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Carole King(キャロル・キング)- 『Tapestry(つづれおり)』、『Music(ミュージック)』、『Rhymes and Reasons(喜びは悲しみの後に)』 [ロック 名盤]

シンガー・ソングライターの代表的な存在、キャロル・キングの全盛期の作品が再発!




ソニー・ロック100選ということでロック史に残る名盤が大量に再発されますが、その中から今回紹介させていただくのは、シンガー・ソングライターの作品のなかで最も有名な作品の一つ、『つづれおり』を残したキャロル・キングです。

『つづれおり』は知らない人はいないであろう、超超超名盤で、記録的にも“全米チャート15週連続1位を獲得、トップ100に302週連続チャート・イン”というとんでもないものを残していますが、それよりもなによりも収められた楽曲が素晴らしい!

私が初めてこのアルバムを聴いたのは高校生の頃でした。その頃も“いいアルバムだな”という印象は持っていましたが、聴けば聴くほどその魅力にどんどんはまっていき、いつからか旅行に行くときは必ず持っていく一枚となっていました。これまで何千枚かのアルバムを聴いてきて、そのなかの数枚に選んでいるということで、どれほど大切なアルバムか分かっていただけるでしょう。

シンガー・ソングライターの王道をいく作品で、本当に簡素な構成なのですが、キャロル・キングの書くメロディの素晴らしさ、そして彼女の歌声。これらが相まって聴くほどに引き込まれる魔法のような魅力を獲得しています。

そしてもう1枚、『つづれおり』に続いて1971年にリリースされた『ミュージック』。『つづれおり』と比べると分が悪いのは否めませんが、その確信に満ちたタイトルが示す通りキャロル・キングの自信に溢れた作品となっています。それまでの作品よりもグルーヴ感が増した作風は、彼女の新境地といっても良いでしょう。

あまりにビッグ・ネーム過ぎて彼女の作品を敬遠されている方もみえるかもしれませんが、彼女の音楽を聴かないのは勿体な過ぎます!特に『つづれおり』。この作品は必ずあなたの大切な一枚となるでしょう。そして、楽天のページでの説明では“Blu-spec CD2”とありました。もしそうであれば、ソニーの高音質CDであるBlu-specの第二世代ということなので、さらなる高音質が期待できます。それでは解説文を。

発売は2013/3/6です。

ソニー・ロック名盤100選、「レガシー・レコーディング・シリーズ」。シンガー・ソングライター、キャロル・キングが1971年に発表したセカンド・ソ ロ・アルバム。全米チャート15週連続1位を獲得、トップ100に302週連続チャート・インするなど、時を超えて支持される永遠のベスト・セラー。女性 の日常的な感情の機微をナチュラルに描いた歴史的名盤。






ソニー・ロック名盤100選、「レガシー・レコーディング・シリーズ」。女性シンガー・ソングライターの草分けとして時代を牽引したキャロル・キングが 1971年に発表したサード・アルバム。シングル・カットされた「スウィート・シーズンズ」、後にカーペンターズがカヴァーした「イッツ・ゴーイング・ トゥ・テイク・サム・タイム」他を収録。






ソニー・ロック名盤100選、「レガシー・レコーディング・シリーズ」。キャロル・キングがシンガー・ソングライターとしての充実期、1972年に発表した通算4枚目のアルバム。デヴィッド・T・ウォーカーを始めとする新進気鋭のミュージシャンの起用やホーン・セクションの導入など、新たな試みをもって制作された意欲作。








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[ 2013/01/19 09:00 ] Cage The Elephant Carole King | TB(0) | CM(0)

Carole King(キャロル・キング)- Legendary Demos(レジェンダリー・デモ) [ロック 名盤]

キャロル・キングの名曲群の未発表デモが登場!





