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グッド・メロディ、グッド・サウンドなアイドルワイルドの6年ぶりの新作『Everything Ever Written』がいよいよリリース!

グッド・メロディ、グッド・サウンドなアイドルワイルドの6年ぶりの新作『Everything Ever Written』がいよいよリリース!




97年のデビューから一貫してエネルギッシュなサウンドにグッド・メロディを合わせた作品をリリースし続けてきたアイドルワイルドが6年振りの新作をリリースします。05年にリリースした4thアルバム『ウォーニングス・プロミシズ』を最後にEMIを離れ、それ以後の作品はインディーズからのリリースとなっており、09年の前作『ポスト・エレクトリック・ブルース』は自主レーベルからのリリースとなりました。そういった意味ではアイドルワイルドを取り巻く状況は必ずしも恵まれているとは言えませんが、彼らは質の高い作品をリリースし続けています。

今作は前述したように09年の『ポスト・エレクトリック・ブルース』以来6年振りの作品となり、またルチアーノ・ロッシとアンドリュー・ミッチェルが加入して初めての作品となります。アルバムに先駆けて『Collect Yourself』と『Come on Ghost』が公開されましたが、『Collect Yourself』はこれまでのアイドルワイルドのサウンドを周到していながら、メロディにさらなる深みの感じられ、また演奏もテンポを落としたどっしりしたものになっておりバンドの成長がはっきりと感じられる曲です。




この曲を聴いた限りでは今作も期待できそうです!アルバムのリリースは2015/2/18です!








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[ 2015/02/23 09:00 ] ロック I~L Idlewild | TB(0) | CM(0)

J・マスキス、今月リリースの新作『タイド・トゥ・ア・スター』よりキャット・パワーとの『Wide Awake』を公開!

J・マスキス、今月リリースの新作『タイド・トゥ・ア・スター』よりキャット・パワーとの『Wide Awake』を公開!




前回はJ・マスキスらしいロック・ナンバー『Every Morning』を紹介させていただきましたが、今回はキャット・パワーとの共演ということから想像できるようなアコースティックなナンバーとなっています。

爪弾かれるギター、風に飛ばされてしまいそうな儚いヴォーカル、ひたすら心に染みてきます。2分を超えた辺りから一瞬入るドラムでドキッとさせられます。




この一曲を取り出して“新作がどうだ”という話ではないのですが、私は懐の深い素晴らしいナンバーだと思います。『Every Morning』と併せて考えると新作のクオリティはかなりのものになるのではないでしょうか!? アルバムの発売は2014/8/20です!












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[ 2014/08/15 09:00 ] ロック I~L J. Mascis | TB(0) | CM(0)

インターポール、9月にリリース予定のニュー・アルバム『エル・ピントール』より『Anywhere』を公開!

インターポール、9月にリリース予定のニュー・アルバム『エル・ピントール』より『Anywhere』を公開!




先日もアルバムのニュースを書かせていただいたインターポール4年振りの新作『エル・ピントール』。キャリア17年目を迎え充実感を増してきたインターポールですが、曲に込められた熱量は変わらずファンを熱くしてくれます。

今回公開されたのは今年3月にロンドンのブリクストン・アカデミーで収録されたもので、曲のタイトルは『Anywhere』。これがいかにもインターポールという曲で、ニュー・ウェーヴっぽいギターのリフとガレージっぽいシンプルなドラムに加えて、サビではイギリス的な叙情的な盛り上がりをみせるメロディ。インターポールってニューヨーク出身なんですが、個人的にはイギリスっぽいサウンドと感じるんですよね。




ということでファンならば満足できる内容ではないでしょうか。演奏も相変わらずの熱さですし。9月を楽しみに待ちましょう!

こちらはトラックリストです。

01. All the Rage Back Home
02. My Desire
03. Anywhere
04. Same Town, New Story
05. My Blue Supreme
06. Everything Is Wrong
07. Breaker 1
08. Ancient Ways
09. Tidal Wave
10. Twice as Hard

アルバムのリリースは2014/9/3です!













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[ 2014/07/23 09:00 ] ロック I~L Interpol | TB(0) | CM(0)

J.マスキス、8月にリリースが予定されている新作『Tied TO A Star』から『Every Morning』を公開!

J.マスキス、8月にリリースが予定されている新作『Tied TO A Star』から『Every Morning』を公開!


