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Jimi Hendrix(ジミ・ヘンドリクス)- 『People Hell & Angels』 [ロック 名盤]

生誕70周年を迎えたジミ・ヘンドリックスの未発表曲集が来年3月にリリース




史上最強のギタリストの名前を挙げて下さいという質問をしたら、多分最も多くの方が彼の名前を挙げるであろう、ジミ・ヘンドリックス。このブログでも何度か彼について書かせていただきましたが、同じギター、同じアンプを使ってもジミのような音は出せない、彼の持つスピリットが生み出す唯一無二にして、聴く者のハートを揺さぶるサウンド。突き詰めていくとジミ・ヘンドリックスの魅力はそこに尽きると思います。

しかし、ジミ・ヘンドリックスの魅力はギターのみではありません。ジャズ、ブルース、ソウル、ロック、あらゆるジャンルの音楽を混ぜ合わせ、さらに常に時代の先を行く冒険心に溢れた楽曲は、とても一言で語ることのできるものではありません。アルバムをリリースするごとに次々と音楽性を変えながら、深化させながら進んでいったジミ。もし、彼が生きていたらどんな音楽を作っていたのでしょう...

それを知ることは最早不可能ですが、今回リリースが報じられた未発表音源は1968年から69年の間にレコーディングされたもので、ジミの遺作となった『エレクトリック・レディランド』の次の作品に収録される予定だったものです。宇宙的なスケールを持つ『エレクトリック・レディランド』の次に、ジミはどこへ向かっていたのか。そんなファンなら誰もが夢想する答えがここにあります。

それでは解説文を。

アウトキャストのアンドレ3000(Andre 3000 of Outkast)による伝記映画の話も聞こえる中、2003年のローリング・ストーン誌で「歴史上最も偉大な100人のギタリスト」において第1位となる など、今なお「天才ギタリスト」として賞賛され、プリンス(Prince)やディアンジェロ(D'Angelo)など多くのアーティストに大きな影響を与 えたジミ・ヘンドリックス(Jimi Hendrix)の新たな未発表曲集が来年3月に発売となることが発表された。

これはローリング・ストーン誌が報じたもので、『People, Hell And Angels』と題された未発表曲集が3月5日に発売になるという。1968年から69年にレコーディングされた未発表曲12曲から成る作品になるとのこ とで、68年に発表された『Electric Ladyland』の後にリリース予定だった『First Rays Of The New Rising Sun』(死後にリリース)に収録予定だった楽曲だという。

また、今年の11月27日は生誕70周年の誕生日となり、1969年のウッドストックでのパフォーマンス映像などをおさめた映画『1969'ウッドストック・フェスティバル』(原題『Hendrix 70: Live at Woodstock』)の劇場公開が11月末から世界各地ではじまり、日本では誕生日の27日にTOHOシネマズ 六本木などでこの日一回かぎりだが上映される。こちらは当時16mmで撮影された映像をデジタル修復し、エディ・クラマーにより5.1chサラウンドへと アップグレードされているとのこと。関連して12月5日にはジミヘン作品が紙ジャケット仕様でリイシューされる。

なお、アンドレ3000に よる伝記映画は、遺族の反対から音楽の使用が許可されないながらも撮影が進められているが、ジミを演じることについてアンドレは、「キャンプ生活をして、 友人ともマジで喋らない生活をしたよ。声やアクセントを変えなくちゃいけなかったからね。俺は南部の人間だから。ヘンドリックスのインタビューを何時間も 聞いて勉強し、体重も落とした」と、念願のジミ役を演じることに全力で臨んでいるようだ。

発売は2012/3/5です。









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[ 2013/01/23 09:00 ] Jesse Winchester Jimi Hendrix | TB(0) | CM(0)

Jimi Hendrix(ジミ・ヘンドリクス)- ジミヘン生誕70年記念 紙ジャケ&Blu-spec CD2 [ロック 名盤]

