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ニュー・オーダー、10年ぶりの新作『ミュージック・コンプリート』より『Restless』を公開!

ニュー・オーダー、10年ぶりの新作『ミュージック・コンプリート』より『Restless』を公開!




遂にニュー・オーダーの新作『ミュージック・コンプリート』より曲が公開されました。13年にニュー・オーダーは『ロスト・サイレンズ』をリリースしていますが、この作品は05年の『ウェイティング・フォー・ザ・サイレンズ・コール』用のセッション音源を使った作品だったため、『ミュージック・コンプリート』は実に10年ぶりのオリジナル・アルバムとなります。

『ミュージック・コンプリート』では、ケミカル・ブラザーズのトム・ローランズが“Singularity”と“Unlearn This Hatred”の2曲のプロデュースを手がけ、それらを除く全てのプロデュースをバンド自身が行っています。なお、トムは“Tutti Frutti”でバンドとの共作も行っており、“Superheated”にはアディショナル・プロダクションとしてスチュアート・プライスが参加してい る。また、11年にバンドに復帰したジリアン・ギルバートにとっては本作が復帰後初のアルバムとなります。なお、キラーズのブランドン・フラワーズは “Superheated”に、イギー・ポップは“Stray Dog”に、エリー・ジャクソンは“Tutti Frutti”と“People On The High Line”、“Plastic”にそれぞれゲスト参加しているということで、かなり豪華なメンツによる作品です。

それでは『Restless』を聴いた感想ですが、ニュー・オーダーらしい冷めた視点を感じる部分もあるのですが、全体としてはアップテンポでドラムとベースが中心となったタイトなサウンドが印象的です。特にサウンド・プロデュースが楽器本来の音を大事にしているので、ストレートなロックに仕上がっています。個人的には好きなサウンドですね。ただ、ニュー・オーダーというとクラブ・ミュージックとロックの融合というイメージが強いので、この曲に関してはかなり生演奏よりだなと感じました。




トム・ローランドが手がけた曲はまた全く違った表情を見せるのと思いますので、次の公開曲が非常に楽しみです!

アルバムのリリースは2015/9/23です!












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[ 2015/08/13 09:00 ] Mystery Jets New Order | TB(0) | CM(0)

New Order(ニュー・オーダー)- 『Lost Sirens(ロスト・サイレン)』 [ロック 名盤]

本邦初公開となる未発表曲収録!


New Order ニューオーダー / Lost Sirens (+CD) 【LP】

New Order ニューオーダー / Lost Sirens (+CD) 【LP】
価格:2,195円(税込、送料別)



最早ニュー・オーダーを語る際に、“ジョイ・ディヴィジョン”という単語を使う必要もない、それくらいニュー・オーダーというバンドはポピュラリティーを獲得しています。1981年に『セレモニー』でデビューして以来、ダンスとロックの融合という音楽性で高い支持を集めてきた彼ら。しかし、同時にメンバー間でのトラブルも多く、活動休止や解散などバンドの状態も不安定で、ファンをやきもきさせています。

今回発売されるのは、2005年にリリースされた『WAITING FOR THE SIREN'S CALL』からのアウトテイク集ということで、2007年にはメンバーの一人であるピーター・フックが「ニュー・オーダーは解散した」と語ったということもありますし、(2011年に別のメンバーを加えて復活)、ニュー・オーダーとしては最後の作品となっているので、そのアウトテイクは基調ですね。

それでは解説文を。

昨年リリース予定ながらも諸事情によりリリースが延期となっていたNew Orderの未発表曲収録EP『The Lost Sirens』のリリースが決定!
早くからその存在がファンの間で囁かれていたにも関わらず、未だ発売されることの無かったニュー・オーダーの『THE LOST SIRENS』。

サマーソニックでの感動的なライヴの興奮が冷めやらぬ中、遂にその発売が正式発表された! ここに収録されているのは、2005年に発売された『WAITING FOR THE SIREN'S CALL』のレコーディング・セッションのアウトテイク集。その中の1曲、「Hellbent」は2011年に発売された『TOTAL』に収録されている が、他の7曲は全て今作が本邦初公開となる未発表曲。

マスタリングはアビー・ロード・スタジオでFrank Arkwrightが担当。 アートワークはJOY DIVISIONの『PERMANENT』やNEW ORDERの『REPUBLIC』、『TOTAL』を手掛けたStudio Parris Wakefieldが担当している。
(メーカーインフォメーションより)

収録曲
【DISC1:LP】
-SIDE A-
1. Stay With You
2. Sugarcane
3. Recoil
4. Californian Grass (Doomy)
-SIDE B-
1. Hellbent
2. Shake It Up
3. I've Got A Feeling
4. I Told You So

【DISC2:CD】
1. Stay With You
2. Sugarcane
3. Recoil
4. Californian Grass (Doomy)
5. Hellbent
6. Shake It Up
7. I've Got A Feeling
8. I Told You So

発売は2013/1/15です。





1CDヴァージョンもリリースも決定!LP+CDの完全生産盤に続き、CDのみのリリースも決定しました!収録内容は同じとなります。






そしてこちらが現在の最終作です。 キラーズ。インターポール。フランツ・フェルディナンド。いずれもニュー・オーダーに影響されることがなければ、カントリー&ウエスタンのアルバムを作っていたかもしれない。1980年に母体のジョイ・デヴィジョンが終焉を迎え、このイギリスのシンセ・ポップの4人組はポピュラー音楽の方向を変えようと絶えず努力してきた。最初は見込みがなさそうだったが創意工夫に富んだ「Blue Monday」や「True Faith」をヒットさせた。25年間続けてきたニュー・オーダーは今でも生き生きと精彩を放っている。オリジナルとしては8枚目となるこのアルバムは、揺れるメロディがわき起こり、ピーター・フックのどっしりしたベース・ラインに支えられ、バーナード・サムナーの細いがエモーショナルな声が絡んで、「Krafty」「Dracula's Castle」のようにわくわくするような新しい曲を生みだしている。









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[ 2013/01/14 09:00 ] Mystery Jets New Order | TB(0) | CM(0)







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