 ポップ史に永遠のマスターピースとして君臨する世紀の名盤、『Tapestry』を世に送り出したキャロル・キングの新作が登場します。『Tapestry』はグラミー4部門制覇、全米アルバムチャートで15週連続1位、その後も302週連続でトップ100に留まるなどの驚異の記録を打ち立てた名盤ですが、実際にアルバムを聴いてみるとその凄さがよく分かります。

 いえ、実際には初めて聴いたときには肩透かしを食うかもしれません。それは『Tapestry』の音楽が、あまりにも素朴で素直だからです。こんな飾り気のない音楽があれほどの偉業を成し遂げたのか、と考えるとちょっと信じ難いかもしれません。私はそうでした。

 しかし、繰り返し聴くうちに、このアルバム無しで生きていくことは考えられない!というくらいこのアルバムの虜になってしまいました。とにかくメロディが素晴らしい!そして、作品全てが、キャロル・キングそのものなので、ダイレクトに心に伝わってくるのです。

 特に私の好きな『You’ve Got A Friend』を聴いていると、そのあまりにも剥き出しの心に思わず涙が出てきてしまいます。この作品がこれほどまでに愛されるのは、音楽を通して、人間“キャロル・キング”に触れることができるからでしょう。

 そして、今回リリースされる新作は、キャロル・キングの自伝に併せてのもので、彼女が書いた名曲の未発表デモを集めたものです。年代的には1961年から70年と、彼女が最も輝いていた時期のもので、『Tapestry』からは、『Beautiful』、『Way Over Yonder』、『It’s Too Late』、『Tapestry』、『You’ve Got A Friend』、『(You Make Me Feel Like) A Natural Woman』が収録されています((You Make Me Feel Like) A Natural Womanはアレサ・フランクリンのバージョンです)。やはりこの音源が一番聴きたいのですが、それ以外にも他のアーティストに提供した楽曲の、デモが聴けるのは今回が初めてなので、かなり楽しみです。

 それでは解説文を。

 1970年代初頭のシンガー・ソングライター・ブームを代表するキャロル・キング待望のニュー・アルバムは、彼女が生み出した珠玉の名曲の未発表デモ音源を13曲集めた編集盤!
半世紀にわたる自叙伝の出版に合わせてリリースされる、待望のオリジナル新作!
収録予定曲

1. Pleasant Valley Sunday (1966; covered by The Monkees)
2. So Goes Love (1966; covered by The Turtles)
3. Take Good Care Of My Baby (1961; covered by Bobby Vee)
4. (You Make Me Feel Like) A Natural Woman (1967; covered by Aretha Franklin)
5. Like Little Children (1966; covered by The Knickerbockers)
6. Beautiful (1970)
7. Crying In The Rain (1962; covered by The Everly Brothers)
8. Way Over Yonder (1970)
9. Yours Until Tomorrow (1966; covered by Paul Wayne)
10. It's Too Late (1970)
11. Tapestry (1970)
12. Just Once In My Life (1965; covered by The Righteous Brothers)
13. You've Got A Friend (1970)

発売は2012/5/23です。









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[ 2012/05/10 09:00 ] Cage The Elephant Carole King | TB(1) | CM(0)

Carol King(キャロル・キング)- Crying in the Rain、Up on the Roof、Best Is Yet to Come [ポップ 名盤]

 キャロル・キングの編集盤3枚が発売されます。キャロル・キングといえば『つづれおり』という泣く子も黙る歴史的名盤をもつシンガーソングライターですが、その長いキャリアのなかには数々の名曲が存在しています。なかなかそれを全てカバーすることは難しいので、こういった編集盤がでてくれると助かります。

 正直このコンピに関してはほとんど情報がないので、内容はいまいちわからないのですが、ジャケットはなかなかお洒落ですよね。そして3枚とも共通したジャケットを使っているところをみると、一連のコンピだと思われます。値段も安いですし、キャロル・キングという素晴らしいシンガーソングライターに触れる良い機会かも知れません。

発売は2011/8/6です。

















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[ 2011/08/03 18:00 ] Cage The Elephant Carole King | TB(0) | CM(0)







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