ジミヘン生誕70年記念 紙ジャケ&Blu-spec CD2




またまたきました、ジミヘンの再発!もうこの人はことあるごとに再発されていますが、それもこれもジミ・ヘンドリックスがそれだけ個性的で、魅力に溢れるミュージシャンだったからでしょう。確かに彼の音は、一音聴いただけでジミヘンと分かる強烈な個性がありました。あるミュージシャンが、「ジミヘンと全く同じギター、同じアンプを使って演奏しても彼のような音は出ない」と話していましたが、まさにその通りでしょう。それがジミヘンなのです。

そしてもう一つ彼の凄いところは、史上最強といっても良いくらいのギターの才能を持ちながら、ギタリストとしての枠に収まることなく、作曲、プロデュースにおいても天才的な能力を持ち、さらに革新的な試みを行ったことです。ジミ・ヘンドリックスの作品を聴くと、そのクオリティの高さ、様々な実験に驚かされるでしょう。どれ一つとして型にはまった作品はありません。もし彼の作品を聴いたことがない方がみえましたら、もう必聴間違いなしです!

そして、彼の作品を持たれている方も、今回はジミヘン生誕70周年ということで、Blu-spec CD2という、これまでのBlu-spec CDをさらに進化させた素材が使われるとのことで、これも相当興味があります。SHM-CDに端を発した高音質CD戦争。SHM-CDに続いてBlu-spec、HQCDなどが各社から発売され、高音質を求めるファンを狂喜させましたが、いよいよその戦いが第2フェーズへ突入したのです。Blu-spec CD2の実力やいかに!?それを確かめる最初の作品がジミヘンならば相手にとって不足なしです!ワクワクして待ちたいと思います。

それでは解説文を。

ギターの革命児、ジミ・ヘンドリックスの生誕70年記念として、スタジオ音源作品6タイトルが、 紙ジャケット仕様に加え、ソニー・ミュージックエンタテインメントが“Blu-spec CD”の研究をさらに推し進めて開発した高音質CD“Blu-spec CD2”の完全限定生産盤でリリース!

発売は2012/12/5です。

『Are You Experienced』

1967年作品。ロックに革命をもたらしたジミ・ヘンドリックスの、記念すべきデビュー・アルバム。彼は'42年、米ワシ ントン州シアトル生まれ。高校を中退して陸軍パラシュート部隊に入ったが、骨折により除隊。その後、音楽活動を始める。'66年、マネージメントを買って 出たアニマルズのベーシスト、チャス・チャンドラーの勧めでイギリスに渡り、エクスペリエンスを結成。同年暮れに、シングル「ヘイ・ジョー」でデビューを 飾った。'67年3月にはセカンド・シングル「パープル・ヘイズ」を発表、人気はうなぎ登りに。そんな中、満を持してリリースされたのが本作だ。オリジナ ル盤に収録されたのは、①~⑪。ヘヴィーなサウンドにサイケデリックなテイスト、みなぎるワイルドさにきらめく美しさ、そして圧倒的なギター・プレイと、 本作がロックの歴史に刻み込んだ衝撃の大きさは計り知れない。当時、シングルA/B面として発表された⑫~⑰を追加収録した完全盤!






『Axis: Bold As Love』

デビュー作『アー・ユー・エクスペリエンスト?』でロック・シーンに衝撃を与え、ギターに火をつけ破壊するというモンタ レー・ポップ・フェスティヴァルでの驚愕のパフォーマンスで、母国アメリカの聴衆も虜にしたジミ・ヘンドリックス。本作は、同じ年に早くも発表されたセカ ンド・アルバム。溢れんばかりの勢いを前面に押し出した前作に比べてインパクトでは劣るかもしれないが、彼の才能の幅広さと奥深さをより感じさせてくれ る。代表曲のひとつである「リトル・ウィング」は、幻想的で、ロマンティックで、かつブルージー。「イフ・シックス・ワズ・ナイン」では自分の生き方を強 く宣言し、「ユー・ガット・ミー・フローティン」ではファンクとロックの融合を実現。また、敬愛するボブ・ディランの影響が窺える楽曲も……と、聴きどこ ろはあまりにも多い。「このアルバムが一番好き」と言うファンが多いのもうなずける傑作だ。






