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Sam Cook(サム・クック)- 『ライヴ・アット・ハーレム・スクエア・クラブ1963』、『ツイストで踊りあかそう』 [ソウル 名盤]

これが本当のソウル・ミュージックだ!サム・クックの1963年の名演、『ハーレム・スクエア』が再発!




このブログでも何度も取り上げさせていただいているアーティスト、サム・クック。ミスター・ソウルマンという異名通り、サム・クックの歌声にはソウルの本質を感じさせるなにかがあります。彼の歌声を聴いていると、心が温かく満たされてくるのと同時に、思わず笑顔になって踊り出したくなるような気分になります。こんなことを同時に成し遂げることが出来るのはサム・クックをおいて他に知りません。

そんなことが出来るのは、彼のヴォーカルが確かなテクニックに裏付けされているからであり、だからこそサム・クックは人種差別が色濃く残る時代の中でも大衆の支持を得ることが出来たのです。

しかし、私は端正なサム・クックよりも、汗がほとばしるファンキーなサム・クックの方が好きです。そして『ハーレム・スクエア』はまさにそんなサム・クックが味わえる作品なのです。“当時はサム・クックのイメージにそぐわないという理由で、レーベルが発売を停止した”というエピソードが示す通り、この作品でのサム・クックは完全に爆発しています。

そのスタイルがあまりに“黒人的過ぎて”当時は発売することが難しかったということは想像に難くないでしょう。だからこそ『ライヴ・アット・コパ』という作品がリリースされたのです。もちろんこの作品も素晴らしいですが、私は断然『ハーレム・スクエア』の方が好きですし、そっちをお薦めしたいです。

それでは解説文を。

ソニー・ロック名盤100選、「レガシー・レコーディング・シリーズ」。不世出のソウル・シンガー、サム・クックが1963年1月12日にマイアミのハー レム・スクエア・クラブで行ったステージを収録したライヴ・アルバム。その熱狂振りが当時のクックのイメージにそぐわないとお蔵入りにされていた作品でも ある。彼の熱い歌声にバックを務めるキング・カーティス・バンドも熱演。

発売は2013/3/6です。






さらに同時にサム・クックを代表する名盤『ツイストで踊りあかそう』も再発!









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[ 2013/01/27 09:00 ] ソウル Q~T Sam Cook | TB(0) | CM(0)

Sam Cooke(サム・クック)- 『Live at the Copa(ライヴ・アット・ザ・コパ)』 [ソウル 名盤]

端正なサム・クックが味わえる1964年のライヴ・アルバム、『At The Copa』が紙ジャケで再発!




まだ黒人に対する偏見のあった時代に白人に受け入れられていた数少ないソウル・シンガーの一人であったサム・クック。その理由は彼のスタジオ・アルバム、そしてこのライヴ・アルバムを聴いていただければお分かりいただけると思います。洗練されていながらソウルフル、これこそがサム・クックの音楽なのです。

このライヴ・アルバムでもジャジーなストリングスにのってソウルフルに歌い上げるサム・クックは非常にスマートです。『Nobody Knows You When You’re Down and Out』ではゴージャスなストリングスと、シャウトを交えたサム・クックのヴォーカルが絶妙にマッチしていますし、サム・クックを代表する名曲『Twistin’ The Night Away』の弾むようなリズム感とポップなメロディはいつでも気分を高揚させてくれます。

こういったソウル感溢れる曲と並んで目をひくのが『If I Had A Hammer』と『Blowin’ in the Wind』という2曲のフォーク・ソングです。『If I Had A Hammer』は1949年にピート・シーガーによって発表された曲で、様々なアーティストにカヴァーされてきた名曲ですが、ここではサム・クックによってソウル・ナンバーとしか思えないグルーヴィーな仕上がりになっています。また『Blowin’ in the Wind』はいうまでもなく、あのボブ・ディランの代表曲です。しかし、ここでも原曲の雰囲気は全くなく、小粋にスウィングするジャズ・ナンバーとしてあらたな息吹を吹き込まれています。

個人的には『ライヴ・アット・ハーレム』のようなほとばしる汗と熱気が感じられる作品の方が好きなのですが、サム・クックというアーティストを理解する上で外せない作品だと思います。

それでは解説文を。

音楽を愛する人すべてが敬愛するソウルの至宝、サム・クックが1964年にトレイシー・レコーズから発表した初のアルバム。

アルバムは現在発売中です






こちらがさらにファンキーでホットなサム・クックを味わうことのできる名盤『ハーレム・スクエア・クラブ1963』です。









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[ 2012/11/11 09:00 ] ソウル Q~T Sam Cook | TB(0) | CM(0)

Sam Cook(サム・クック)- RCA時代紙ジャケ化 [ソウル 名盤]

 2011年にRCAのボックス・セットが発売され、現在では入手困難になっているなか、ボックス・セットに収録された全アルバムがバラで発売されることになりました。しかもBlu-Spec仕様!

