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Ron Sexsmith(ロン・セクスミス)- 『Secret Heart』 [ロック 名曲]

歌心という点では世界トップクラスのミュージシャン、ロン・セクスミス。

このアーティストを初めて知ったときのことを今でもはっきりと覚えています。95年当時、アメリカに留学していた私は、親が日本から送ってくれた『クロスビート』のライターが選ぶ、年間ベストアルバムという企画で、何人ものライターの方がロン・セクスミスのデビュー作『Ron Sexsmith』を挙げられていました。彼の名前は全く聞いたことがなかったのですが、そこまで評価されるなら一度聴いてみようと思いロスアンゼルスのタワーレコードで購入しました。

アルバムをプレイした瞬間に流れ出したのがこの『Secret Heart』でした。もう衝撃でしたね!なんて心に染みる音楽なんだろうと。最小限にとどめられた演奏と、憂いをたたえたロンのヴォーカルが生み出すマジックはひたすら私に再生ボタンを押させました。後に、アルバムをプロデュースしていたのがミッチェル・フルームだったりとか、エルヴィス・コステロがこのアルバムを絶賛したという情報を知って、このクオリティならそれも納得だなと思ったのを覚えています。

その後も、この曲は私にとって特別な存在となり、またロン・セクスミスというアーティストも常に動向が気になるアーティストとなりました。一時は彼も以前ほど素晴らしい作品は作れなくなってしまったのかなと思わされる時期もありましたが、13年にリリースされた『Forever Endeavor』は素晴らしい内容でしたね。おかえり、ロン!って感じで幸せな再会を果たすことができました。

歴史に残る名曲です!


『Ron Sexsmith - Secret Heart』


今回紹介させていただいた名曲が収録されたアルバムがこちら!今どき奇跡的なピュアネスを湛えた、エルヴィス・コステロも大絶賛のシンガー・ソングライター、R.セクスミスのデビュー作。哀愁味あふれる豊饒なメロディと胸に迫る歌声が、鬼才ミッチェル・フルームのプロデュースで永遠の傑作に仕上がった。








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[ 2013/06/23 09:00 ] The Raspberries Ron Sexsmith | TB(0) | CM(0)

Ron Sexsmith(ロン・セクスミス)- 『Forever Endeavor(フォーエバー・エンデバー)』 [ロック 名盤]

カナダを代表するシンガー・ソングライター、ロン・セクスミスの13枚目のアルバム『フォーエバー・エンデバー』が登場!




活動も音楽も派手ではないので、知る人ぞ知る存在となっているロン・セクスミスですが、私は彼の作曲能力は特筆すべきものだと思っています。シンプルなサウンドでありながら、リスナーの耳を捉えて離さない、魔法のような魅力が彼の音楽にはあります。

私が初めてロン・セクスミスの作品にであったのは、彼のメジャー・デビュー作となった1995年の作品『Ron Sexsmith』ででした。当時何かの雑誌の、年間ベスト・アルバムで7〜8名の評論家の方がこのアルバムを挙げており、興味をそそられて購入したのですが、その内容の信じられないほどの素晴らしさに度肝を抜かれました。

『Secret Heart』や『Lebanon, Tennessee』は歴史に残る名曲だと思います。また、プロデューサーにミッチェル・フルームという、ちょっとロン・セクスミスの音楽性からは想像できない人選だったのですが、彼の作る音がロン・セクスミスの作品をより魅力的なものにしていていました。まさに奇跡といっても過言ではないマジックが起きていたのです。

その後もポップになったり、ストリングスを取り入れたりということはありましたが、一貫して自分の音楽を貫いてきたロン・セクスミス。だからこそ熱烈なファンを獲得しているのだと思います。

そして今作は1stをプロデュースしていたミッチェル・フルームと再びコンビを組んだ作品で、2011年にミッチェル・フルームの所有するサンタモニカのスタジオでレコーディングされています。ドラマーのPete Thomas, ベースのBob Glaub、そしてペダル・スティールのGreg Leiszといった西海岸のミュージシャンが参加した作品で、あとからロスのCalder Quartetによってストリングスがオーバーダブされています。

ローリング・ストーン誌のホームページで、期間限定でストリーム配信されている『She Does My Heat Good』を聴くと、初期の頃の大好きだったシンプルな演奏と、温かみのあるロン・セクスミスの素朴な歌声がしっかりと捉えられています。中盤からはそれにカラフルなサウンドがプラスされ単なる過去の焼き直しに終わっていないことが感じられます。本当に素晴らしい出来で、アルバムもめちゃくちゃ楽しみになります。

そしてもう一曲公開されている『Nowhere to Go』。この曲はほぼギターの弾き語りといっても良いくらいの音数で、これまた初期を思い起こさせられます。曲全体に温かい空気が満ちていてロン・セクスミスらしい曲ですね。

これらの2曲を聴いてとにかく新作への期待が高まります。今作もファンにとってはたまらないプレゼントになるのではないでしょうか。



発売は2013/2/20です。











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[ 2013/01/30 09:00 ] The Raspberries Ron Sexsmith | TB(0) | CM(0)







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