『Electric Ladyland』

ジミ・ヘンドリックスの最高傑作であり、ロック史上に永遠に残る名盤。彼が全米チャートでNO.1を獲得した唯一のアルバ ムでもある。ロック、ブルース、サイケデリック、ファンク、ジャズ、ソウルなど様々な音楽性を取り入れ、融合させ、それらの間をシームレスに行き来する中 から生み出された新たな音楽世界は、彼の偉大なる到達点を示すものだ。全体的な統一感には欠けるが、混沌とした中からヘンドリックスの巨大な才能と魅力が 立ち昇って来る。また、ギター・プレイも本作で絶頂期を迎えた。デイヴ・メイスン、スティーヴ・ウィンウッド、ジャック・キャサディ、アル・クーパー、の ちにバンド・オブ・ジプシーズを組むことになるバディ・マイルスなど、多くのゲストを迎えているのも特徴だ。③、⑨、⑯は彼の代表曲。また、カヴァーでは アール・キングの⑦も素晴らしいが、なんと言ってもボブ・ディランの⑮は、全ロック・ファン必聴の傑作だ。






『Band Of Gypsys』

'69年にエクスペリエンスは解散。ヘンドリックスは、軍隊時代の友人だったビリー・コックス(b)、『エレクトリック・ レディランド』でも共演したバディ・マイルス(ds/vo)と共に、バンド・オブ・ジプシーズを結成した。彼らは、'69~'70年の大晦日から新年にか けてニューヨークのフィルモア・イーストに出演。本作は、そのときの模様を収めたライヴ・アルバムだ。バンド・オブ・ジプシーズはこのあとスタジオ・アル バムを発表することなく空中分解したため、これが唯一のリリース作。また、ヘンドリックスが生前に発表した最後の作品ともなった。メンバー全員が黒人のこ のバンドは、エクスペリエンスよりもソウル、ファンク色が強いのが特徴。『エレクトリック・レディランド』以降、ヘンドリックスが目指していた方向性が垣 間見られる。空間を自由に飛翔するギター・プレイはもちろん、マイルスのソウルフルなヴォーカルも聴きどころだ。






『First Rays Of The New Rising Sun』

ジミ・ヘンドリックスが生前、ニュー・アルバムのためにレコーディングしていた音源を基に1997年に編まれたのが本作 だ。収録曲のいくつかは、以前にも不完全な形で発表されたことがあったが、このアルバムによってやっと決定版となった。制作を手がけたのは、ヘンドリック スの右腕として活躍したエンジニア、エディ・クレイマー。現代のテクノロジーを駆使して、当時のヘンドリックスの意向を最大限に活かした形でこの作品を作 り上げた。これはもう、ロック史上に残る偉業と言って差し支えないだろう。内容的には、①②③⑥⑦⑩⑫⑭⑮と、見事なばかりのファンク・ロック・ナンバー が並んでいる。亡くなるまで彼が追求していたのがこの方向性だということの表れだろう。そして、その間に配された珠玉のバラード、④や⑧も光る。特に④ は、代表曲「リトル・ウィング」と同時期に書かれ、長く温められていたもので、この上ない哀しさと美しさを放っている。






『Valleys Of Neptune』

未発表を全12曲収録した2010年(!)発表のスタジオ録音作品。1969年の2月から3月にかけてジミ・ヘンドリック ス・エクスペリエンスのメンバーで録音した10曲が中心になっており、彼の全ての未発表の中でもっとも探し求められていた中の一曲「ヴァリーズ・オブ・ネ プチューン」をフィーチャー。よく知られた代表曲である「レッド・ハウス」「ファイア」「ストーン・フリー」の'69年ヴァージョンに加え、エルモア・ ジェイムスの「ブリーディング・ハート」やクリームの「サンシャイン・オブ・ユア・ラヴ」にインスパイアされた未発表曲も収録。おそよ40年ぶりに陽の目 を見るこれらの作品は、ジミを永らく手掛けているエディ・クレイマーによってミックスされ、最新技術の駆使により、奇跡の新作がここに誕生した。