 ボックス・セットは特有の所有満足感のようなものがありますが、何枚かアルバムを持っているファンの方にとっては、必要なアルバムだけど購入できるバラ売りはありがたいですよね。

 私は個人的にサム・クックは大好きなアーティストなので、この再発は嬉しいですね。サム・クックは50年代というまだ人種差別の意識が強いなか、白人にも受け入れられていたという事実が示すとおり、ソウル・ミュージックを非常にソフィスティケイティッドされた形で、ポップとしてリスナーに届けることができた稀有な存在です。そのスマートな音楽も気持ちよくて素晴らしいのですが、私が本当に好きなサム・クックはクラブなどでのライヴでみせる、汗がほとばしり、熱気が渦巻くどす黒いグルーヴを生み出している彼なのです。ポップなソウルも歌え、ブラック・ミュージックの本質であるグルーヴをも内包する、こんなアーティスト他にはいません。

 今回の再発でBlu-Spec化されたことで、相当音質は向上するでしょうし、9作品中6作品が2011年のリマスターということで、これまた音質に期待がかかります。発売は2012/3/7ということでまだまだ先ですが、今からどんな順番で購入していこうか考えると楽しくて仕方ありません。

 それでは解説文を。

 ブラック・ミュージック界にとどまらず、広くポピュラー音楽の世界にまで影響を与えた不世出のシンガー、サム・クックのRCA時代の作品を一挙リリース!!

 先日、輸入盤でリリースされソウル・ファンの間で話題になったサム・クックのRCA時代のボックス。解説をつけた日本盤がリリースされるのかと思いきや、な、なんと、日本のソニーミュージックさんは、紙ジャケ&高音質のBlu-spec CD仕様でバラ売りと来ました!

 またボックスに入っていなかった、Abkco側にあると言われる『Ain't That Good News』と『Sam Cooke At The Copa』はやはりラインナップにはありませんが、『Best Of Sam Cooke』を追加した全9タイトルを再発。さらに歌詞・対訳付となります!ちなみにこの中で『Best Of Sam Cooke』と『Night Beat』は2010年に既にBlu-spec CDで発売済みです。

 全タイトルが初紙ジャケ化、9タイトル中、6タイトルが日本初CD化となるというソウル・ファン待望の企画。音源はすべてアナログ・マスターからリマスターが施されている。1~6はVix Anesiniによる2011年リマスター音源、7~9はBob Ludwigによる2006年リマスター音源を使用。


・オリジナルUS盤LPをもとに日本制作の紙ジャケット仕様にする予定。
・タイトル毎の日本語解説付き(鈴木啓志氏他予定)
・『One Night Stand: Live At The Harlem Square』は新旧どちらのジャケを採用するか未定。

サム・クックRCA時代紙ジャケット・シリーズ・リスト
・2012年3月7日発売
・紙ジャケット仕様
・Blu-spec CD(TM) 
・完全生産限定盤
・歌詞・対訳付き

サム・クック・プロフィール:
1931年1月2日、ミシシッピー州生まれ。50年に名門ゴスペル・グループのソウル・スターラーズに参加。高い評価を得る。57年からソロ活動を始め、その年にリリースした「ユー・センド・ミー」が大ヒット、60年にはRCAと契約、その後も多くの名演・名唱を残し、後のシンガー達に多大な影響を与えた。64年12月11日、ロサンジェルスでモーテルの女主人に銃殺されるという悲劇的な最期を遂げてしまう。享年33歳。









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[ 2012/02/02 09:00 ] ソウル Q~T Sam Cook | TB(0) | CM(0)

Sam Cook(サム・クック)- RCA作品 Blu-spec&紙ジャケ再発 [ソウル 名盤]

 サム・クックのRCA時代の9作品が紙ジャケ、Blu-spec仕様で再発されます!サム・クックは彼が活動していた当時は、まだまだ黒人音楽に対して白人が偏見を持っていた時代で、ほとんどの黒人ミュージシャンは白人から受け入れられることはなかったのですが、サム・クックはその洗練された音楽性で白人から受け入れられていた数少ない黒人ミュージシャンでした。

 サム・クックの作品を聴くと、洗練された端正なソウルという印象を受けるでしょう。ヴォーカルも甘く艶があり非常にスムースに耳に入ってきます。しかし、一方でサム・クックは非常に熱い、ファンキーなソウル・ミュージシャンでもあるのです。そんな彼を堪能できるのはやはりライブでしょう。やはり私の個人的な趣味としてはそういった熱いサム・クックの方が好きなので、お薦めは熱気がほとばしりまくりの『ハーレム・スクエア・クラブ1963』になります。

 しかし、もちろんどの作品も聴き応えがありますし、洗練された楽曲も聴いてこそ初めてサム・クックというアーティストのことを理解できると思うので、出来るだけ多くの作品を聴いていただきたいと思います。今回はBlu-spec仕様ということと、9作品中6作品が2011年のリマスター(あとの3作品は2006年)ということで、相当音質の向上がみられるのではないでしょうか。また9作品全てが、オリジナルのアナログからマスターが施されているということも見逃せません。

 ソウルを聴くなら絶対に外せない偉人サム・クック、この機会に是非。

 それでは解説文を。

 ブラック・ミュージック界にとどまらず、広くポピュラー音楽の世界にまで影響を与えた不世出のシンガー、サム・クックのRCA時代の作品を一挙リリース!!
権利関係の問題で長らく未CD化であった初期の作品を含む、RCA時代のアルバムの中から60~63年にリリースした9作品(※「ハーレム・スクエア・クラブ1963」は録音から20年以上経った1985年にリリース)を紙ジャケ&高品質Blu-spec CDで発売。全タイトルが初紙ジャケ化、9タイトル中、6タイトルが日本初CD化となるというソウル・ファン待望の企画。音源はすべてアナログ・マスターからリマスターが施されている。

■紙ジャケット仕様 ■Blu-spec CD(TM) ■2011年リマスター音源 ■日本初CD化 ■完全生産限定盤 ■歌詞・対訳つき


 9作品全て左の“マイストア”に追加してあるので、そこからチェックお願いします。発売は2012/3/7です。




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