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『Wax Poetics Records』- 『Adrian Younge Presents Delfonics』 [ソウル 名盤]

あのWax Poeticsが立ち上げたレコード・レーベル、Wax Poetics Recordsの新作が登場!




これまでこのブログでも何度か取り上げさせていただいた雑誌、『Wax Poetics』。個人的には世界最高の音楽雑誌だと感じていますし、世間の評価もそういったものになっています。とにかく取り上げるアーティストに対する思い入れの深さ、情報量が半端なく、音楽を愛している方なら、いかに『Wax Poetics』という雑誌が音楽愛に溢れた雑誌なのか感じていただけると思います。

そんな『Wax Poetics』が2007年に立ち上げた『Wax Poetics Records』。これまではレア盤のリイシューのみでしたが、この度Beat Recordsと契約を結び新作をリリースすることになりました。

どんな作品を...と世間が固唾を飲んで見守るなか発表されたのが、『Adrian Younge Presents Delfonics』です。スィート・ソウルで知らない人はいない超定番グループ、デルフォニックを、質の高いソウル作品でファンからの評価も高く、さらにヒップ・ホップ・アーティストとも交流のある若手実力派アーティスト、エイドリアン・ヤングがプロデュースするという、さすがWax Poeticsという目の付け所です。これは期待できますね。

現在公開されている『Stop and Look (And You Have Found Love)」PV』を聴くと、もうやばいなんてもんじゃありません!デルフォニックの甘い歌声と、ロウでスモーキーなビートの組み合わせが鳥肌が立つくらいかっこいいです。これは是非体験していただきたいと思います。そしてこの曲を聴いてしまうと俄然アルバムへの期待度が高まることだと思います。ヤバ過ぎる!

それ以外でもブラックスプロイテーションのサントラなど楽しみな作品が発売されます。Wax Poeticsがまた新たなワクワクを届けてくれますね。発売は2013/1/26です。

それでは解説文を。

ジャクソン5や山下達郎までもがカバーしたSoulの名曲「La-La-Means I Love You」や、「Didn't I Blow Your Mind This Time」で御馴染みの伝説のグループ、ザ・デルフォニックスと、アイザック・ヘイズやカーティス・メイフィールドからも称賛され 新世代ソウル・ミュージックの担い手としてソウルの新たな可能性を押し拡げる存在であり、ウータン・クランともコラボレートするプロデューサー・エイドリアン・ヤング。二人のアーティストの相性は完璧だった。ヤング独特の感性が、ザ・デルフォニックスに新たな可能性を見出し、ウィリアム・ハートのファル セットとセンチメンタルなメロディが、スイート・ソウルの最高峰と呼ばれる所以を証明している。本作は、エイドリアン・ヤングとザ・デルフォニックスによる共作であり、東海岸と西海外の、過去と現在の、素晴らしい師匠とその弟子の、それらが交差する場所で生まれた作品である。スイート・ソウルを現代風に解釈しながら、エヴァーグリーンな輝きを放つ新たなクラシックがここに誕生した。






世界中のミュージック・フリークから絶大な支持を受ける音楽専門誌waxpoeticsのレーベルが放つ超新星!シンガー ソング・ライター、ケンドラ・モリス。ヴィンテージ・ソウル感を漂わすクールな佇まいで包まれた統一感あるトラック、透明感溢れ、ソウルフルでいて妖しく 中毒性のある歌声、そして小細工一切無しのストレートな構成。女版メイヤー・ホーソーンとでも言うべき極上スウィート・ソウル「IF YOU DIDNʼT GO」を筆頭に聴くものを夢中にさせるマジカルな魅力満載!アデルやエイミー・ワインハウス好きには堪らない超大型新人の登場です。






エイドリアン・ヤングが、架空の映画『Venice Dawn』のサウンドトラックという設定で制作した本作はまるでモリコーネとエールを融合したかのような素晴らしい音楽作品。作曲、アレンジ、演奏、レ コーディングまでのすべてをエイドリアン・ヤング自身が手がけた傑作。







1970年代を舞台に、元CIA諜報員の黒人のヒーローが悪者を倒していく、2009年にアメリカでカルトヒットを記録し たブラックスプロイテーション映画『Black Dynamite』のオリジナル・スコア作品。本家アイザック・ヘイズやカーティス・メイフィールドをも唸らせた傑作。










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