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[ 2012/11/23 09:00 ] Jesse Winchester Jimi Hendrix | TB(0) | CM(0)

Jimi Hendirx(ジミ・ヘンドリクス)- Hendrix in the West(ヘンドリクス・イン・ザ・ウェスト) Winterland(ウィンターランド) [ロック 名盤]

 間違いなくロック史上最高のギタリストであるジミ・ヘンドリクスのライヴ音源が登場します!ジミ・ヘンドリクスのギターは、もうどのギターを使っているとか、どのアンプを使っているという次元を遥かに超え、ジミ・ヘンドリクスとしか言いようのない、圧倒的な説得力をもって鳴り響きます。

 もう音のエネルギーが凄過ぎて、それを浴びているだけで幸福を感じます。そして今回リリースされるのはライヴ音源ですが、ライヴはまたさらにエネルギーが高まっていき、とんでもない境地に突入することがあり、まさにお宝といえるでしょう。これは楽しみに待ちたいです。

 それでは解説文を。

 ジミヘン再発プロジェクトの最新版は、幻のライヴ音源2タイトルが再発が決定!

 2010年に発表されたソニー・ミュージックエンタテインメント(米)とエクスペリエンス・ヘンドリックス社が提携し、Jimi Hendrix のカタログ・ライセンス権に関する独占契約を締結からスタートしたJimi Hendrix 作品の再発プロジェクトの最新版は、すでに廃盤となっておりファンの間で中古盤が高値で取引されていたライヴ音源『Hendrix in the West』と、4枚組のライヴ・ボックス『Winterland』が再発されます。

 『Hendrix in the West』は、1969年から1970年までのバークレーやワイト島、サンディエゴ・スポーツ・アリーナなどで行われたライヴ音源からベストテイクを収録したもの。

 一方『Winterland』は、1698年の10月10日から12日の3日間に行われたサンフランシスコのウィンターランドでのライブ音源を収録。そして今回も1967年の『Are You Experienced』以来、Jimi Hendrix のエンジニアを務め、この再発プロジェクトでも手掛けているエディ・クレイマーがオリジナル音源を使っての最新リマスターを担当しているそうです。

 それぞれのリリース形態は、『Hendrix In The West』が1CD、2LPの2形態、『Winterland』が1CD、4CD、8LPの3形態となっています。

※国内盤の取り扱等は現在未定ですが、追ってこちらでインフォメーションいたします!



※トラックリストはオフィシャルHPより引用しています。

Hendrix in the West

The Queen
Sgt. Pepper’s Lonely Hearts Club Band
Little Wing
Fire
I Don’t Live Today
Spanish Castle Magic
Red House
Johnny B. Goode
Lover Man
Blue Suede Shoes
Voodoo Child (Slight Return)
Winterland (4 Disc Deluxe Box Set)

Disc One :10/10/68 Winterland Ballroom, San Francisco
Tax Free
Lover Man
Sunshine of Your Love
Hear My Train A Comin’
Killing Floor
Foxey Lady
Hey Joe
Star Spangled Banner
Purple Haze
Disc Two:10/11/68 Winterland Ballroom, San Francisco
Tax Free
Like a Rolling Stone
Lover Man
Hey Joe
Fire
Foxey Lady
Are You Experienced
Red House
Purple Haze
Disc Three:10/12/68 Winterland Ballroom, San Francisco
Fire
Lover Man
Like a Rolling Stone
Manic Depression
Sunshine of Your Love
Little Wing
Spanish Castle Magic
Red House
Hey Joe
Purple Haze
Wild Thing
Disc Four:Bonus disc Winterland Ballroom, San Francisco
Foxy Lady
Are You Experienced
Voodoo Child (Slight Return)
Red House
Star Spangled Banner
Purple Haze
Jimi Hendrix: Boston Garden Backstage Interview



発売は2011/9/13です。





















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