【送料無料】 J Mascis / Tied To A Star 【CD】

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価格:2,376円(税込、送料込)



この人からは本当に目が離せないですね。ダイナソーJr.で数々の名盤を残し、ソロになっても自分のサウンドを貫くその姿勢はJ.マスキスの音楽を好きなリスナーを裏切ることがありません。

05年にはダイナソーJr.を再結成し、12年の『I Bet on Sky』を含め3枚のアルバムをリリースし、ダイナソーJr.のサウンド、アティチュードが全く変わっていないことを証明し、11年のソロ作、『Several Shades of Why』でもそれは変わらず、つくづくJ.マスキスって人の音楽はファンを裏切らないと思います。ただし、相当マイペースなことで知られるJ.マスキスですから、本人がなんと思っているかは分かりませんが。

ということで8月にリリースが予定されている新作『Tied TO A Star』からの新曲『Every Morning』です。シンプルながら豊富な情報量を感じさせるギターがまさにJ.マスキスという感じで、出だしからニンマリさせられます。ドラムも彼らしくスドンときますし、なによりヴォーカルですよね。決して上手い訳ではないのですが、気怠いようなこの空気感だけでオッケー!と言いたくなります。さらに所々に挿入されるエレクトリック・ギター。このサウンドですよ!もう最高!




ということでJ.マスキスに求めるものが全て詰め込まれた素晴らしい曲で、ファンならば絶対に満足、ファンでなくても楽しめる曲になっています。これが新作もJ.マスキス節全開でしょう!アルバムのリリースは2014/8/20です!








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[ 2014/07/07 09:00 ] ロック I~L J. Mascis | TB(0) | CM(0)

今年最大の注目作の一つ、ジャック・ホワイトの『ラザレット』はどうだったか!?

今年最大の注目作の一つ、ジャック・ホワイトの『ラザレット』はどうだったか!?





ブルースなどのルーツ音楽からの影響も受けながら、それらをガレージやロックと融合し次のステージへと昇華させ新たなロックの地平を切り開き、現在最も注目を集めるミュージシャンの一人、ジャック・ホワイトの新作『ラザレット』がいよいよリリースされました。このブログでも新作のニュースは何度かお伝えしてきましたが、遂にその全貌が明らかとなりました。

アルバムリリース以前に公開されていた『High Ball Stepper』と『Lazaretto』のどちらも、リスナーの血を沸騰させるような熱く、ハードな曲だったのですが、アルバムにもジャック・ホワイトらしいエッジの立った、荒々しい曲が満載で期待通りの内容となっています。

まずはアルバムのオープニングを飾る『Three Women』。キーボードのリフが中心となるシンプルなロック・ナンバーですが、パワフルなドラムがとにかくかっこいい!キーボードに寄り添うようにグルーヴを生み出しているベースもさすがですし、それほど前には出てきていないもののギターも存在感抜群です。




Temporary Ground』はバイオリンと女性ヴォーカルが特徴的なカントリー・ミュージック調の曲で、こちらはラカンターズの流れにある曲ですね。伸びのあるバイオリンのメロディに癒されます。

オールド・ロックンロール・マナーな『Just One Drink』は明るく盛り上がるメロディがちょっと意外な印象を与えるナンバーで、続く『Alone in My Home』もキーボードの懐かしいメロディがレイドバックした空気に包んでくれます。

その傾向がさらに強いのが『Entitlement』です。この曲は“カントリー”といってもよいような優しく穏やかなメロディを持っており、アメリカの荒野をゆっくりと車で走っているようなイメージです。ただし、ドラムの音はさすがジャックという感じですね。アルバムのラストを飾る『Want And Able』もピアノによる弾き語りで、同じような温かみを感じる曲です。

穏やかな曲が幾つか続いたあとに、来ました!ジャック流ロックンロール!『The Black Bat Licorice』。先行公開されていた2曲に近い、テクノロジーを取り入れながらノイジーなギターを中心に既存のロックという枠を押し広げる、ジャック・ホワイトにしか作り得ない刺激的なサウンドです。

元々、“ジャック・ホワイト=ノイジーなロックンロール”というイメージがあったところに、先行公開された2曲もテクノロジーとロックの融合というサウンドだったので、漠然とアルバムもそういったサウンドになると思っていたのですが、実際はそういった曲もありつつ、キーボードを中心としたアメリカ音楽の歴史に根ざした曲も半数ほどある作品となっています。ではこの作品はどうなのかといえば、私個人としては素晴らしい作品だと思います。現代ロックの先頭を走るランナーでありながら、同時にアナログなサウンドへの偏愛を持つジャック・ホワイトらしい、簡単なカテゴライズを許さないスケールの大きな作品となっているからです。時を経るにつれてさらに輝きを増す作品となるでしょう。












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[ 2014/06/25 09:00 ] ロック I~L Jack White | TB(0) | CM(0)







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