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Universal Indicator(ユニバーサル・インディケーター)- 『Innovation In The Dynamics Of Acid』 [ロック 名盤]

エイフェックス・ツインが参加していたと言われる謎のクルー=ユニバーサル・インディケーター




正直それほどハウスなどのエレクトリック・ミュージックを聴くわけではないのですが、“エイフェックス・ツイン”という単語が入っていると思わず反応してしまいますね。

最近では一時の盛り上がりも落ち着いた感がありますが、90年代中期、具体的な作品を挙げると1995年の『I Care Because You Do』、翌年の『Richard D. James Album』のときはハウス・リスナーのみならず、ロック・リスナーも巻き込んでの一大ムーヴメントとなりました。私もエイフェックス・ツインにのめり込んだリスナーの一人ですが、彼の作り出す奇妙に歪みながら胸が張り裂けそうなほど美しい音楽を表現するのに、“奇跡”という単語を何度使ったか分かりません。それほど彼の作り出す音楽は独創的で真似のできないものでした。

最近では少し音楽性も変わり、以前ほど熱中症していないのですが、エイフェックス・ツインの90年代の作品が聴けると聞いたら落ち着いていられません。かなりピュアな音みたいなので,相当期待してもいいのではないでしょうか。

それでは解説文を。

LAの〈100% SILK〉、DCの〈Future Times〉、NYの〈L.I.E.S.〉などオールドスクールへと美学を見いだしたUSインディ地下より沸き上がるダンス・ミュージックの系譜としても 俄然盛り上がるアシッド・ハウスに物申す、 ハードコアな一枚が90年代に名門〈WARP〉と並び、テクノ / エレクトロニック・ミュージック史にその名を刻むAphex TwinことRichard D. James主宰の 〈Rephlex〉 より4曲のボートラを付け再発。テン年代以降ビンテージのアナログ・シンセと並び再び脚光を浴びることとなった名機TB606, TB303、SH101、MC202のみで作られた混ざり物一切なしの100%ピュアな電子音と御代の初期衝動がスパーク。ゆるやかなテンションから始まり、徐々にスピードを上げドライブしながら過剰なお祭りモードへと突入、最後はノイズと化し90年代初頭世界同時多発的に蔓延したレイヴの熱気がビンビンに伝わる問答無用のアシッド万世をお見逃しなく!100%ヤヴァイ 隠れ迷盤です!

アルバムは現在発売中です。






エイフェックス・ツインの名作2枚です。














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