスターされた曲を聴きたい私は強く思うのと、もしこれまでキースのソロに触れた
ことのないリスナーの方がおられたら、ぜひ聴いていただきたいと思います。ローリング・
ストーンズとはまた違った、でもキースとしかいいようのない素敵な音楽に出会えますよ。

 発売は2010/11/2で現在発売中です。







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[ 2011/02/16 00:03 ] Jesse Winchester Keith Richards | TB(0) | CM(0)







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